螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

地域

「きんちゃん」の思い出…

「きんちゃん」 僕のSNSでの呼び名、ハンドルネームです。 一方、ブログでは「韓隅錦矢」 「からすみきんや」って読みます。 由来は、実は一番最初の記事に、書いてまして。 いえいえ、そこまで遡れなんて、言いませんから。 kiha-gojusan-hyakusan.hatenabl…

紫駅・色な場所の思い出・紫2…

こんな駅があります。 紫駅。 西鉄の駅です。 もちろん「むらさき」と読みます。 この企画にぴったりな、駅でしょ♪ バス停もあります。 この駅、実は新駅で。 駅名はなかなか決まらず、結局、地名を取ったそうです。 筑紫野市紫。 地域的にも、ゆかりの駅名…

秋葉原の思い出…

東京メトロ日比谷線秋葉原駅。 元々、出口と言えば3番出口利用が多かったんですが… 錦糸町からは、都営新宿線経由で、5番出口も使ったかな? 今年は、2番出口利用が、急に増えました。 そう、日比谷線から元気街や中央通りに出るには、この出口がいいんです…

東京急行電鉄の思い出…

いわゆる、東急電鉄ですが… 正式名称は「東京急行電鉄株式会社」です。 このマークは、かなり前からのもの。 当時も斬新でしたが、今も古さを感じさせない、いいマークですね♪ テリトリーは、東京と神奈川。 東京は南西部、神奈川は北東部ですね。 渋谷と目…

湯河原町と神奈川県の思い出・21…

当初はバスも使いましたけど、徐々に町内の移動は、自転車が主になっていきます。 こんな、海岸が見える国道を、ほぼ毎日通勤しました。 ヤオハン(当時)などは、自転車で行った方が、遙かに便利でしたしね。 仕事帰りにも通り道になるので、よく寄りました…

弟と…

路線バスで、鹿屋市へ着きました。 都城を経由したのは、諸事情って言うことで… 鹿児島交通バスでした。 鹿屋市には、弟が住んでいます。 今は草加半分ですが、比較的あちこちを均等に住んだ僕と違い、彼は鹿児島時代が長い。 やっぱり鹿児島が一番愛着があ…

筑後国の思い出…

筑前国から、南。 筑後川を越えると、筑後国です。 もっとも、筑後川は暴れ川で、氾濫、流域変化などが絶えず、飛び地が数多くあるそう。 筑後川が明確な両国の境には、なっていないそうです。 今は市町村合併も相次いで、自治体的にもまたがっている例が、…

湯河原町と神奈川県の思い出・20…

湯河原郵便局勤務も、年数が3年、4年と経っていくうちに、ようやく職場にも慣れていきました。 本当に、スローペースではありましたけどね。 メンバーも転勤が相次ぎ、どんどん先輩や上司が入れ替わっていきます。 来る人は、もちろん課長もですが、主任だっ…

当たり前のように楽しんで…

今日は、こちらで。 あっ、ここは待ち合わせ場所ね。 都営浅草線五反田駅A3出口。 swarmの忘年会です。 でも、「都営浅草線五反田駅A3出口」なんていう、ベニュー(スポット)を作成してしまう辺り、swarmらしいでしょ!? お店は、「だいぜん」 いつものよ…

舌にも、耳にも…

今夜は、「押上文庫」 もう一組、女性のお客さんがいました。 ひやおろしで、カンパーイ! 「ひやおろし」とは、新酒に火を入れてから夏を越し、2回目の火入れをせずに出した酒、だそうです。 ここでの「冷や」は、常温のお酒ですね。 お通し。 いつも美味し…

湯河原町と神奈川県の思い出・19…

随分前に、こんな記事を。 kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.com そう、東海道線沿線の民です。 ただ、実際は小田原-真鶴間の利用が、大半でした。 小田原駅を出発する、踊り子号 実際には踊り子からの乗り換えより、小田急からの乗り換えの方が多かったで…

湯河原町と神奈川県の思い出・18…

新年度。 1997年度ですね。 僕も2年目になりました。 状況は大きく変わり… 怖かった先輩主任が一人、転勤でいなくなりました。 先輩には悪いですが、僕としてはかなり、気分的に楽になりました。 ただ、そうも言ってられません。 後輩が、2人も入ってきまし…

湯河原町と神奈川県の思い出・17…

翌年の3月。 ある、試練がやってきました。 ある切手が発行されたのです。 (画像で出すわけにはいきませんが…) 「戦後50年メモリアル」シリーズの第5集ですが、題材はなんと! 「美空ひばり」「石原裕次郎」そして「鉄腕アトム」! 今では普通にありますが…

湯河原町と神奈川県の思い出・16…

湯河原郵便局1年目の時は、たまたま実家が厚木にありまして。 実家までは東海道線と、小田急線に乗れば、着きました。 よくお土産に買っていったのは、小田原で手に入った、カマスの干物とか、蒲鉾とかかな? これは、大手の鈴廣。 「籠清(かごせい)」は、…

独占…

今日は、押上文庫。 来週が諸事情で、お酒自体を飲めないかもしれない!!ので、今日来ました。 到着が、開店2分前! 開店です♪ もちろん、僕が一番乗り。 カウンターに陣取って、この酒から。 やや甘めで、美味しい酒でしたね。 お通しは、南蛮漬け! お造…

