螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

人生

「き」の思い出…

大阪版の「き」は、 「義理と褌(は欠かされぬ)」です。 義理…。 「義理の娘」とか、血縁関係にない姻族のことも言いますが、 ここでは「世の道理」、あるいは「社会生活上、あるいは立場上、やらなければならないこと」ってことになるでしょう。 褌(ふん…

「あ」の思い出…

大阪版の「あ」は、 「阿呆につける薬はない」です。 それなりの素養がある人には、教えることが出来ます。 教えると、伸びます。 でも、物事の筋道をよく理解しない人に教えるのは、確かに非常に困難です。 そもそも、教えるってことは、物事を相手にわかる…

「て」の思い出…

大阪版の「て」は、 「天道人殺さず」です。 天は慈悲深く、人を見放すことはない、というたとえになります。 確かに、そうですね。 見放すとしたら、自分が自分を見放すんだと思います。 僕もかつて、自分を見放そうとしたことがありました。 まぁ、慈悲を…

「ま」の思い出…

大阪版の「ま」は、 「待てば甘露の日和あり」です。 「甘露」には、いろんな意味がありまして。 ・中国で、仁政を敷くと降るという、甘い露 ・不死の酒(仏教の悟り) ・上等な煎茶 ・甘い酒や甘い水 ・夏、楓などが降らすという、甘い樹液の露 どちらにし…

いい議論…

うつ病からの職場復帰プログラム「リワークデイケア」の、フォローアップでした。 卒業生が集まって、お互いの悩みや問題を語り合って解決したり、親睦を深めたりします。 卒業間近の現役生も混じって、現場の生の声を体感して、復職(再就職)への意識を高…

自分で決め、結果を受け入れ…

自立。 僕の場合は、高校を卒業、大学に進んだ時に、一人暮らしを始めたのが、「自立の始まり」でしたね。 高校まで。 学校でやることは、先生が決めてくれた。 家でやることは、両親が決めてくれた。 それが、一人暮らしをすると、誰も決める人がいない。 …

「お」の思い出…

大阪版の「お」は、 「陰陽師身の上知らず」です。 陰陽師は、人の吉兆を占う職業です。 しかし、自らの吉兆は、わかりません。 そこから、「他人のことはよく見えても、自分のことはわかりにくい」という芋になります。 確かに、他人のことは客観的に見えま…

湯河原町と神奈川県の思い出・18…

新年度。 1997年度ですね。 僕も2年目になりました。 状況は大きく変わり… 怖かった先輩主任が一人、転勤でいなくなりました。 先輩には悪いですが、僕としてはかなり、気分的に楽になりました。 ただ、そうも言ってられません。 後輩が、2人も入ってきまし…

生きる確率を上げる…

今週のお題「わが家の防災対策」 正確には「わが家」ではないのですが… 職場で一人1個配られています。 そう、ヘルメット。 防災訓練では、ちゃんと被って避難しますよ。 誤解を恐れずに言えば… 大地震が起こった時、大災害が起こった時…、 その瞬間の、僕た…

「名」・一年生の思い出・19…

もちろん、この方もやるんですが… 「一」はこのシリーズの最初に使っているので、「名」で。 一之瀬花名ちゃん、花名(はな)ちゃんです。 「スロウスタート」の、主人公です。 「花の名」から、花名ちゃんだそうで。 「一之瀬花名」だと、36画です。 テーマ…

「百」・一年生の思い出・16…

「スロウスタート」の、「百地たまて」ちゃんです。 この作品のキャラクターは、数字の漢字を使ってますね。 もしかしたら「めぞん一刻」あたりの、リスペクトかもしれません。 「百地たまて」たまちゃんが、“たまちゃん”と呼んでもらいたいのには、理由があ…

スロウスタート…

最近、この作品を見る機会があって。 「スロウスタート」 slow-start.com 中学浪人を経て、遠くの新しい高校へ「1年遅れ」で入学した、主人公・一之瀬花名ちゃんの、成長物語です。 あっ、ネタバレ含まれますね。 見てない人は、ご注意下さい。 さて… この作…

第二の故郷…

生まれは東京の日野市ですが、1年ちょっとしかいないで、草加→綾瀬市→姶良→松本→湯河原と移り住んで、また草加に戻ってきて、もう15年。 僕の故郷は、「草加」といえるでしょう。 でも、草加はこんなシリーズを進行中なので… kiha-gojusan-hyakusan.hatenabl…

キャッチボール…

今週のお題「わたしのモチベーションを上げるもの」 Twitterでのやりとり、リアルでのやりとり。 「会話のキャッチボール」ですね。 今年に入って、Twitterが随分賑やかになって。 今年正月では、全く予想しなかったことで。 そもそも、当時はほぼ、Twitter…

短冊に願いを…

今週のお題「星に願いを」 裏ブログに、書いちゃいましたけどね… 最寄り駅の、新田駅です。 「短冊に願いを」 季節ものですね~ 覗くと、いろんなお願いがあるようで。 時勢か、金運系が多いかな? 恋関係も、あったと思います。 もちろん、仕事も。 「いい…

