読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

鹿児島県と姶良町の思い出・3…

関東から来た鉄道好きの男の子が、鹿児島に来てまず目を見張るもの。 路面電車! 関東圏にはわずかしか残っていない、道路を走る鉄道です。 鹿児島で「電車」と言えばJR(国鉄)ではなく、この路面電車を指します。 もちろん鹿児島のJRにも、電車(ディーゼ…

目黒区の思い出…

スタートはもちろん、目黒駅! …でもここ、実は「品川区」なんです。 経緯はわかりませんが、駅の場所は品川区としては辺境・上大崎。 周辺は「目黒」を冠するものも、数多く。 少し行けば…、 目黒区です。 こんな事情で「目黒駅」になったじゃないかなぁ~…

鹿児島県と姶良町の思い出・2…

鹿児島は、縁も馴染みもない県でしたが、一つだけ、あることを“知識として”知っていました。 桜島から「灰が降る」ことを。 灰と言えば、「枯れ木に花を咲かせましょう~!」ぐらいの知識。 たき火などで出る灰は、かなり大きく、そんなものがひらひらと降っ…

渋谷区の思い出…

渋谷区には伯母が住んでおり、時々会いに行きます。 でも、渋谷付近のターミナルの複雑さったらないですね。 人でごった返す、ハチ公口 こちらは銀座線の入口。 マークシティにある、井の頭線ののりば そして、最寄りの西口 首都高3号渋谷線をくぐって、国道…

地元新聞…

僕の旅の、密かな楽しみがあります。 「地元新聞を読むこと」 日本の各地には地元の新聞社が多数ありまして、地元ローカルな話題を発信しています。 今回の地元新聞は、「秋田魁新報」。 “あきたさきがけしんぽう”です。 大曲花火の翌日ですから、一面はもち…

新宿区の思い出…

新宿。 今でこそ、訪れる回数は少なくなりましたが、少なからず縁のある区です。 綾瀬市在住の際は、小田急沿線ですから、電車の行き先は新宿行きが多かった。 湯河原在住時も、小田急経由の新宿ルートを、よく使いました。 JRで東京に出るより、安かったん…

板橋区の思い出…

板橋…。 正直、僕自身は、あまり縁がない土地。 失業時代、ITスクールへ通ってた頃、埼京線でJR板橋駅を通ったぐらい、かな。 大昔、若かりし父の下宿先が「下板橋駅」付近にあったそうなれど、この駅は板橋区ではなく、豊島区だったりする…。 さぞかし思い…

鹿児島県と姶良町の思い出・1…

次の居住地・鹿児島、正確には鹿児島県姶良郡姶良町(現:姶良市)に行くためには、飛行機に乗る必要がありました。 初めての、飛行機です! 親友との別れは辛かったけど、飛行機に乗れる!となると、ケロリンコン! 現金なヤツです…。 その前のモノレールか…

豊島区の思い出…

豊島区と言えば、池袋。 実は3ヶ月だけ、勤務先になったことがありまして。 当時、ネットワークエンジニアで、客先常駐で仕事をしていましたが、リーマンショックで派遣先から帰され、良く言えば研修所のような所に配置されたのでした。 時間はあったので、…

港区の思い出…

港区は東名阪に存在しますが、例によって“東京の”港区の思い出です。 港区に属するのは、新橋、浜松町、赤坂、六本木、青山、表参道、白金高輪、麻布十番、… まぁ、有名スポット選り取り見取り! 駅としては、品川駅も含まれます。 港?ありますよ。竹芝埠頭…

綾瀬市の思い出・8…

綾瀬市でこんなに書くことが、あろうとは… 6年生から中学1年にかけて、親友が2人いました。 中央のT君は、愉快で明るい男の子でした。 向かって左のW君は、鉄道好きで、物静かな子。 僕も鉄道が好きだったし、3人が入った部活は「鉄道研究部」!? 3人で、つ…

文京区の思い出…

「文京区」なんていうと、なんとなくピンときませんが、駅名だと湯島、御茶ノ水、水道橋、後楽園、本郷三丁目、飯田橋など。 ただし、区内にあるのは地下鉄の駅のみで、JRの同名駅はすべて区外という、ちょっと変わった区です。 歴史的に有名なのは、小石川…

綾瀬市の思い出・7…

綾瀬市での小学時代は5年間ですが、6名の先生にお世話になりました。 2年の担任は男性でしたが、愉快で楽しい先生でした。 転入してきた僕に、気を遣ってくれていたのかも知れません。 叱るのと同じぐらい、褒めることも欠かさない先生で、自信をつけさせて…

中央区の思い出…

あっ、東京の中央区ね。 中央区は全国に存在します。 日本橋、銀座を抱える、いわゆる都心部の区です。 日本橋はこんな感じ。 車が慌ただしく通り過ぎる、合間を縫って。 こちらは… 道路元標!(レプリカ) 国道1号(東海道)・4号(日光街道)・6号(水戸街…

千代田区の思い出…

日本の都心の区です。 秋葉原、神田、丸の内、有楽町、麹町、飯田橋、…。 このうち秋葉原こと、神田佐久間町にあったソフト会社に所属して、3社ほどに客先常駐したことがありますが、一番よかったのが、以前書いた、墨田区の東向島。 2年と8ヶ月間いましたが…