変化球と直球…

越谷のHさんと、2人会です。8月中に、彼と会っておきたくて。 僕の明日の日程の都合で、今日は陣太鼓一本で。 お疲れ様です! カンパーイ! ここは元々ですが、「サッポロビールの店」増えてますよね♪ Hさん、ご自身のお仕事はもちろん、息子さんの水泳関連…

湯河原町と神奈川県の思い出・15…

だいぶ前だけど。 検見川浜のKさんとの、飲み会。 おつまみは自分で取ってきて、会計するタイプです。 そんな中に、こんなものを見つけました。 見たことあります? これ、「アブラボウズ」って言います。 その名の通り、ものすごく脂がのっていて、美味しい…

第二の故郷…

生まれは東京の日野市ですが、1年ちょっとしかいないで、草加→綾瀬市→姶良→松本→湯河原と移り住んで、また草加に戻ってきて、もう15年。 僕の故郷は、「草加」といえるでしょう。 でも、草加はこんなシリーズを進行中なので… kiha-gojusan-hyakusan.hatenabl…

湯河原町と神奈川県の思い出・14…

通勤は、最初はバスや電車を使っていましたが、次第に自転車で行くようになりました。 マンションから急な坂を下ると、海に出ます。 道路は135号線と真鶴新道の、二方向道路です。 これは、かなり湯河原寄りの写真ですね。 旧道からは、海岸に降りることがで…

宝積寺・「我が街・草加」の思い出・25…

新田駅の北、綾瀬川に近いところに建つ、お寺です。 金明山宝積寺。 「ほうしゃくじ」と、濁らないそうです。 地名は「金明町」 このお寺が、由来なのでしょう。 最近はあまり、開帳しないんですが… (開帳しても、写真には撮れませんが) ものすごいものが…

湯河原町と神奈川県の思い出・13…

郵便局の仕事は、すべてが初めてだったわけではありませんでした。 ですが、これは初めての体験でした。 「組合活動」 当時の郵便局は、組合の力が強かったです。 全逓と全郵政の、2つの全国的な組織がありましたが、湯河原郵便局は、全逓が強い局でした。 …

湯河原町と神奈川県の思い出・12…

あるとき、窓口で在庫を計算すると、大幅に合わない。 1万円以上も、不足でした。 窓口業務も経験を積んでくると、大きな不足は大体心当たりがあるものです。 でも、入局1年目ではそんな余裕もなく。 散々探して、見つからなかったので、他の職員に嫌われて…

「ね」の思い出…

大阪版の「ね」は、 「寝耳に水」です。 不意の出来事、あるいは情報に驚くことを言います。 もともと、寝ているとき、耳は無防備な場所ですから、そこに水の音がする、後年は耳に水が入ると驚くことから、このことわざが成立したようです。 基本、いい意味…

対馬国の思い出…

壱岐国の、さらに北です。 対州、対馬国です。 交通手段は確かに壱岐経由もありますが、この時は、福岡空港経由で! 緑の「エコボン」が来ました♪ 全日空JA856A号機! 行ったのは3年前、2014年のGW 父と、レンタカーで。 活躍した車♪ 天気は上々! 青空と緑♪…

湯河原町と神奈川県の思い出・11…

入ったときの人間関係は、僕にとってはかなり厳しいものでした。 課は郵便内務・窓口・書留処理などを行う、郵便課という部署になります。 まずネックになたのは、年齢。 郵便局員としては、僕は年上の方で、実は先輩よりも年上でした。 僕自身は、もちろん…

草加清門郵便局・「我が街・草加」の思い出・24…

自宅の最寄り郵便局です。 草加清門郵便局。 住宅地の中にありますが、結構混んでます(失業時代、よく窓口にも行きました) 長くATMが1台しかなくて、行列ができたりしましたが、今は2台になりました。 そう言えば、こんな広告を出してたこと、ありましたね…

湯河原町と神奈川県の思い出・10…

郵便局には、こんな業務もあります。 これ、「風景印」といいます。 特殊な消印で、各局がたいてい1つ持っています(全てではありません) 郵便局としては、実際に配達することなく、切手やはがきを無効に出来る、オイシイ!?手段なわけです。 実際、これを…

地域の出会い…

僕、ロケタッチやswarm(位置情報SNS)での出会いは、多分20人以上の出会いを経験しています。 でも、純粋にTwitterだけでの出会いは、今までたった1人。 それも、会って逆に疎遠になってしまいました。 そもそも、位置情報・時間情報の公開が前提の、位置情…

湯河原町と神奈川県の思い出・9…

窓口では、国際郵便を引き受けることもあります。 物が入る場合、小包でも小型包装物でも、「輸出」になるので、相手国が受け入れ可能な物でなければ、引き受けてはいけません。 国によって、禁制品は異なります。 危険物はどの国でもダメですね。 花火を断…

佐賀空港の思い出…

海沿いにある空港です。 干潟沿いにある、と言った方がいい? 佐賀空港、到着です。 佐賀空港は、羽田からの直行便が飛ぶほか、国際線も上海、台北、仁川(ソウル)と、3路線あるようです。 愛称は「九州佐賀国際空港」ですね。 空港ビルです。 顔ハメ。 焼…