螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

人生

湯河原町と神奈川県の思い出・5…

後には自転車移動が多くなりましたが、勝手がわからぬ頃は、やっぱりバス移動が多かったですね。 この地域のバス会社は2つありまして。 「箱根登山鉄道」 小田急系のバス会社です。 湯河原、真鶴、そして小田原、箱根と、広範囲に路線を持っており、各駅から…

「れ」の思い出…

大阪版の「れ」は、 「連木で腹切る」です。 連木とは「すりこぎ」のことで、とてもこれでは腹は切れません。 「不可能なことをしようとしている」ことのたとえです。 今は情報が簡単に取れますから、あんまり闇雲に不可能なことをすることは、少ないかも知…

Too Late…

今週のお題「あの人へラブレター」 湯河原郵便局時代。 事務の補助として、貴方は突然やってきましたね。 アルバイトとしてだけど、聡明で、しっかりしてて。 聞くべきことは、ちゃんと聞ける人でした。 だから、僕にもたくさん、質問してきましたね。 実は…

豊田車両センター・色な場所の思い出・橙1…

中央線豊田駅。※何年か前の写真です。 「とよだ」と、濁ります。 この駅から、西へ少し歩くと…。 JR東日本豊田車両センターです。 中央快速線の基地ですね。 オレンジ色の車両が、たくさんいます。 実は、この近くに住んでいたことがあって。 反対側になりま…

憂さを晴らして…

今日は、越谷のHさんと。 彼とは久々になります。 新年度になってから、初めてかな? 店は松原団地の人気店「鳥平」が空いていましたよ♪ カンパーイ! 何故かいつも豪華な、お通し! この界隈の焼き鳥屋さんは、刺身が充実しています。 焼けるまで、刺身をつ…

「校」・一年生の思い出・4…

1年だけ通った、母校。 埼玉県草加市立清門小学校。 1年生のみ、ここに通いました。 ちょうどこの辺りの人口が増えてくる頃で、僕らが一期生だったようですよ。 こちらが、正門。 体育館なんか、たぶんそのまんま。 当時の面影が蘇りますね。 入れないので、…

湯河原町と神奈川県の思い出・3…

湯河原町は、神奈川県の最西部にあります。 海と山、そして温泉とみかんに囲まれた町です。 町名は10ぐらいありましたけど、大きく分けると、中央部の土肥・中央・城堀・門川地区、東北部の鍛冶屋・吉浜・福浦地区、そして西部の宮上・宮下地区の、3つに分け…

「よ」の思い出…

大阪版の「よ」は、 「横槌で庭を掃く」です。 横槌というのは、丸太の片方を細く削って、持ちやすくした道具。 主に藁などを叩くのに使います。 「横鎚でなんか庭を履けないから、間違った道具の使い方をすること!」 って思った方! 僕を含めて、ジャンネ…

清門西公園・「我が街・草加」の思い出・21…

自宅最寄の公園です。 夜通ることが多いですね。 雪の夜も。 雲のきれいな日も。 滑り台の他に、ブランコと砂場があります。 ブランコを一心に漕ぐのは、女の子が多いですね。 男の子は… 「対戦ゲームでワイワイ!」ってパターンが、多いみたい。 道理で、女…

「か」の思い出…

大阪版の「か」は 「陰裏の豆もはじけ時」です。 日陰に植えた豆でも、いずれは成熟してはじけることから来てるんですが… “豆”を調べると、“女陰”のことだそうです。 そこからたとえて、「どんな女性でも必ず成熟するときが来る」という意味になるそうです。…

「わ」の思い出…

大阪版の「わ」は、 「若い時は二度ない」です。 若いときは二度とない。 だから、若い時を大切にせよ、という言葉です。 しかし、これに反論した方がいらっしゃいまして。 「老年だって、二度ない」と。 確かに、そうですね~ 僕も40代後半ですが、若いとき…

叶わぬひな祭り…

今週のお題「ひな祭り」 僕、男の子?だから… 巨匠(母)のお話。 巨匠は「六女」なので、さすがに自分の雛飾りは持っていなかったそうですが、それでも家には大きな雛飾りがあったそう。 五人囃子がいなかったそうで、そこに「舌切り雀」とかの、お伽話の人…

松本市と長野県の思い出・20…

若い頃の、話です。 なんとか大学卒業はなって、なるべくして「就職浪人」と化した僕です。 バイトは浅間ハイツと、松本郵便局。 20万円までは行かなかったけど、近いところまでは行っていました。 でも、このままではいいわけはなく。 冷静に考えて、とても…

「ち」の思い出…

大阪版の「ち」は、 「地獄(ぢごく)の沙汰も金次第」です。 意味的には、世の中なんと言っても、お金の力は大きいってことになります。 お金がなければ暮らしていけないし、食べてもいけないわけです。 今は実家暮らしですが、一人暮らしの時は、他に頼れ…