「つ」の思い出…

大阪版の「つ」は、 「爪に火をともす」です。 ろうそく代わりに、自らの爪に灯をともして、夜を凌ぐたとえなんですが… 今は「爪に火をともして頑張って…」なんて言われ方をしますよね。 切り詰めて、我慢して、さらに頑張って… 良い意味、あるいは格言のよ…

「音」・小学一年生の思い出・8…

音と言えば…。 僕は鉄道趣味でも、ジャンルにこだわることなく、いろんな分野に手を出すタイプです。 「音」も、鉄道趣味の重要な分野だと思っています。 最初は、踏切かなぁ…。 小さい頃は、新田にも踏切があって。 カンカン鳴り出すと、電車が来るわけで、…

「学」・一年生の思い出・7…

数ヶ月前、swarmで、ある方にフォローされました。 僕も、すぐにフレンド申請を受け入れました。 埼玉のCさん、としましょうか。 そう、お互いごく近い場所の在住なのです。 位置情報SNSで、近隣のフレンドさんができると言うことは…、 「リアルに会える可能…

湯河原町と神奈川県の思い出・7…

湯河原郵便局では、郵便課の配属。 窓口、書留処理、仕訳、トラックとのやりとりが、主な仕事です。 松本郵便局のアルバイトで、仕訳作業はある程度出来てましたが、窓口は初めての経験。 後ろに怖い先輩が控える中、極度の緊張で、ビクビクの勤務でした。 …

実力も兼ね備え…

今日のお昼、墨田区の福祉作業所等ネットワーク「Kai」さんがやってきました。 みんなで作った、パンやお菓子などを、ひっさげて。 毎回人気で、多くの社員が足を運ぶ企画です。 ドアをくぐって… やっぱり、四択目線で… こちらは「おいてけ堀かっぱ堂クッキ…

「そ」の思い出…

大阪版の「そ」は、 「袖すり合うも他生の縁」です。 「他生」とは、平たくいえば“前世”のこと。 前世での出会いが、現世での出会いを生み、またそこでの因縁が、来世での出会いにつながると、仏教は考えます。 なので、「どんな小さな出会いでも大切に。そ…

湯河原町と神奈川県の思い出・6…

就職先は、郵便局です。 「259-03 湯河原郵便局」 そんなに大きな局ではありませんが、当時の集配普通局。 湯河原町と真鶴町を収集、配達し、窓口も郵便は、19時まで開いていました。 この界隈では、内容証明を引き受ける郵便局でもあります。 初日は東京の…

湯河原町と神奈川県の思い出・5…

後には自転車移動が多くなりましたが、勝手がわからぬ頃は、やっぱりバス移動が多かったですね。 この地域のバス会社は2つありまして。 「箱根登山鉄道」 小田急系のバス会社です。 湯河原、真鶴、そして小田原、箱根と、広範囲に路線を持っており、各駅から…

「れ」の思い出…

大阪版の「れ」は、 「連木で腹切る」です。 連木とは「すりこぎ」のことで、とてもこれでは腹は切れません。 「不可能なことをしようとしている」ことのたとえです。 今は情報が簡単に取れますから、あんまり闇雲に不可能なことをすることは、少ないかも知…

Too Late…

今週のお題「あの人へラブレター」 湯河原郵便局時代。 事務の補助として、貴方は突然やってきましたね。 アルバイトとしてだけど、聡明で、しっかりしてて。 聞くべきことは、ちゃんと聞ける人でした。 だから、僕にもたくさん、質問してきましたね。 実は…

豊田車両センター・色な場所の思い出・橙1…

中央線豊田駅。※何年か前の写真です。 「とよだ」と、濁ります。 この駅から、西へ少し歩くと…。 JR東日本豊田車両センターです。 中央快速線の基地ですね。 オレンジ色の車両が、たくさんいます。 実は、この近くに住んでいたことがあって。 反対側になりま…

憂さを晴らして…

今日は、越谷のHさんと。 彼とは久々になります。 新年度になってから、初めてかな? 店は松原団地の人気店「鳥平」が空いていましたよ♪ カンパーイ! 何故かいつも豪華な、お通し! この界隈の焼き鳥屋さんは、刺身が充実しています。 焼けるまで、刺身をつ…

「校」・一年生の思い出・4…

1年だけ通った、母校。 埼玉県草加市立清門小学校。 1年生のみ、ここに通いました。 ちょうどこの辺りの人口が増えてくる頃で、僕らが一期生だったようですよ。 こちらが、正門。 体育館なんか、たぶんそのまんま。 当時の面影が蘇りますね。 入れないので、…

湯河原町と神奈川県の思い出・3…

湯河原町は、神奈川県の最西部にあります。 海と山、そして温泉とみかんに囲まれた町です。 町名は10ぐらいありましたけど、大きく分けると、中央部の土肥・中央・城堀・門川地区、東北部の鍛冶屋・吉浜・福浦地区、そして西部の宮上・宮下地区の、3つに分け…

「よ」の思い出…

大阪版の「よ」は、 「横槌で庭を掃く」です。 横槌というのは、丸太の片方を細く削って、持ちやすくした道具。 主に藁などを叩くのに使います。 「横鎚でなんか庭を履けないから、間違った道具の使い方をすること!」 って思った方! 僕を含めて、ジャンネ…