螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

地域

第二の故郷…

生まれは東京の日野市ですが、1年ちょっとしかいないで、草加→綾瀬市→姶良→松本→湯河原と移り住んで、また草加に戻ってきて、もう15年。 僕の故郷は、「草加」といえるでしょう。 でも、草加はこんなシリーズを進行中なので… kiha-gojusan-hyakusan.hatenabl…

湯河原町と神奈川県の思い出・14…

通勤は、最初はバスや電車を使っていましたが、次第に自転車で行くようになりました。 マンションから急な坂を下ると、海に出ます。 道路は135号線と真鶴新道の、二方向道路です。 これは、かなり湯河原寄りの写真ですね。 旧道からは、海岸に降りることがで…

宝積寺・「我が街・草加」の思い出・25…

新田駅の北、綾瀬川に近いところに建つ、お寺です。 金明山宝積寺。 「ほうしゃくじ」と、濁らないそうです。 地名は「金明町」 このお寺が、由来なのでしょう。 最近はあまり、開帳しないんですが… (開帳しても、写真には撮れませんが) ものすごいものが…

湯河原町と神奈川県の思い出・13…

郵便局の仕事は、すべてが初めてだったわけではありませんでした。 ですが、これは初めての体験でした。 「組合活動」 当時の郵便局は、組合の力が強かったです。 全逓と全郵政の、2つの全国的な組織がありましたが、湯河原郵便局は、全逓が強い局でした。 …

湯河原町と神奈川県の思い出・12…

あるとき、窓口で在庫を計算すると、大幅に合わない。 1万円以上も、不足でした。 窓口業務も経験を積んでくると、大きな不足は大体心当たりがあるものです。 でも、入局1年目ではそんな余裕もなく。 散々探して、見つからなかったので、他の職員に嫌われて…

「ね」の思い出…

大阪版の「ね」は、 「寝耳に水」です。 不意の出来事、あるいは情報に驚くことを言います。 もともと、寝ているとき、耳は無防備な場所ですから、そこに水の音がする、後年は耳に水が入ると驚くことから、このことわざが成立したようです。 基本、いい意味…

対馬国の思い出…

壱岐国の、さらに北です。 対州、対馬国です。 交通手段は確かに壱岐経由もありますが、この時は、福岡空港経由で! 緑の「エコボン」が来ました♪ 全日空JA856A号機! 行ったのは3年前、2014年のGW 父と、レンタカーで。 活躍した車♪ 天気は上々! 青空と緑♪…

湯河原町と神奈川県の思い出・11…

入ったときの人間関係は、僕にとってはかなり厳しいものでした。 課は郵便内務・窓口・書留処理などを行う、郵便課という部署になります。 まずネックになたのは、年齢。 郵便局員としては、僕は年上の方で、実は先輩よりも年上でした。 僕自身は、もちろん…

草加清門郵便局・「我が街・草加」の思い出・24…

自宅の最寄り郵便局です。 草加清門郵便局。 住宅地の中にありますが、結構混んでます(失業時代、よく窓口にも行きました) 長くATMが1台しかなくて、行列ができたりしましたが、今は2台になりました。 そう言えば、こんな広告を出してたこと、ありましたね…

湯河原町と神奈川県の思い出・10…

郵便局には、こんな業務もあります。 これ、「風景印」といいます。 特殊な消印で、各局がたいてい1つ持っています(全てではありません) 郵便局としては、実際に配達することなく、切手やはがきを無効に出来る、オイシイ!?手段なわけです。 実際、これを…

地域の出会い…

僕、ロケタッチやswarm(位置情報SNS)での出会いは、多分20人以上の出会いを経験しています。 でも、純粋にTwitterだけでの出会いは、今までたった1人。 それも、会って逆に疎遠になってしまいました。 そもそも、位置情報・時間情報の公開が前提の、位置情…

湯河原町と神奈川県の思い出・9…

窓口では、国際郵便を引き受けることもあります。 物が入る場合、小包でも小型包装物でも、「輸出」になるので、相手国が受け入れ可能な物でなければ、引き受けてはいけません。 国によって、禁制品は異なります。 危険物はどの国でもダメですね。 花火を断…

佐賀空港の思い出…

海沿いにある空港です。 干潟沿いにある、と言った方がいい? 佐賀空港、到着です。 佐賀空港は、羽田からの直行便が飛ぶほか、国際線も上海、台北、仁川(ソウル)と、3路線あるようです。 愛称は「九州佐賀国際空港」ですね。 空港ビルです。 顔ハメ。 焼…

湯河原町と神奈川県の思い出・8…

窓口での業務は、切手類を売るばかりではありません。 書留なども、引き受けなければなりません。 バーコードを打って、その番号を控えに書き込んで、渡します。 今は番号は、印字されるようですね。 現金書留は、封筒が専用ですから別系統で、バーコードを5…

再会・Sさん…

先週末の、旅行の話です。 メインのイベントを、まだ書いていませんでしたね。 2人会だけど、「名古屋オフ会」です。 さて、関ヶ原から名古屋へ移動、宿にチェックインした後、もう一度名古屋駅へ向かいます。 多治見のSさんが、会ってくれるというのです。 …

