螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

名品珍品

美濃国の思い出…

尾張国から、さらに西へ。 濃州、美濃国です。 岐阜県の南半分で、主に東濃と西濃、さらに中濃と北濃に別れます。 北濃の北は、飛騨。 岐阜市は独立してくくる場合もあるようです。 西濃では、やっぱりここですかね。天下分け目の一戦、関ヶ原の戦いがあった…

予定外…

昨日は小倉の宿を出て、宇佐神宮まで往復、門司港に帰って、関門トンネルを通過、下関に入って、高速バスで空港、てな予定でした。 ところが前日になって、どうしても組み込みたい場所がでてきて。 「九州鉄道記念館」 ちょうど、門司港にある施設です。 実…

湯河原町と神奈川県の思い出・7…

湯河原郵便局では、郵便課の配属。 窓口、書留処理、仕訳、トラックとのやりとりが、主な仕事です。 松本郵便局のアルバイトで、仕訳作業はある程度出来てましたが、窓口は初めての経験。 後ろに怖い先輩が控える中、極度の緊張で、ビクビクの勤務でした。 …

「土」・一年生の思い出・3…

ちょっと、全景の写真がないのが恐縮ですが…。 実際はもっと前後に長く、全長は2mぐらいありました。 これ、「土入れ」です。 父が、作りまして。 バラやチューリップのための土を、ここに保存するのです。 細長いのは、犬走りに置いてあったから。 場所が…

備後国の思い出…

備中国から、さらに西へ。 備州では一番西、備後国です。 領域は広島県の東側で、福山市を中心に、尾道市、三原市、山の方では三次市を含みます。 福山城は、かなり昔に行きました。 立派な城が、駅のすぐそばにそびえます。 水野氏、江戸中期からは阿部氏の…

変化の季節…

…僕自身は、何ら変化はありませんが。。。 年度末の、金曜日。 仕事は、ヒマです。 年度をまたいで、仕事を持ちかける人なんて、いませんもんね♪ とは言え、今週は疲れも多かったので、こちらで憂さ晴らし! おなじみ、「押上文庫」!! 今日はここに、決めてま…

ライムグリーンの思い出…

明るい、黄色と緑の中間色です。 目立つ色ですが、かなり目への刺激が強い色ですね。 このように面で使うと、目立つ反面、疲れるって評価になるかも知れません。 ライムはもちろん、柑橘類です。 独特の酸味と、風味があります。 ライムサワーなんかは、好き…

陸前国の思い出…

(敬称略) 書いた国の中では、羽前国から東進しましょうか。 仙山線を進むと、奥州・陸前国です。 陸前国はほぼ、宮城県なんですが、南部の白石市などは磐城国になります。 一方、岩手県の陸前高田市、大船渡市、気仙郡、釜石市の南部などが、陸前国に含ま…

美作国の思い出…

備前国から、北上します。 美作国です。 美州…と書きたいところですが、周りは同じ読みの「備州」ですから、美作国は「作州」と言います。 ちょっと遠いですが、「美濃国」もありますしね(濃州)。 さて、美作国の領域は、津山市、美作市、真庭市と、周辺各…

太く長く…

昨日に引き続き、飲み会! しかも、今日も中華!! まぁ、昨日は上海、今日は四川だけどね。 石川町の「京華樓」 関帝廟の近くに、店はありました。 お相手は、たまに登場する「相棒」です。 出会ったのが2007年11月だから、10年超! 記念の飲み会!ってわけ…

2018年新年会…

今宵は位置情報SNS・swarmの新年会! 主催は、僕です! お店はこちら。 集まりやすいという理由で、御徒町にしたんですが… 店選びの際に検索されてきたのは… !!実は、「韓隅錦矢」の前のハンドルネームは、「きんこう」だったんですよ。 中華もいいなって…

一歩も外に出ない休日…

曇り。 寒空の休日。 何も予定がないので、一念発起! たまった写真の整理! 確かに、スマホなどは容量を圧迫されていたのです。 2800枚以上も、貯めましたからね~ それを抜き取って、パソコンに転送、バックアップ、ブログSNS用に、スマホのSDカードにも転…

賞品の「隠しテーマ」…

位置情報SNS「swarm」「Path」向けに、択一問題を出しては、フォロワーさんに答えてもらっています。 たまに、こんな企画をやります。 全10戦のカップ戦! こんな問題を出します(ちょっとわかりにくいけど) こちらが、答です。 全10戦ですから、この中で好…

安芸国の思い出…

伊予国から、しまなみ海道を渡ります。 僕は、渡ったことないけど。 瀬戸内海を越えると、芸州、安芸国です。 領域は広島県の中西部。 広島市をはじめ、呉市、廿日市市、三原市(一部)などを含みます。 旅行で訪れたのは、まずは宮島。 所要10分の航路です…

