螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

地域

湯河原町と神奈川県の思い出・8…

窓口での業務は、切手類を売るばかりではありません。 書留なども、引き受けなければなりません。 バーコードを打って、その番号を控えに書き込んで、渡します。 今は番号は、印字されるようですね。 現金書留は、封筒が専用ですから別系統で、バーコードを5…

再会・Sさん…

先週末の、旅行の話です。 メインのイベントを、まだ書いていませんでしたね。 2人会だけど、「名古屋オフ会」です。 さて、関ヶ原から名古屋へ移動、宿にチェックインした後、もう一度名古屋駅へ向かいます。 多治見のSさんが、会ってくれるというのです。 …

石見国の思い出…

出雲国から、さらに西へ進みます。 石州、石見国です。 石州といって、真っ先に思いつくのは、「石州瓦」でしょうか。 こんな赤茶けた瓦ですが、風雪害、塩害にも強いと評判です。 三州瓦、淡路瓦とともに、三大瓦に名を連ねるそうです。 特に産地として名高…

山口宇部空港の思い出…

山口県宇部市にある空港です。 陰陽の地域を持つ山口県では、“陽”の南側地域に、便利な空港です。 鉄道でのアクセスも可能ですが、あまり便利とはいえませんので… 高速バスと車が、主なアクセスになります。 僕は、高速バスで。 サンデン交通バスです。 思え…

湯河原町と神奈川県の思い出・7…

湯河原郵便局では、郵便課の配属。 窓口、書留処理、仕訳、トラックとのやりとりが、主な仕事です。 松本郵便局のアルバイトで、仕訳作業はある程度出来てましたが、窓口は初めての経験。 後ろに怖い先輩が控える中、極度の緊張で、ビクビクの勤務でした。 …

実力も兼ね備え…

今日のお昼、墨田区の福祉作業所等ネットワーク「Kai」さんがやってきました。 みんなで作った、パンやお菓子などを、ひっさげて。 毎回人気で、多くの社員が足を運ぶ企画です。 ドアをくぐって… やっぱり、四択目線で… こちらは「おいてけ堀かっぱ堂クッキ…

湯河原町と神奈川県の思い出・6…

就職先は、郵便局です。 「259-03 湯河原郵便局」 そんなに大きな局ではありませんが、当時の集配普通局。 湯河原町と真鶴町を収集、配達し、窓口も郵便は、19時まで開いていました。 この界隈では、内容証明を引き受ける郵便局でもあります。 初日は東京の…

湯河原町と神奈川県の思い出・5…

後には自転車移動が多くなりましたが、勝手がわからぬ頃は、やっぱりバス移動が多かったですね。 この地域のバス会社は2つありまして。 「箱根登山鉄道」 小田急系のバス会社です。 湯河原、真鶴、そして小田原、箱根と、広範囲に路線を持っており、各駅から…

11年目の感動…

先週の越谷のHさんに続き、今週は相棒との飲みです。 ご存知、元仕事仲間、お互いにNFL観戦が好きという、間柄です。 出会ってからだと、もう11年目になります。 彼との飲み会は、テーマがありまして。 今回は「外国人が選ぶ日本食ベスト3」! ちなみに、1位…

湯河原町と神奈川県の思い出・4…

引っ越し作業にも疲れてくる、夕方。 湯河原町ではこんな曲が流れます。 (イメージ) バッハ/グノー:アヴェ・マリア ヨウコ・ハルヤンネ & Markku Hietaharju クラシック ¥150 provided courtesy of iTunes 夕方、子供たちをおうちへ帰す曲です。 多くは「…

朱鷺…

新潟県のマスコットになってますね♪ 朱鷺。 今までは、これしか… 「Maxとき」号。 伝統的に、東京-新潟間の特急名ですね。 実際の朱鷺は、実はペリカンの仲間だそうです。 佐渡には最後の生き残りがいたことでも知られます。 「キン」というメスで、長生き…

湯河原町と神奈川県の思い出・3…

湯河原町は、神奈川県の最西部にあります。 海と山、そして温泉とみかんに囲まれた町です。 町名は10ぐらいありましたけど、大きく分けると、中央部の土肥・中央・城堀・門川地区、東北部の鍛冶屋・吉浜・福浦地区、そして西部の宮上・宮下地区の、3つに分け…

鉄的転機…

今回は表裏とも、趣味の話で。 鉄道趣味歴は広く浅くですが、歴の公称は「年齢-1」です。 1歳の頃、近くの豊田電車区(豊田車両センター)にいた、当時の101系にえらい喜んだのが、鉄の始まりです。 その後は、幾つかの時代がありまして。 1.東武時代 2.…

実は大当たり!…

日本航空「どこかにマイル」大阪編!このラインナップだと、花巻空港は行ったことがなく、隠岐に至っては、上陸したこともない。 鹿児島は久しく行ってないのですが…、 残る新潟は、ほぼ、ハズレに等しい。 新潟空港は2年前に行ったし、新潟から大阪に飛んで…

湯河原町と神奈川県の思い出・2…

湯河原町に、落ち着くことになりました。 居所の最寄り駅は、真鶴ですが… 天下の「東海道本線」沿線住民になったんです。 残念ながら写真はありませんが、当時の列車の半数以上は、113系といわれる、「うるさい電車」。 これは子供時代から、知ってまして。 …

