螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

人生

キャッチボール…

今週のお題「わたしのモチベーションを上げるもの」 Twitterでのやりとり、リアルでのやりとり。 「会話のキャッチボール」ですね。 今年に入って、Twitterが随分賑やかになって。 今年正月では、全く予想しなかったことで。 そもそも、当時はほぼ、Twitter…

短冊に願いを…

今週のお題「星に願いを」 裏ブログに、書いちゃいましたけどね… 最寄り駅の、新田駅です。 「短冊に願いを」 季節ものですね~ 覗くと、いろんなお願いがあるようで。 時勢か、金運系が多いかな? 恋関係も、あったと思います。 もちろん、仕事も。 「いい…

「つ」の思い出…

大阪版の「つ」は、 「爪に火をともす」です。 ろうそく代わりに、自らの爪に灯をともして、夜を凌ぐたとえなんですが… 今は「爪に火をともして頑張って…」なんて言われ方をしますよね。 切り詰めて、我慢して、さらに頑張って… 良い意味、あるいは格言のよ…

「音」・小学一年生の思い出・8…

音と言えば…。 僕は鉄道趣味でも、ジャンルにこだわることなく、いろんな分野に手を出すタイプです。 「音」も、鉄道趣味の重要な分野だと思っています。 最初は、踏切かなぁ…。 小さい頃は、新田にも踏切があって。 カンカン鳴り出すと、電車が来るわけで、…

「学」・一年生の思い出・7…

数ヶ月前、swarmで、ある方にフォローされました。 僕も、すぐにフレンド申請を受け入れました。 埼玉のCさん、としましょうか。 そう、お互いごく近い場所の在住なのです。 位置情報SNSで、近隣のフレンドさんができると言うことは…、 「リアルに会える可能…

湯河原町と神奈川県の思い出・7…

湯河原郵便局では、郵便課の配属。 窓口、書留処理、仕訳、トラックとのやりとりが、主な仕事です。 松本郵便局のアルバイトで、仕訳作業はある程度出来てましたが、窓口は初めての経験。 後ろに怖い先輩が控える中、極度の緊張で、ビクビクの勤務でした。 …

実力も兼ね備え…

今日のお昼、墨田区の福祉作業所等ネットワーク「Kai」さんがやってきました。 みんなで作った、パンやお菓子などを、ひっさげて。 毎回人気で、多くの社員が足を運ぶ企画です。 ドアをくぐって… やっぱり、四択目線で… こちらは「おいてけ堀かっぱ堂クッキ…

「そ」の思い出…

大阪版の「そ」は、 「袖すり合うも他生の縁」です。 「他生」とは、平たくいえば“前世”のこと。 前世での出会いが、現世での出会いを生み、またそこでの因縁が、来世での出会いにつながると、仏教は考えます。 なので、「どんな小さな出会いでも大切に。そ…

湯河原町と神奈川県の思い出・6…

就職先は、郵便局です。 「259-03 湯河原郵便局」 そんなに大きな局ではありませんが、当時の集配普通局。 湯河原町と真鶴町を収集、配達し、窓口も郵便は、19時まで開いていました。 この界隈では、内容証明を引き受ける郵便局でもあります。 初日は東京の…

湯河原町と神奈川県の思い出・5…

後には自転車移動が多くなりましたが、勝手がわからぬ頃は、やっぱりバス移動が多かったですね。 この地域のバス会社は2つありまして。 「箱根登山鉄道」 小田急系のバス会社です。 湯河原、真鶴、そして小田原、箱根と、広範囲に路線を持っており、各駅から…

「れ」の思い出…

大阪版の「れ」は、 「連木で腹切る」です。 連木とは「すりこぎ」のことで、とてもこれでは腹は切れません。 「不可能なことをしようとしている」ことのたとえです。 今は情報が簡単に取れますから、あんまり闇雲に不可能なことをすることは、少ないかも知…

Too Late…

今週のお題「あの人へラブレター」 湯河原郵便局時代。 事務の補助として、貴方は突然やってきましたね。 アルバイトとしてだけど、聡明で、しっかりしてて。 聞くべきことは、ちゃんと聞ける人でした。 だから、僕にもたくさん、質問してきましたね。 実は…

豊田車両センター・色な場所の思い出・橙1…

中央線豊田駅。※何年か前の写真です。 「とよだ」と、濁ります。 この駅から、西へ少し歩くと…。 JR東日本豊田車両センターです。 中央快速線の基地ですね。 オレンジ色の車両が、たくさんいます。 実は、この近くに住んでいたことがあって。 反対側になりま…

憂さを晴らして…

今日は、越谷のHさんと。 彼とは久々になります。 新年度になってから、初めてかな? 店は松原団地の人気店「鳥平」が空いていましたよ♪ カンパーイ! 何故かいつも豪華な、お通し! この界隈の焼き鳥屋さんは、刺身が充実しています。 焼けるまで、刺身をつ…

「校」・一年生の思い出・4…

1年だけ通った、母校。 埼玉県草加市立清門小学校。 1年生のみ、ここに通いました。 ちょうどこの辺りの人口が増えてくる頃で、僕らが一期生だったようですよ。 こちらが、正門。 体育館なんか、たぶんそのまんま。 当時の面影が蘇りますね。 入れないので、…

