螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

思い出

「音」・小学一年生の思い出・8…

音と言えば…。 僕は鉄道趣味でも、ジャンルにこだわることなく、いろんな分野に手を出すタイプです。 「音」も、鉄道趣味の重要な分野だと思っています。 最初は、踏切かなぁ…。 小さい頃は、新田にも踏切があって。 カンカン鳴り出すと、電車が来るわけで、…

美濃国の思い出…

尾張国から、さらに西へ。 濃州、美濃国です。 岐阜県の南半分で、主に東濃と西濃、さらに中濃と北濃に別れます。 北濃の北は、飛騨。 岐阜市は独立してくくる場合もあるようです。 西濃では、やっぱりここですかね。天下分け目の一戦、関ヶ原の戦いがあった…

「学」・一年生の思い出・7…

数ヶ月前、swarmで、ある方にフォローされました。 僕も、すぐにフレンド申請を受け入れました。 草加のCさん、としましょうか。 そう、同じ市の在住なのです。 位置情報SNSで、同じ市のフレンドさんができると言うことは…、 「リアルに会える可能性が高い」…

湯河原町と神奈川県の思い出・8…

窓口での業務は、切手類を売るばかりではありません。 書留なども、引き受けなければなりません。 バーコードを打って、その番号を控えに書き込んで、渡します。 今は番号は、印字されるようですね。 現金書留は、封筒が専用ですから別系統で、バーコードを5…

石見国の思い出…

出雲国から、さらに西へ進みます。 石州、石見国です。 石州といって、真っ先に思いつくのは、「石州瓦」でしょうか。 こんな赤茶けた瓦ですが、風雪害、塩害にも強いと評判です。 三州瓦、淡路瓦とともに、三大瓦に名を連ねるそうです。 特に産地として名高…

湯河原町と神奈川県の思い出・7…

湯河原郵便局では、郵便課の配属。 窓口、書留処理、仕訳、トラックとのやりとりが、主な仕事です。 松本郵便局のアルバイトで、仕訳作業はある程度出来てましたが、窓口は初めての経験。 後ろに怖い先輩が控える中、極度の緊張で、ビクビクの勤務でした。 …

火あぶり地蔵尊・「我が街・草加」の思い出・23…

草加市南部、瀬崎町と吉町の境付近にあります。「火あぶり地蔵尊」 正確には、県道49号線(旧日光街道)と、県道54号線・104号線が交わる、 「吉町五丁目交差点」にあります。 こんな言い伝えがあるそうです。 娘が母を残して、千住の屋敷へ奉公へ出たそうで…

高木神社・色な場所の思い出・紫1…

押上の神社と言えば、飛木稲荷神社ですが… そのもう少し先に、この神社があります。 高木神社。 柱が紫色に塗られているのが特長です。 当社のカラーだそうで、最近塗り替えたそう。 「何故塗り替えられたのか?」は、わからずじまいでした。 顔ハメがありま…

「そ」の思い出…

大阪版の「そ」は、 「袖すり合うも他生の縁」です。 「他生」とは、平たくいえば“前世”のこと。 前世での出会いが、現世での出会いを生み、またそこでの因縁が、来世での出会いにつながると、仏教は考えます。 なので、「どんな小さな出会いでも大切に。そ…

湯河原町と神奈川県の思い出・6…

就職先は、郵便局です。 「259-03 湯河原郵便局」 そんなに大きな局ではありませんが、当時の集配普通局。 湯河原町と真鶴町を収集、配達し、窓口も郵便は、19時まで開いていました。 この界隈では、内容証明を引き受ける郵便局でもあります。 初日は東京の…

実相寺・色な場所の思い出・桃1…

桃色ですが、やっぱり名所が多いのは、桜ですよね。 「桃色」は、桜の名所を紹介することが、多いかも知れません。 今回は「実相寺」。 山梨県北杜市のお寺です。 日蓮宗ですね。 訪れたのは、御柱祭ツアーの、カップリングだったんですが… こちらも御柱祭に…

湯河原町と神奈川県の思い出・5…

後には自転車移動が多くなりましたが、勝手がわからぬ頃は、やっぱりバス移動が多かったですね。 この地域のバス会社は2つありまして。 「箱根登山鉄道」 小田急系のバス会社です。 湯河原、真鶴、そして小田原、箱根と、広範囲に路線を持っており、各駅から…

「れ」の思い出…

大阪版の「れ」は、 「連木で腹切る」です。 連木とは「すりこぎ」のことで、とてもこれでは腹は切れません。 「不可能なことをしようとしている」ことのたとえです。 今は情報が簡単に取れますから、あんまり闇雲に不可能なことをすることは、少ないかも知…

豊田車両センター・色な場所の思い出・橙1…

中央線豊田駅。※何年か前の写真です。 「とよだ」と、濁ります。 この駅から、西へ少し歩くと…。 JR東日本豊田車両センターです。 中央快速線の基地ですね。 オレンジ色の車両が、たくさんいます。 実は、この近くに住んでいたことがあって。 反対側になりま…

「男」・一年生の思い出・5…

そう!これが付いているのが、男の子ですが… 僕も男の子?ですから、一応、さすっておきました。 さすった場所に、御利益があるらしいんです…。 ちなみに、僕の「一人称」は、書いたとおり「僕」です。 こんな理由が、ありまして。 SNSでやりとりしていると…