綾瀬市の思い出・6

前回、僕だけの秘密の場所を、紹介しました。 そう言えば、こんな場所もありました。 川沿いの幼稚園から、目久尻川を反対側、左側へ進むと、ちょっと離れた所に… こんな清流が流れているところが、あるんです。 その名も「清水川」 草木の茂みに隠されるよ…

北区の思い出…

東京の北区のお話です。 都市では赤羽が突出してますね。 失業時代、ITスクールに通う際、埼京線で通りましたが、降りることはなく… 後は王子、十条、田端…。 いずれも思い出はほとんどないので、取材してきました。 暑い日に、友人・越谷のHさんと。 南北線…

台東区の思い出…

台東区といえば、上野・浅草。 父の実家は現・新潟県南魚沼市。母の実家は長野県上田市。 いずれも上野発の特急「とき」「あさま」で向かうのが、常でした。 あっ、まだ新幹線じゃ、ありませんよ! 1年に1回、夏の頃。 新潟が先の方が、多かったかな? 従兄…

綾瀬市の思い出・5…

綾瀬市には、3本の川が流れています。 東から、蓼川、比留川、そして、目久尻川。 市の西部在住でしたから、身近なのは目久尻川でした。 自転車で、台地の国分寺台から坂を下りて … 風を切って、颯爽とね! 坂を下りた辺りにある、春日幼稚園は、弟が通って…

綾瀬市の思い出・4…

綾瀬市在住時は小学生でしたから、遊びが仕事です。 この前、30数年ぶりに、巡ってみました。 近くにはこんな公園と… ながぐつ児童館! 中ではおもちゃがあったり、オルガンがあったり、卓球ができたり。 確かここで上映された、原爆アニメ「ピカドン」は、…

綾瀬市の思い出・3…

当時、小学校2年生。 1970年代後半のお話です。 バスを降りて、新居! …と言っても、木造の古い借家で、サッシも木製の、かなり古い家でした。 草加市では安普請ながら、新築の家でしたから、落差を感じましたね。 バス通りに面してたので、バスが通るたびに…

綾瀬市の思い出・2…

父の転勤で居住した、綾瀬市。 最寄りの海老名駅から綾瀬市までは、バスに乗りました。 海老名駅は小田急メインの駅でしたが、バスはなぜか相鉄バス全盛で。 当時は、幕車でしたが。 このバスにも、随分思い出があります。 バスは駅を出ると、市役所前(現・…

荒川区の思い出…

さぞかし荒川に揉まれた地域かと思いきや、現在の荒川は遠く離れ、区を流れるのは隅田川です。 荒川は暴れ川で、数々の治水の戦いが繰り広げられた川。 徳川氏が入り、日光街道を渡す「千住大橋」が架かります。 現在の千住大橋です。 自転車で通ったんです…

綾瀬市の思い出・1…

草加から移り住む先は、神奈川県の綾瀬市でした。 草加市の新田駅から東武線に乗って、北千住で乗り換えたのは、この電車でした。 営団地下鉄千代田線。 当時は“M”ではなく、“S”マークでしたね。 まだ新しい路線で、当時としては珍しい、駅の自動放送設備が…

足立区の思い出…

足立区は草加のお隣、と言っても、人口69万人は草加の3倍! 巨大な区です。 主な駅は、北千住、綾瀬、竹ノ塚など。 中でも北千住が、群を抜いてデカい! 友だちにも北千住を通る方が多く、ここで飲むことも多いですね。 いずれ別シリーズでやりますが、実は…

葛飾区の思い出…

墨田区の北東側に広がる区です。 堀切の辺りを、毎日通過します。 その他には立石・四ツ木、高砂・青砥、金町・柴又。 そう、寅さんの街です。 寅さんの記念館には、2回ほど行ったことがあります。 父がファンでしてね。 僕も嫌いではないです。 人情味にホ…

江戸川区の思い出…

江戸川区は、東京23区では東端の区です。 総武線、京葉線、京成線、都営新宿線、東西線の、5つの路線が通りますが、全て東西の路線で、南北の連絡がないのが、区の悩みだとか。 お隣・船橋市の武蔵野線を、お借りしている?のが現状です。 この日は東西線に…

江東区の思い出…

ぶらっと気が向いて、江東区へ行ってきました。 勤務地・墨田区の、お隣の区。ちょっと歩けば、江東区です。 天神=亀戸天神は、職場から歩いて行ける距離。 今度、御朱印帳持って、行ってみようかな。 実は、両親が昨年の三が日にこの辺りを散策してて、こ…

日野市の思い出…

僕は今まで、7ヶ所の土地に住んだ経験があります。 草加は、2回数えますが。 今は草加が一番長いですが、それ以外は5,6年の居住。 どこも同じぐらいの居住でした。 でも、それぞれの街に、それぞれの思い出があります。 僕の半生を振り返りつつ、その思い出…

墨田区の思い出…

今週のお題「好きな街」 墨田区は、何かと縁のある街です。 現在の勤務地は、墨田区の錦糸町。 同じく墨田区の、東向島に勤務したこともあります。 そしてそれが2つとも、比較的うまく行っている(いた)のです。 秋葉原の某社、竹橋の某社に比べれば、はる…