湯河原町と神奈川県の思い出・3…

湯河原町は、神奈川県の最西部にあります。 海と山、そして温泉とみかんに囲まれた町です。 町名は10ぐらいありましたけど、大きく分けると、中央部の土肥・中央・城堀・門川地区、東北部の鍛冶屋・吉浜・福浦地区、そして西部の宮上・宮下地区の、3つに分け…

「よ」の思い出…

大阪版の「よ」は、 「横槌で庭を掃く」です。 横槌というのは、丸太の片方を細く削って、持ちやすくした道具。 主に藁などを叩くのに使います。 「横鎚でなんか庭を履けないから、間違った道具の使い方をすること!」 って思った方! 僕を含めて、ジャンネ…

清門西公園・「我が街・草加」の思い出・21…

自宅最寄の公園です。 夜通ることが多いですね。 雪の夜も。 雲のきれいな日も。 滑り台の他に、ブランコと砂場があります。 ブランコを一心に漕ぐのは、女の子が多いですね。 男の子は… 「対戦ゲームでワイワイ!」ってパターンが、多いみたい。 道理で、女…

「か」の思い出…

大阪版の「か」は 「陰裏の豆もはじけ時」です。 日陰に植えた豆でも、いずれは成熟してはじけることから来てるんですが… “豆”を調べると、“女陰”のことだそうです。 そこからたとえて、「どんな女性でも必ず成熟するときが来る」という意味になるそうです。…

「わ」の思い出…

大阪版の「わ」は、 「若い時は二度ない」です。 若いときは二度とない。 だから、若い時を大切にせよ、という言葉です。 しかし、これに反論した方がいらっしゃいまして。 「老年だって、二度ない」と。 確かに、そうですね~ 僕も40代後半ですが、若いとき…

叶わぬひな祭り…

今週のお題「ひな祭り」 僕、男の子?だから… 巨匠(母)のお話。 巨匠は「六女」なので、さすがに自分の雛飾りは持っていなかったそうですが、それでも家には大きな雛飾りがあったそう。 五人囃子がいなかったそうで、そこに「舌切り雀」とかの、お伽話の人…

松本市と長野県の思い出・20…

若い頃の、話です。 なんとか大学卒業はなって、なるべくして「就職浪人」と化した僕です。 バイトは浅間ハイツと、松本郵便局。 20万円までは行かなかったけど、近いところまでは行っていました。 でも、このままではいいわけはなく。 冷静に考えて、とても…

「ち」の思い出…

大阪版の「ち」は、 「地獄(ぢごく)の沙汰も金次第」です。 意味的には、世の中なんと言っても、お金の力は大きいってことになります。 お金がなければ暮らしていけないし、食べてもいけないわけです。 今は実家暮らしですが、一人暮らしの時は、他に頼れ…

「と」の思い出…

大阪版の「と」は、 「遠い一家より近い隣」です。 ここでの「一家」とは、親戚のこと。 何かあった時、頼りになるのは遠く、それも疎遠にしている親戚より、近隣に住んでいる他人の方だ、という意味になります。 人の付き合いといえば、まずは会社ですね。 …

松本市と長野県の思い出・19…

引き続き、大学時代のお話。 留年して、2年(本当は4年!)かけて、英語の単位を取りました。 マジメに出ましたよ! 意地になって。 晴れて4年生になったわけですが…、ここでは驚愕の事実が、僕を待っていました。 もちろん、当たり前のことなんですが…、 「…

太く長く…

昨日に引き続き、飲み会! しかも、今日も中華!! まぁ、昨日は上海、今日は四川だけどね。 石川町の「京華樓」 関帝廟の近くに、店はありました。 お相手は、たまに登場する「相棒」です。 出会ったのが2007年11月だから、10年超! 記念の飲み会!ってわけ…

松本市と長野県の思い出・18…

2回に渡って、大学4回生~5回生のお話。 そう、1年留年しています。 その理由が、全く下らないことで。 「必修の英語を落としたから。 “朝寝坊で”」 なので、4回生は英語の授業だけ。 時間は、たっぷりありました。 15、16で書いたアルバイトもしましたし、…

受験旅行の思い出…

今週のお題「受験」 大学は茨城の筑波大学と、松本の信州大学を受験しました。 当時の在住地は、鹿児島!! それまで、旅行と言えば家族旅行に修学旅行(高校はなかったけど)。 グループ旅行だって、ごく近場だけでした。 そう、一人旅が出来る、初めてのチ…

琥珀色の思い出…

静かな夜。 落ち着いたラウンジで、氷を転がしながら傾けるのは… ウイスキーは、よく「琥珀色」と表現されますね。 味わい深い人間模様が、情緒的に著されます。 「琥珀」は、樹木の天然樹脂が化石になったもので、透明感のある黄褐色を指します。 “琥”の字…

松本市と長野県の思い出・16…

大学3年生は、のびのび(しすぎた)年でした。 アルバイトも、宿所の浅間ハイツの以外は、多分やってなかったと思います。 その年の暮れ、前年にやった、郵便局での配達のアルバイトをやろうと、思い立って。 例によって連絡時は、 「やろうかな~ やるのよ…