螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

思い出

山城国の思い出…

書いた国では…、 大和国から、北上しましょうか。 奈良線や、近鉄のけいはんな線になりますね。 京都行き「しまかぜ」も、この線を通ります。 駅は、丹波橋! さて、山城国を書くのは、ある意味大変なんです。 数多く訪れてますから! 取捨選択が、大変!! …

唐棣色(はねずいろ)の思い出…

唐棣色。 「はねず色」と読むそうですが… ※振り仮名の配置は、違ってるかも知れません… 庭梅またはザクロの花の古名だそうです。 初めて知りました。 きっかけは、今日お参りした下鴨神社境内の茶屋、「さるや」さんの名物、「申餅」! そう、こんな「オレン…

河内国の思い出…

大和国の西側に位置するのが、河州、河内国です。 縦に長い国ですが、鉄道は近鉄他、横に走る路線が多いですね。 ただ、乗換OKなら、縦断することも可能なようです。 自動車道では近畿自動車道が、国を貫きます。 国は主に、北河内、中河内、南河内に別れて…

駿河国の思い出…

伊豆国から、西北へ。 こうやって海を渡って、駿州、駿河国入りしました。 雨上がりの冬の朝。 美しくそびえる、海上の富士! 雨上がりの、冬の朝です。 澄んだ空気は、遠くアルプスまで、見せてくれました♪ この旅では、清水次郎長の家を訪れています。 本…

大和国の思い出…

書いた国の中からだと、伊賀国からになりますかね。 近鉄で入ると、伊勢国-伊賀国ー大和国の経由になります。 実際に行ったルートとは逆ですが、気にしません。 和州、大和国です。 国は奈良県全域ですね。 橿原神宮前駅で乗換。 ちょこっとあった土産物屋…

日本橋・「黄金餅」の思い出・16…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 さて、石町から日本橋に出るには、室町を通ります。駅で言うと、「三越前…

紀伊国の思い出…

せっかくなので、引き続いて… 伊勢国をさらに回り込むと、紀州、紀伊国です。 こちらは…今や押しも押されもせぬ「紀伊國屋書店」ですが、元はと言うと、紀伊徳川家の江戸藩邸の足軽が、商売を始めたのが由来だそうです。 材木問屋、炭問屋から、書店を開いて…

焦げ茶色の思い出…

焦げ茶色。 焦げたような、黒みがかった茶色です。 コーヒーなんかが、典型かな? これはこの前の「赤福」♪ チョコレートも、ここまで黒けりゃ! おっと、「お茶がない!?」 そう言えば、茶色の由来は「茶色の思い出…」でも触れませんでしたが… kiha-gojusa…

草加IC・「我が街・草加」の思い出・5…

草加市内を走る、国道4号線にある表示です。 新善町交差点。 南関東を環状に走る、国道298号線と、東京外かく環状自動車道(外環道)が交わる、大きな交差点です。 渋滞情報にも、登場することがありますね。 南下ですから、左側、東側に曲がると、三郷JCTか…

岩代国の思い出…

下野国から北上すると、岩州、岩代国です。 このルートの進入手段としては、野岩鉄道がありますね。 “やがん”と読みます。 野州と、岩州です。 撮ったのは川治温泉ですから、まだ下野国ですけどね。 この電車が、南会津町の会津田島駅までまいります。 岩代…

金明専用グラウンド・ゴルフ場・「我が街・草加」の思い出・4…

金明=草加市金明町 昔、金右衛門さんが新田開発をしたそうですが… 金明専用!! 市民の僕も、ここは使えません…。 こうバッチリ、書かれちゃね… 立派なトイレもありますが、普段は使わせてもらえないようです。 この時も、誰もいないみたい。 でも、一度だ…

綾瀬川・「我が街・草加」の思い出・3…

ある休日の、綾瀬川。 利根川水系、中川の支流です。 対岸の越谷はランニングコースですが、草加市側は遊歩道が、整備されてましてね。 花が咲き、 憩いの場です。 まあ、一番花盛りになるのは、桜の時期ですけどね。 地元の方は、ワイワイお花見をするそう…

石町・「黄金餅」の思い出・15…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 本銀町の次は、石町。 今の江戸通りに面した辺りまでになるようです。 こ…

松本市と長野県の思い出・8…

それまで、食事は母が作るものでした。 しかし、一人暮らしになったので、自分で調達しなければなりません。 自炊をすればいいんですが、そもそもガスがない! 後々、電熱のグリルパンをもらいましたが、時間もかかるし、一人分だと食材にロスが出やすいので…

