螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

人生

湯河原町と神奈川県の思い出・18…

新年度。 1997年度ですね。 僕も2年目になりました。 状況は大きく変わり… 怖かった先輩主任が一人、転勤でいなくなりました。 先輩には悪いですが、僕としてはかなり、気分的に楽になりました。 ただ、そうも言ってられません。 後輩が、2人も入ってきまし…

生きる確率を上げる…

今週のお題「わが家の防災対策」 正確には「わが家」ではないのですが… 職場で一人1個配られています。 そう、ヘルメット。 防災訓練では、ちゃんと被って避難しますよ。 誤解を恐れずに言えば… 大地震が起こった時、大災害が起こった時…、 その瞬間の、僕た…

「名」・一年生の思い出・19…

もちろん、この方もやるんですが… 「一」はこのシリーズの最初に使っているので、「名」で。 一之瀬花名ちゃん、花名(はな)ちゃんです。 「スロウスタート」の、主人公です。 「花の名」から、花名ちゃんだそうで。 「一之瀬花名」だと、36画です。 テーマ…

「百」・一年生の思い出・16…

「スロウスタート」の、「百地たまて」ちゃんです。 この作品のキャラクターは、数字の漢字を使ってますね。 もしかしたら「めぞん一刻」あたりの、リスペクトかもしれません。 「百地たまて」たまちゃんが、“たまちゃん”と呼んでもらいたいのには、理由があ…

スロウスタート…

最近、この作品を見る機会があって。 「スロウスタート」 slow-start.com 中学浪人を経て、遠くの新しい高校へ「1年遅れ」で入学した、主人公・一之瀬花名ちゃんの、成長物語です。 あっ、ネタバレ含まれますね。 見てない人は、ご注意下さい。 さて… この作…

第二の故郷…

生まれは東京の日野市ですが、1年ちょっとしかいないで、草加→綾瀬市→姶良→松本→湯河原と移り住んで、また草加に戻ってきて、もう15年。 僕の故郷は、「草加」といえるでしょう。 でも、草加はこんなシリーズを進行中なので… kiha-gojusan-hyakusan.hatenabl…

キャッチボール…

今週のお題「わたしのモチベーションを上げるもの」 Twitterでのやりとり、リアルでのやりとり。 「会話のキャッチボール」ですね。 今年に入って、Twitterが随分賑やかになって。 今年正月では、全く予想しなかったことで。 そもそも、当時はほぼ、Twitter…

短冊に願いを…

今週のお題「星に願いを」 裏ブログに、書いちゃいましたけどね… 最寄り駅の、新田駅です。 「短冊に願いを」 季節ものですね~ 覗くと、いろんなお願いがあるようで。 時勢か、金運系が多いかな? 恋関係も、あったと思います。 もちろん、仕事も。 「いい…

「つ」の思い出…

大阪版の「つ」は、 「爪に火をともす」です。 ろうそく代わりに、自らの爪に灯をともして、夜を凌ぐたとえなんですが… 今は「爪に火をともして頑張って…」なんて言われ方をしますよね。 切り詰めて、我慢して、さらに頑張って… 良い意味、あるいは格言のよ…

「音」・小学一年生の思い出・8…

音と言えば…。 僕は鉄道趣味でも、ジャンルにこだわることなく、いろんな分野に手を出すタイプです。 「音」も、鉄道趣味の重要な分野だと思っています。 最初は、踏切かなぁ…。 小さい頃は、新田にも踏切があって。 カンカン鳴り出すと、電車が来るわけで、…

「学」・一年生の思い出・7…

数ヶ月前、swarmで、ある方にフォローされました。 僕も、すぐにフレンド申請を受け入れました。 埼玉のCさん、としましょうか。 そう、お互いごく近い場所の在住なのです。 位置情報SNSで、近隣のフレンドさんができると言うことは…、 「リアルに会える可能…

湯河原町と神奈川県の思い出・7…

湯河原郵便局では、郵便課の配属。 窓口、書留処理、仕訳、トラックとのやりとりが、主な仕事です。 松本郵便局のアルバイトで、仕訳作業はある程度出来てましたが、窓口は初めての経験。 後ろに怖い先輩が控える中、極度の緊張で、ビクビクの勤務でした。 …

実力も兼ね備え…

今日のお昼、墨田区の福祉作業所等ネットワーク「Kai」さんがやってきました。 みんなで作った、パンやお菓子などを、ひっさげて。 毎回人気で、多くの社員が足を運ぶ企画です。 ドアをくぐって… やっぱり、四択目線で… こちらは「おいてけ堀かっぱ堂クッキ…

「そ」の思い出…

大阪版の「そ」は、 「袖すり合うも他生の縁」です。 「他生」とは、平たくいえば“前世”のこと。 前世での出会いが、現世での出会いを生み、またそこでの因縁が、来世での出会いにつながると、仏教は考えます。 なので、「どんな小さな出会いでも大切に。そ…

湯河原町と神奈川県の思い出・6…

就職先は、郵便局です。 「259-03 湯河原郵便局」 そんなに大きな局ではありませんが、当時の集配普通局。 湯河原町と真鶴町を収集、配達し、窓口も郵便は、19時まで開いていました。 この界隈では、内容証明を引き受ける郵便局でもあります。 初日は東京の…