徳島空港の思い出…

利用は3回。 いずれも、2014年ですね。 1回目は父との徳島一国まいり(往復)。 お遍路です。 2回目は従姉妹に会いに行きましたが、どちらも空港はあまり撮っておらず。 1回目はクラスJにしたのに、シートぐらい撮っとけば良かったですね。 2回目は全日空の…

緑区役所・色な場所の思い出・緑1…

色名が、そのまま区名になったのが、「緑区」です。 「青区」でも、「赤区」でもなく、やっぱり「緑区」なら区名にしっくりきます。 「桜区」もそうとも言えますが、どちらかと言えば、花の名前ですしね。 実は、緑区は全国に5つも存在し、うち4つが関東にあ…

「清来軒」の思い出…

「磐城国」の取材の際に訪れました。 「白河中華そば」を食べに。 駅で情報収集。 観光案内所には地図がありましたが、案内のお姉さんは、載っているある店を示して、 「この近くに○○さんも、○○さんも…」 と教えてくれました。 父、「あなたはどこが好きです…

磐城国の思い出…

下野国から、北東へ。 磐州・磐城国へ入ります。 地域はいわゆる、福島県の浜通り(いわき市、相馬市など)全域の他、中通りの南部も含み、郡山市の東部や須賀川市、白河市なども含みます。 実は宮城県の白石市も、磐城国になります。 一番古く訪れたのは、…

湯河原町と神奈川県の思い出・4…

引っ越し作業にも疲れてくる、夕方。 湯河原町ではこんな曲が流れます。 (イメージ) バッハ/グノー:アヴェ・マリア ヨウコ・ハルヤンネ & Markku Hietaharju クラシック ¥150 provided courtesy of iTunes 夕方、子供たちをおうちへ帰す曲です。 多くは「…

「校」・一年生の思い出・4…

1年だけ通った、母校。 埼玉県草加市立清門小学校。 1年生のみ、ここに通いました。 ちょうどこの辺りの人口が増えてくる頃で、僕らが一期生だったようですよ。 こちらが、正門。 体育館なんか、たぶんそのまんま。 当時の面影が蘇りますね。 入れないので、…

佐渡国の思い出…

佐州、佐渡国。 佐渡島全島です。 越後国から、船で行きますが… まずは、この歌から。 砂山 鮫島有美子 チルドレン・ミュージック ¥150 provided courtesy of iTunes 北原白秋が書いた詩ですが、これ、新潟でコンサートを開いたときに、子供たちの熱烈な歓迎…

「土」・一年生の思い出・3…

ちょっと、全景の写真がないのが恐縮ですが…。 実際はもっと前後に長く、全長は2mぐらいありました。 これ、「土入れ」です。 父が、作りまして。 バラやチューリップのための土を、ここに保存するのです。 細長いのは、犬走りに置いてあったから。 場所が…

青物横丁・色な場所の思い出・青1…

青物横丁。 京急の駅名にもなっていますね。 降りてすぐそば。 青物ですね~♪ 青物横丁は、旧東海道とジュネーブ平和通りの交差点を中心に、第一京浜と元なぎさ通りに挟まれた、広域の商店街です。 通称「あおよこ」で、親しまれています。 これは、第一京浜…

湯河原町と神奈川県の思い出・3…

湯河原町は、神奈川県の最西部にあります。 海と山、そして温泉とみかんに囲まれた町です。 町名は10ぐらいありましたけど、大きく分けると、中央部の土肥・中央・城堀・門川地区、東北部の鍛冶屋・吉浜・福浦地区、そして西部の宮上・宮下地区の、3つに分け…

赤川温泉・色な場所の思い出・赤1…

大分県は久住高原に、こんな宿があります。 赤川温泉・赤川荘。 建物は赤いですが、お湯は乳白色です。 ただ、温度は30℃に届かないので、内湯で温まりつつ、温泉と交互に入ることが推奨されていました。 とは言え、泉質はとても良く、お湯から化粧品を作るそ…

富士浅間神社・「我が街・草加」の思い出・22…

東武線谷塚駅すぐ。 瀬崎町にあります。 富士浅間神社です。 「瀬崎浅間神社」でも通じるようです。 本堂の裏にはこんな遺構が。 貴重な彫刻が、残るそうです。 これは、神楽殿かな? 境内社「下浅間神社」 松本の浅間温泉を思い出すのは、僕だけでしょう。 …

「女」・一年生の思い出・2…

次は「女」ですが… 女性は苦手です。 僕自身は男兄弟2人。 身近な女性と言えば、巨匠と、近所に気の強いお姉ちゃんがいたかな? なので、僕にとって女性は、常にどこか、恐怖心があるんです。 言葉や態度で攻撃されたこともありますし、物理的に投げ飛ばされ…

松本城・色な場所の思い出・黒1…

黒で印象に残っているのは、こちら。 松本城。 黒い壁が特長の城です。 壁が黒い城はいくつかありますが、松本城は特に美しい城です。 俗に「烏城(からすじょう)」と呼ばれます。 (“うじょう”と読むと、岡山城です) なんと言っても、アルプスを借景に出…

那覇空港の思い出…

沖縄本島の空港です。 最初に行ったのは、中学生の時の、沖縄旅行でした。 もちろん写真は残ってないんですが、鹿児島からの就航機は、「ボーイング727」 当時、ジャンボもトライスターも好きだったけど、727は特に好きな飛行機だったので、胸高まりましたね…