ブログの思い出…

今週のお題「自己紹介」 あっ、ブログやめませんよ(笑) こちらの表ブログは、いくつかのシリーズ記事を書いていまして。 「○○の思い出…」って題名で。 要は、ブログのネタがないときの、穴埋めですが、いつの間にか、穴埋めの方がメインになってしまったの…

備後国の思い出…

備中国から、さらに西へ。 備州では一番西、備後国です。 領域は広島県の東側で、福山市を中心に、尾道市、三原市、山の方では三次市を含みます。 福山城は、かなり昔に行きました。 立派な城が、駅のすぐそばにそびえます。 水野氏、江戸中期からは阿部氏の…

タカノの思い出…

竹ノ塚で、友人と飲んだ帰り。 店では締めてこなかったので。 どこかでラーメンを、とは思っていましたが、多分、ここだろうなって、予感はありました。 「タカノ」 ドア越しにも見えますが、店内は至ってシンプル。 …というか簡素。 いくつかの円卓が並んで…

湯河原町と神奈川県の思い出・1…

大学を卒業してからのお話。 もう、20年以上前のことです。 勤務地は、湯河原郵便局に決定。 在住の松本からは通えませんから、まずは居所を探さなければなりません。 たまたま、両親が厚木市に在住で、いろいろ手伝ってもらいました。 選択肢は3つ。 1.実…

清門町(南)(北)交差点・「我が街・草加」の思い出・18…

清門町(現:清門)は、草加市北西部の地域です。 かつては北足立郡新田村。 「清右衛門さん」が、新田を開発しました。 kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.com なので、「清門」ってわけです。 基本、住宅地ですが、いくつか商店もあります。 大きいのは「…

日本エアコミューターの思い出…

出雲-福岡便で利用しました。 日本エアコミューター、サーフ340Bです。 飛行機は中国山地を左に見ながら、福岡を目指します。 機内では、こんな地図が配られます。 伊丹空港や福岡空港、鹿児島空港や種子島・屋久島などを網羅しています。 裏返すと…鹿児島…

新潟空港の思い出…

「ボンちゃん空中散歩の旅」にて訪れました。 大阪・伊丹空港を起点に、秋田、新千歳、根室中標津往復、そして新千歳から。 ここまで全て「ボンちゃん」!(DHC8-Q400) 新千歳で搭乗したのは…! 緑の「エコボン」!! 所有のANAウイングスの特別仕様機で、…

幻の「キャンディの日」…

今週のお題「ホワイトデー」 ホワイトデー。 バレンタイン司教、若者の結婚禁止に反対し、秘かに結婚を許していた司教だそうですが、皇帝の怒りに触れて殉教、その1ヶ月後に改めて、男女が愛を誓った日だそうです。 ホワイトデーとは日固有の呼び方で、純白…

フジドリームエアラインズの思い出…

去年ですが、福岡へ行くことになって…。 羽田-福岡便は全日空、日本航空ともに乗っており、日本航空では「ファーストクラス」にも乗りました。 なので、ちょっと変化球を投じてみようと… 搭乗は静岡空港! 「フジドリームエアラインズ」で、福岡を目指しま…

陸前国の思い出…

(敬称略) 書いた国の中では、羽前国から東進しましょうか。 仙山線を進むと、奥州・陸前国です。 陸前国はほぼ、宮城県なんですが、南部の白石市などは磐城国になります。 一方、岩手県の陸前高田市、大船渡市、気仙郡、釜石市の南部などが、陸前国に含ま…

狸・「歌舞伎所縁名跡散歩(向嶋)」・後…

引き続き、「歌舞伎所縁名跡散歩(向嶋)」道中です。 kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.com 隅田川に出てきました。 正確には、牛嶋神社の境内です。 明治期に立てられたという灯籠。 とかく暗くなりがちな川面を、赤々と照らしたそうです。 僕は昔、自転…

親子で「皆勤賞」…

今週のお題「表彰状」 まず、裏ブログでね。 kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.jp 表彰された(されてない!?)経験は、これだけなので、父にも聞いてみました。 そしたら! 「父も皆勤賞だった!!」 同じく、高校時代だそうです。 やっぱり、賞状はもら…

東福寺・「我が街・草加」の思い出・11…

宿場町から細い道を入ったところにあります。 東福寺。 真言宗のお寺です。 古い山門ですね。 本堂。 欄間に、緻密で見事な彫刻があります。 作者は島村圓鉄。 江戸中期、関東各地を回って、寺社に木彫を掘っては、名人と賞賛された人物だそうです。 この鐘…

草加の地に30年…

今週は残業が多く、「ダブルトリプルボギー(6時間残業)」2回! 明日は車での両親送迎があるため、あまり遅い時間まで、酒飲みをするわけにはいきません。 でも、草加にはここがあります! 「草加健康センター」 ここなら、日々の疲れをゆったり流して、し…

「と」の思い出…

大阪版の「と」は、 「遠い一家より近い隣」です。 ここでの「一家」とは、親戚のこと。 何かあった時、頼りになるのは遠く、それも疎遠にしている親戚より、近隣に住んでいる他人の方だ、という意味になります。 人の付き合いといえば、まずは会社ですね。 …