湯河原町と神奈川県の思い出・5…

後には自転車移動が多くなりましたが、勝手がわからぬ頃は、やっぱりバス移動が多かったですね。 この地域のバス会社は2つありまして。 「箱根登山鉄道」 小田急系のバス会社です。 湯河原、真鶴、そして小田原、箱根と、広範囲に路線を持っており、各駅から…

「れ」の思い出…

大阪版の「れ」は、 「連木で腹切る」です。 連木とは「すりこぎ」のことで、とてもこれでは腹は切れません。 「不可能なことをしようとしている」ことのたとえです。 今は情報が簡単に取れますから、あんまり闇雲に不可能なことをすることは、少ないかも知…

Too Late…

今週のお題「あの人へラブレター」 湯河原郵便局時代。 事務の補助として、貴方は突然やってきましたね。 アルバイトとしてだけど、聡明で、しっかりしてて。 聞くべきことは、ちゃんと聞ける人でした。 だから、僕にもたくさん、質問してきましたね。 実は…

豊田車両センター・色な場所の思い出・橙1…

中央線豊田駅。※何年か前の写真です。 「とよだ」と、濁ります。 この駅から、西へ少し歩くと…。 JR東日本豊田車両センターです。 中央快速線の基地ですね。 オレンジ色の車両が、たくさんいます。 実は、この近くに住んでいたことがあって。 反対側になりま…

憂さを晴らして…

今日は、越谷のHさんと。 彼とは久々になります。 新年度になってから、初めてかな? 店は松原団地の人気店「鳥平」が空いていましたよ♪ カンパーイ! 何故かいつも豪華な、お通し! この界隈の焼き鳥屋さんは、刺身が充実しています。 焼けるまで、刺身をつ…

「校」・一年生の思い出・4…

1年だけ通った、母校。 埼玉県草加市立清門小学校。 1年生のみ、ここに通いました。 ちょうどこの辺りの人口が増えてくる頃で、僕らが一期生だったようですよ。 こちらが、正門。 体育館なんか、たぶんそのまんま。 当時の面影が蘇りますね。 入れないので、…

湯河原町と神奈川県の思い出・3…

湯河原町は、神奈川県の最西部にあります。 海と山、そして温泉とみかんに囲まれた町です。 町名は10ぐらいありましたけど、大きく分けると、中央部の土肥・中央・城堀・門川地区、東北部の鍛冶屋・吉浜・福浦地区、そして西部の宮上・宮下地区の、3つに分け…

「よ」の思い出…

大阪版の「よ」は、 「横槌で庭を掃く」です。 横槌というのは、丸太の片方を細く削って、持ちやすくした道具。 主に藁などを叩くのに使います。 「横鎚でなんか庭を履けないから、間違った道具の使い方をすること!」 って思った方! 僕を含めて、ジャンネ…

清門西公園・「我が街・草加」の思い出・21…

自宅最寄の公園です。 夜通ることが多いですね。 雪の夜も。 雲のきれいな日も。 滑り台の他に、ブランコと砂場があります。 ブランコを一心に漕ぐのは、女の子が多いですね。 男の子は… 「対戦ゲームでワイワイ!」ってパターンが、多いみたい。 道理で、女…

「か」の思い出…

大阪版の「か」は 「陰裏の豆もはじけ時」です。 日陰に植えた豆でも、いずれは成熟してはじけることから来てるんですが… “豆”を調べると、“女陰”のことだそうです。 そこからたとえて、「どんな女性でも必ず成熟するときが来る」という意味になるそうです。…

「わ」の思い出…

大阪版の「わ」は、 「若い時は二度ない」です。 若いときは二度とない。 だから、若い時を大切にせよ、という言葉です。 しかし、これに反論した方がいらっしゃいまして。 「老年だって、二度ない」と。 確かに、そうですね~ 僕も40代後半ですが、若いとき…

叶わぬひな祭り…

今週のお題「ひな祭り」 僕、男の子?だから… 巨匠(母)のお話。 巨匠は「六女」なので、さすがに自分の雛飾りは持っていなかったそうですが、それでも家には大きな雛飾りがあったそう。 五人囃子がいなかったそうで、そこに「舌切り雀」とかの、お伽話の人…

松本市と長野県の思い出・20…

若い頃の、話です。 なんとか大学卒業はなって、なるべくして「就職浪人」と化した僕です。 バイトは浅間ハイツと、松本郵便局。 20万円までは行かなかったけど、近いところまでは行っていました。 でも、このままではいいわけはなく。 冷静に考えて、とても…

「ち」の思い出…

大阪版の「ち」は、 「地獄(ぢごく)の沙汰も金次第」です。 意味的には、世の中なんと言っても、お金の力は大きいってことになります。 お金がなければ暮らしていけないし、食べてもいけないわけです。 今は実家暮らしですが、一人暮らしの時は、他に頼れ…

「と」の思い出…

大阪版の「と」は、 「遠い一家より近い隣」です。 ここでの「一家」とは、親戚のこと。 何かあった時、頼りになるのは遠く、それも疎遠にしている親戚より、近隣に住んでいる他人の方だ、という意味になります。 人の付き合いといえば、まずは会社ですね。 …