備前国の思い出…

播磨国から、さらに西へ進みましょう。 備州、備前国です。 備前国は、岡山市の大部分をはじめ、玉野市、備前市、瀬戸内市、赤磐市などが含まれます。 住みやすい都市として、有名ですね。 黒々とした岡山城。 宇喜多氏、小早川氏の城です。 別名を「烏城」…

琥珀色の思い出…

静かな夜。 落ち着いたラウンジで、氷を転がしながら傾けるのは… ウイスキーは、よく「琥珀色」と表現されますね。 味わい深い人間模様が、情緒的に著されます。 「琥珀」は、樹木の天然樹脂が化石になったもので、透明感のある黄褐色を指します。 “琥”の字…

伊豆高原…

河津から出発する今日。 日程はもちろん、僕が組むんですが、鉄道好きな方と違って、一般の方が嫌がるのが、 「乗り換え」 特に高齢者は、乗り換えは大変で、階段の上り下りは大変。 エスカレーターはあっても、荷物は持たなきゃいけませんしね。 なので、70…

阿波国の思い出…

淡路国から、鳴門大橋を渡ります。 四国に入ります。 阿州、阿波国です。 領域は、徳島県全域です。 父方の親戚が徳島に嫁いだので、何度か訪れていますが、写真に残っているのは4回。 鹿児島の弟の引っ越し手伝い後、松山へ降りて、鉄旅をしたことがありま…

南紀白浜空港の思い出…

紀州は白浜町にある空港です。 「南紀白浜空港」 今まで、2回ほど訪れています。 これは数年前、熊野旅行に行った時。 機種はMD-87でした。 その前は長らく、YS-11だったんですよね~ そしてこの前、紀伊田辺のNさんに大変お世話になり! 帰りの空港に、南紀…

播磨国の思い出…

摂津国の、西になります。 播州、播磨国です。 播州で有名なのは、「播州皿屋敷」。 「お菊が悪巧みを聞いてしまい、お菊が管理する皿を1枚隠されて、それを咎められて殺されてしまう… 夜な夜な、お菊の亡霊が現れ、皿を…」 他にもバリエーションがあるそう…

摂津国の思い出…

和泉国から、さらに北上しましょう。 摂州、摂津国です。 摂津国の領域は、大阪府の北中部。 大阪市は一部河内国が入りますね。 その他、高槻市(ごく一部除く)、吹田市、豊中市など。 兵庫県にも跨がっていて、尼崎市、伊丹市、宝塚市、芦屋市、西宮市、… …

小銭事情…

今週末も、終わりですね。 そんなに大きな外出じゃないけど、2日とも出歩きました。 服を着替えて… おっと、小銭入れをポケットに忘れてた! 愛用の小銭入れです。 普通の財布にも小銭は入るけど、いっぱいになって膨らましとくと、財布の中のカード類にも、…

若狭国の思い出…

越前国から、西進します。 小浜市を中心とした、若州、若狭国です。 進入も、車でした。 雨でしてね~ 三方五湖は、拝めませんでした。 なので、旅は小浜を中心に。 まずは、ここ。 若狭フィッシャーマンズワーフ。 観光客が、魚介などのお土産品を手に入れ…

松本市と長野県の思い出・12…

日中は大学に通いますが、大学がない時間帯や、夕方以降は、宿所である「浅間ハイツ」周辺で過ごします。 自転車があったので、浅間ハイツから大学までを中心に、ある程度の距離を移動しました。 買い物は一番近い所だと、「ローソン南浅間店」。 僕がこの前…

地元のお祭り…

秋晴れ! 最高の青空の休日♪ 日本シリーズもないし、室内にいるのはもったいない!ってことで…「草加ふささら祭り」 秋の市民祭りです。 「ふささら」は、「草加音頭」の一説で、「実った稲穂が風に吹かれて、さらさらと触れあうさま」だとか。 「おもてなし…

年季…

年季が、明けました~! こちらから! kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.jp そう、この忌まわしき?イベントの前に、太るわけにはいかないのです…。 10月はスポーツクラブにも目いっぱい行ったし、間食も減らした。 ガムで紛らわしたり。 酒の量も減らした…

甲斐国の思い出…

武蔵国から、西へ。 中央東線や中央自動車道で、「甲州」甲斐国へ到達します。 だいぶ前に書いた、常陸国・茨城県の宿泊は、実は46番目の誤りで、正真正銘の47都道府県目の宿泊は、甲斐国・山梨県です。 kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.jp 記念すべき、47…

タオルケット…

今週のお題「私の癒やし」 今もその気があるらしい!?かどうかはさておき… 一人暮らしの頃、多分5月から10月ぐらいまでは、寝る時はタオルケットが共だったと思います。 …一度も、洗わないで。 シーズン中は。 途中で洗ったこともあるけれど、きれいになっ…

新橋・「黄金餅」の思い出・19…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 京橋からさらに、中央通りを進みます。 銀座、通過! 元々は銀貨の鋳造所…

通四丁目・「黄金餅」の思い出・17…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 日本橋を渡った南に、日本橋交差点。 そう、日本橋を越えると、中央通り…