螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

いろはがるた

「へ」の思い出…

大阪版の「へ」は、 「下手の長談義」です。 ある程度自信を持っている分野であれば、的確な話が出来ます。 僕の場合は鉄道とか、野球とか(観る専門だけど)、…。 これらは既に、頭の中で系統立った思考が出来ている。 インデックス化されていて、その時々…

「ほ」の思い出…

大阪版の「ほ」は、 「惚れたが因果」です。 惚れちゃったら運の尽き。 しょうがないやい! ごちそうさま的な言葉ですね。 人を好きになったことって、ないです。 友達はいるし、飲み友達もいるけど、決定的に「自分のものにしたい」と思った人って、いない…

「に」の思い出…

大阪版の「に」は、 「憎まれっ子頭堅し」です。 憎まれるような人ほど、扱いにくいものです。 それでも意外に力はあって、自己繁栄する、といった意味になります。 職場でも、「名物」と言われている人は、往々にしてそういう方が多いわけです。 なので、正…

「は」の思い出…

大阪版の「は」は、 「花より団子」です。 外観なんかより、実質を重んじる風潮を言います。 風流よりも、実益。 そう、風流では、食べていけないのです。 大阪の方は、このような方が多い?なんて言ったら、怒られそう!? でも、考え方の一つであることは…

「ろ」の思い出…

※ 順番を調整しました。 大阪版の「ろ」は、 「六十の三つ子」です。 もう一説ありますが、京版と被るので、そちらへ譲ります。 最初にこれを見て… 「わぁ~!60歳まで子宝に恵まれなかったのに、やっと生まれたら三つ子!! たいへ~ん!!」 なんて思った…

「い」の思い出…

大阪版の「い」は 「一を聞いて十を知る」 です。 物事の一端を聞いただけで、全体を理解してしまう様な、賢さや理解力の良さを褒める言葉です。 孔子の弟子が、同じく門人を褒めて「彼は一を聞いて十を知るが、自分は一を聞いても二を知るのがやっと」とい…

「いろはがるた」の思い出…

現在進行中の「『黄金餅』の思い出…」。 現在、飯倉六丁目かな? でも、取材はすべて終了。 あとは順番待って、載せるだけ。 このシリーズの後継は、別途考えるとして… これ以外にも、3本のブログの幾つかのシリーズが、終わったり終盤だったり。 何か替わる…