「と」の思い出…

大阪版の「と」は、 「遠い一家より近い隣」です。 ここでの「一家」とは、親戚のこと。 何かあった時、頼りになるのは遠く、それも疎遠にしている親戚より、近隣に住んでいる他人の方だ、という意味になります。 人の付き合いといえば、まずは会社ですね。 …

松本市と長野県の思い出・19…

引き続き、大学時代のお話。 留年して、2年(本当は4年!)かけて、英語の単位を取りました。 マジメに出ましたよ! 意地になって。 晴れて4年生になったわけですが…、ここでは驚愕の事実が、僕を待っていました。 もちろん、当たり前のことなんですが…、 「…

太く長く…

昨日に引き続き、飲み会! しかも、今日も中華!! まぁ、昨日は上海、今日は四川だけどね。 石川町の「京華樓」 関帝廟の近くに、店はありました。 お相手は、たまに登場する「相棒」です。 出会ったのが2007年11月だから、10年超! 記念の飲み会!ってわけ…

松本市と長野県の思い出・18…

2回に渡って、大学4回生~5回生のお話。 そう、1年留年しています。 その理由が、全く下らないことで。 「必修の英語を落としたから。 “朝寝坊で”」 なので、4回生は英語の授業だけ。 時間は、たっぷりありました。 15、16で書いたアルバイトもしましたし、…

受験旅行の思い出…

今週のお題「受験」 大学は茨城の筑波大学と、松本の信州大学を受験しました。 当時の在住地は、鹿児島!! それまで、旅行と言えば家族旅行に修学旅行(高校はなかったけど)。 グループ旅行だって、ごく近場だけでした。 そう、一人旅が出来る、初めてのチ…

琥珀色の思い出…

静かな夜。 落ち着いたラウンジで、氷を転がしながら傾けるのは… ウイスキーは、よく「琥珀色」と表現されますね。 味わい深い人間模様が、情緒的に著されます。 「琥珀」は、樹木の天然樹脂が化石になったもので、透明感のある黄褐色を指します。 “琥”の字…

松本市と長野県の思い出・16…

大学3年生は、のびのび(しすぎた)年でした。 アルバイトも、宿所の浅間ハイツの以外は、多分やってなかったと思います。 その年の暮れ、前年にやった、郵便局での配達のアルバイトをやろうと、思い立って。 例によって連絡時は、 「やろうかな~ やるのよ…

一球の変化球…

今週のお題「2018年の抱負」 変化球を、投げよう。 人生の、変化球を。 「一球で」いいから。 この時期と3月は、翌年や来年度の、抱負や目標を立てることが多くなります。 目標には「振り返り」って要素がつきもので。 「今年はコレは出来たけど、コレとコレ…

松本市と長野県の思い出・15…

そろそろ、但し書きを付けとかないと、わかってもらえないですよね。 大学時代のお話。 もう、20年以上も前になります。 前回の続き、アルバイトと言えば、もう一系統として、宿所である「浅間ハイツ」でのアルバイトがありました。 最初に声がかかったのは…

「ろ」の思い出…

※ 順番を調整しました。 大阪版の「ろ」は、 「六十の三つ子」です。 もう一説ありますが、京版と被るので、そちらへ譲ります。 最初にこれを見て… 「わぁ~!60歳まで子宝に恵まれなかったのに、やっと生まれたら三つ子!! たいへ~ん!!」 なんて思った…

松本市と長野県の思い出・14…

高校の時は、アルバイトは禁止でして。 そもそも、働くことは、意識になくて。 「自分には無理だ」って、思ってた。 大学に入って、求人票なんかも掲示板に並んでたけど、何かピンとこなくて。 「どうしたらいいのか、わからない」ってのが、正しかったです…

「い」の思い出…

大阪版の「い」は 「一を聞いて十を知る」 です。 物事の一端を聞いただけで、全体を理解してしまう様な、賢さや理解力の良さを褒める言葉です。 孔子の弟子が、同じく門人を褒めて「彼は一を聞いて十を知るが、自分は一を聞いても二を知るのがやっと」とい…

FLY AGAIN TSUCHIURA 2017…

今日はちょっと早起きして、常磐線に。 行き着いたのは、土浦市。 このイベントを、見に行きます♪ 「FLY AGAIN TSUCHIURA 2017」 室屋さんのエアショー…ももちろんありますが、正式には土浦青年会議所の例会です。 土浦市他、幾つかの市町村が囲む、霞ヶ浦。…

僕が朝食を作ります♪…

今週のお題「得意料理」 僕の得意?料理と言えば、何度も書いてるのが… kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.jp kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.com kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.com でも、さすがにいい加減、出涸らしなので… …そう言えば昔、失業し…

愛宕下・「黄金餅」の思い出・23…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 その、「新シ橋」の通りを、愛宕方面に下ります。 巨大なビル! 「虎ノ門…

考え事…

この所、いろいろと面白くない日々。 行きたい所には行けなくて、行きたくない所に行かされる。 やりたいことは後回しにされて、やりたくないことが回ってくる。 今日も、無理難題を申しつけられ、苦手分野を指摘され… ちょっと、欲求不満…。 でも、スポーツ…