本銀町・「黄金餅」の思い出・14…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 本銀町。 「ほんしろがねちょう」と、読むそうです。 位置的には、東西は…

志摩国の思い出…

伊勢国から志摩半島に入ると、志州、志摩国です。 一時は志摩半島から、さらに南も領有していたようですが、志摩市、鳥羽市の範囲のみとなって、明治を迎えたようです。 鉄道では近鉄で入るのが、一般的ですね。 伊勢国・伊勢市駅、宇治山田駅から、さらに進…

伊賀国の思い出…

伊州。 そう、忍者の里です。 鉄道で伊賀国に入るとなると、関西本線の加茂(山城国)から東進する方法があります。 草津線を使って、柘植を目指す手も、ありますね。 同じく忍者がいた、甲賀(近江国)を通ります。 今回はコレがあったので… 近鉄全線、フリ…

今川橋・「黄金餅」の思い出・13…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 今は、交差点ですが… 川が、あったんですよ。 もちろん、今川橋もありま…

北九州空港の思い出…

こんな絵が、残っていました。 今でこそ、搭乗時はいつでも写真が撮れますが、この当時2010年は、まだ離着陸時は電子機器使用禁止。 「写ルンです」の登場でした。 最近では、築城基地航空祭の、帰りに。 後半は雨で、ブルーインパルスは飛びませんでしたが……

草加健康センター・「我が街・草加」の思い出・2…

何回も、書いてますけどね。 ここを外すわけにはいきません。 実は今日も、来てますしね♪ いつぞやのアド街「草加」にも、ランクインしてましたよ。 「草加健康センター」 家族では「草津」で通ってます。 例によって、あんまり施設を撮るわけにいかないので…

伊勢国の思い出…

尾張国から伊勢湾を回り込むと、勢州、伊勢国です。 このルートで伊勢国に入るには、3本の川を渡らねばなりません。 まず、木曽川。 大きな川です。 次いで、長良川。 中洲を挟んで… 揖斐川です。 無事、伊勢国に入ったところで、伊勢国と言えば、もちろん、…

松本市と長野県の思い出・7…

松本市を回り込むように、流れる川です。 女鳥羽川。 「めとばがわ」と読みます。 水源はどうやら、美ヶ原。 弧を描いて松本市内を流れ、田川となって奈良井川に注ぎ、さらに梓川と合流します。 川は次第に犀川と名前を変え、千曲川を経て、最終的には新潟の…

能登国の思い出…

加賀国から、さらに北上すると、能州、能登国へたどり着きます。 またまた、半島の先ですね。 能登へは小学生の頃、家族旅行へ行っています。 前年の新島旅行は、母と弟が行っていませんので、実質、親の実家以外では初めての、家族旅行でした。 写真が残っ…

北海道メロンアイスの思い出…

今週のお題「好きなアイス」 これ、「北海道メロンアイス」です。 「セイコーマート」の商品。 北海道の方には、お馴染みですね。 何気に「やきそば弁当」写ってるし♪ 北海道で焼きそばと言ったら、これしかありません。 「セイコーマート」は、北海道のコン…

鍛冶町・「黄金餅」の思い出・12…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 鍛冶町。 鍛冶関係の人々が住んだそうです。 地区によって、刀、刃物や釘…

新石町・「黄金餅」の思い出・11…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 須田町の交差点を、南下します。ドーミーインがあったり。 ゴルファーに…

安房国の思い出…

上総国から、南下します。 房総半島先端、鴨川市、館山市、南房総市、鋸南町で構成される、「房州」安房国です。 安房国と言えば、里見氏のルーツ。 正確には上野国から安房に移った、安房里見氏ですが、次第に上総、下総と勢力を拡大、北条氏らとやり合いま…

草加松原・「我が街・草加」の思い出・1…

草加を代表する景観です。 草加松原。 草加市を南北に貫く日光街道に続く、松並木。 国の名勝です。 日光街道は江戸時代に整備されましたが、この辺りは湿地で馬が進まないため、茅を切り、柳を切って、草を埋めて道を作ったことから、「草加」との説があり…

ベージュ色の思い出…

ベージュ。 こんな、感じかな? 和訳すると「らくだ色」だそうです。 実際には、染めない羊毛の毛織物を、ベージュと言ったそうです。 クリーム色よりも淡く、若干赤みがかった印象ですかね。 国鉄時代、特急・急行列車の基本カラーとして、長く全国を走りま…

須田町・「黄金餅」の思い出・10…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 須田町。 江戸初期は須田村という農村だったそうです。 その頃から、青物…