石見国の思い出…

出雲国から、さらに西へ進みます。 石州、石見国です。 石州といって、真っ先に思いつくのは、「石州瓦」でしょうか。 こんな赤茶けた瓦ですが、風雪害、塩害にも強いと評判です。 三州瓦、淡路瓦とともに、三大瓦に名を連ねるそうです。 特に産地として名高…

山口宇部空港の思い出…

山口県宇部市にある空港です。 陰陽の地域を持つ山口県では、“陽”の南側地域に、便利な空港です。 鉄道でのアクセスも可能ですが、あまり便利とはいえませんので… 高速バスと車が、主なアクセスになります。 僕は、高速バスで。 サンデン交通バスです。 思え…

湯河原町と神奈川県の思い出・7…

湯河原郵便局では、郵便課の配属。 窓口、書留処理、仕訳、トラックとのやりとりが、主な仕事です。 松本郵便局のアルバイトで、仕訳作業はある程度出来てましたが、窓口は初めての経験。 後ろに怖い先輩が控える中、極度の緊張で、ビクビクの勤務でした。 …

実力も兼ね備え…

今日のお昼、墨田区の福祉作業所等ネットワーク「Kai」さんがやってきました。 みんなで作った、パンやお菓子などを、ひっさげて。 毎回人気で、多くの社員が足を運ぶ企画です。 ドアをくぐって… やっぱり、四択目線で… こちらは「おいてけ堀かっぱ堂クッキ…

湯河原町と神奈川県の思い出・6…

就職先は、郵便局です。 「259-03 湯河原郵便局」 そんなに大きな局ではありませんが、当時の集配普通局。 湯河原町と真鶴町を収集、配達し、窓口も郵便は、19時まで開いていました。 この界隈では、内容証明を引き受ける郵便局でもあります。 初日は東京の…

湯河原町と神奈川県の思い出・5…

後には自転車移動が多くなりましたが、勝手がわからぬ頃は、やっぱりバス移動が多かったですね。 この地域のバス会社は2つありまして。 「箱根登山鉄道」 小田急系のバス会社です。 湯河原、真鶴、そして小田原、箱根と、広範囲に路線を持っており、各駅から…

11年目の感動…

先週の越谷のHさんに続き、今週は相棒との飲みです。 ご存知、元仕事仲間、お互いにNFL観戦が好きという、間柄です。 出会ってからだと、もう11年目になります。 彼との飲み会は、テーマがありまして。 今回は「外国人が選ぶ日本食ベスト3」! ちなみに、1位…

湯河原町と神奈川県の思い出・4…

引っ越し作業にも疲れてくる、夕方。 湯河原町ではこんな曲が流れます。 (イメージ) バッハ/グノー:アヴェ・マリア ヨウコ・ハルヤンネ & Markku Hietaharju クラシック ¥150 provided courtesy of iTunes 夕方、子供たちをおうちへ帰す曲です。 多くは「…

朱鷺…

新潟県のマスコットになってますね♪ 朱鷺。 今までは、これしか… 「Maxとき」号。 伝統的に、東京-新潟間の特急名ですね。 実際の朱鷺は、実はペリカンの仲間だそうです。 佐渡には最後の生き残りがいたことでも知られます。 「キン」というメスで、長生き…

湯河原町と神奈川県の思い出・3…

湯河原町は、神奈川県の最西部にあります。 海と山、そして温泉とみかんに囲まれた町です。 町名は10ぐらいありましたけど、大きく分けると、中央部の土肥・中央・城堀・門川地区、東北部の鍛冶屋・吉浜・福浦地区、そして西部の宮上・宮下地区の、3つに分け…

鉄的転機…

今回は表裏とも、趣味の話で。 鉄道趣味歴は広く浅くですが、歴の公称は「年齢-1」です。 1歳の頃、近くの豊田電車区(豊田車両センター)にいた、当時の101系にえらい喜んだのが、鉄の始まりです。 その後は、幾つかの時代がありまして。 1.東武時代 2.…

実は大当たり!…

日本航空「どこかにマイル」大阪編!このラインナップだと、花巻空港は行ったことがなく、隠岐に至っては、上陸したこともない。 鹿児島は久しく行ってないのですが…、 残る新潟は、ほぼ、ハズレに等しい。 新潟空港は2年前に行ったし、新潟から大阪に飛んで…

湯河原町と神奈川県の思い出・2…

湯河原町に、落ち着くことになりました。 居所の最寄り駅は、真鶴ですが… 天下の「東海道本線」沿線住民になったんです。 残念ながら写真はありませんが、当時の列車の半数以上は、113系といわれる、「うるさい電車」。 これは子供時代から、知ってまして。 …

ブログの思い出…

今週のお題「自己紹介」 あっ、ブログやめませんよ(笑) こちらの表ブログは、いくつかのシリーズ記事を書いていまして。 「○○の思い出…」って題名で。 要は、ブログのネタがないときの、穴埋めですが、いつの間にか、穴埋めの方がメインになってしまったの…

備後国の思い出…

備中国から、さらに西へ。 備州では一番西、備後国です。 領域は広島県の東側で、福山市を中心に、尾道市、三原市、山の方では三次市を含みます。 福山城は、かなり昔に行きました。 立派な城が、駅のすぐそばにそびえます。 水野氏、江戸中期からは阿部氏の…