螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

思い出

「林」・一年生の思い出・21…

この前、埼玉のCさんと行った、豪徳寺。 途中の踏切のところで、地元の人が道を教えてくれて。 「ちょっと遠回りだけど、こっちからだと松林がきれいだよ~♪」って、教えてくれました。 ありがとうございます! その、豪徳寺。 確かに、見事な松林です。 苔…

「ふ」の思い出…

大阪版の「ふ」は、 「武士は食わねど高楊枝」です。 先行した裏ブログでも、扱ってまして。 kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.jp この時は、自分の地位の低さで、逃げた?んですが… 困りましたね… あんまり、我慢ってしないんです。 結構、欲しいものはあ…

雲海・色の場所の思い出・白4…

飛行機に乗る機会が、結構あります。 窓側に座ることが多いので、やっぱり晴れて欲しいですよね。 ぽっかりと雲が。 晴れてますね。 ちょっと、曇りの日。 かなり雲で覆われてますね。 この日は、びっしりと。 雲海です。 でも、こんなものが突き出てること…

「け」の思い出…

大阪版の「け」は、 「下戸の建てた蔵はない」です。 ご存知、下戸は酒が飲めない人です。 下戸の人は酒代が要らないので、さぞかしお金が貯まるように思えます。 でも、実態はそうでもないようで。 結局、趣味や道楽にお金をつぎ込み、蔵は建たない、という…

「ま」の思い出…

大阪版の「ま」は、 「待てば甘露の日和あり」です。 「甘露」には、いろんな意味がありまして。 ・中国で、仁政を敷くと降るという、甘い露 ・不死の酒(仏教の悟り) ・上等な煎茶 ・甘い酒や甘い水 ・夏、楓などが降らすという、甘い樹液の露 どちらにし…

目黄不動尊「永久寺」・色な場所の思い出・黄2…

よく、「五色不動尊めぐり」と言います。 江戸にはいわゆる五色(目青、目赤、目白、目黒、目黄)の不動尊があり、それを巡ることを言います。 僕も、巡りましたよ。 kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.com 目青は春、目赤は夏、目白は秋、目黒は冬。 今回の…

「や」の思い出…

大阪版の「や」は、 「闇に鉄砲」です。 闇の中の、全く的が見えない中で、鉄砲を撃ったって当たりやしない。 「闇雲、当てずっぽう、無計画」なことを言います。 裏ブログで「闇夜に鉄砲」もやりましたね。 kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.jp この記事で…

富士山・色な場所の思い出・白3…

富士山。 晩秋から初夏に近いぐらいまで、雪を被っていますね。 これは、秩父夜祭のカップリングで、河口湖を訪れた時のもの。 12月初旬です。 河口湖付近は、端正な富士山が撮れますね。 こちらは実は… 海から撮ったものです。 「駿河湾フェリー」 来春をも…

「く」の思い出…

大阪版の「く」は、 「果報(くゎはう)は寝て待て」です。 一般的には、「いいことは自然にやってくるから、自然に待てば良い」って感じに捉えられています。 しかしながら、実は「果」は良い結果、「報」は悪い結果のことだそうです。 つまり、「結果はコ…

「力」・一年生の思い出・20…

草加市の谷塚駅近くにある神社です。 「富士浅間神社」 富士山信仰のある、神社です。 裏側が、広い庭になっていて。 こんなものがあります。 「力石」と言います。 重さが、刻まれていますね。 これを怪力自慢に持ち上げさせて、腕力を競います。 かつては…

湯河原町と神奈川県の思い出・19…

随分前に、こんな記事を。 kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.com そう、東海道線沿線の民です。 ただ、実際は小田原-真鶴間の利用が、大半でした。 小田原駅を出発する、踊り子号 実際には踊り子からの乗り換えより、小田急からの乗り換えの方が多かったで…

「お」の思い出…

大阪版の「お」は、 「陰陽師身の上知らず」です。 陰陽師は、人の吉兆を占う職業です。 しかし、自らの吉兆は、わかりません。 そこから、「他人のことはよく見えても、自分のことはわかりにくい」という芋になります。 確かに、他人のことは客観的に見えま…

「の」の思い出…

大阪版の「の」は、 「野良の節句働き」です。 意味としては、 「普段怠けているものが、お祭りなどの時に一人働くこと」で、非常に悪いという捉え方をしていたようです。 昔はお祭りなど、みんなが楽しむ時に、働くことは罪悪だったそうです。 今は、違いま…

湯河原町と神奈川県の思い出・18…

新年度。 1997年度ですね。 僕も2年目になりました。 状況は大きく変わり… 怖かった先輩主任が一人、転勤でいなくなりました。 先輩には悪いですが、僕としてはかなり、気分的に楽になりました。 ただ、そうも言ってられません。 後輩が、2人も入ってきまし…

「ゐ」の思い出…

大阪版の「ゐ」は、 「炒豆に花が咲く」です。 炒ってしまった豆に、普通は花など咲きません。 それが、咲いてしまった!! 「あり得ないことが、起きてしまった」ことを指します。 節分の豆に炒り前を使うのは、こんな言葉にあやかってるんだそうですよ。 …

武蔵野線・色な場所の思い出・橙3…

7/11。 この日は夏休み最終日で。 お出かけすることにしました。 事前情報として、「武蔵野線開業45周年」で、記念グッズがあるとかで! まだ昼前なのに、南越谷と東川口では完売! えらい人気です!! でも、この日は終点府中本町から、さらに先に行く予定…

湯河原町と神奈川県の思い出・17…

翌年の3月。 ある、試練がやってきました。 ある切手が発行されたのです。 (画像で出すわけにはいきませんが…) 「戦後50年メモリアル」シリーズの第5集ですが、題材はなんと! 「美空ひばり」「石原裕次郎」そして「鉄腕アトム」! 今では普通にありますが…

西新井らーめんの思い出…

結局、都心で昼を食べず。 お腹は結構、空いていて。 こんな時は草加ではなく、ここで降りることがあります。 「西新井らーめん」 東武沿線では、有名なお店です♪東武線西新井駅の、下りホーム真ん中辺にあります。 券売機で食券を買います。 らーめんの他に…

「名」・一年生の思い出・19…

もちろん、この方もやるんですが… 「一」はこのシリーズの最初に使っているので、「名」で。 一之瀬花名ちゃん、花名(はな)ちゃんです。 「スロウスタート」の、主人公です。 「花の名」から、花名ちゃんだそうで。 「一之瀬花名」だと、36画です。 テーマ…

「千」・一年生の思い出・18…

この子も、「スロウスタート」から。 千石冠(かむり)ちゃん、「カムちゃん」です。 前回の「エーコ」とは打って変わって、極度の人見知りで、懐いたエーコ以外、花名ちゃんやたまちゃんも、しばらくは心を許してもらえませんでした。 でも、いったん懐くと…

湯河原町と神奈川県の思い出・16…

湯河原郵便局1年目の時は、たまたま実家が厚木にありまして。 実家までは東海道線と、小田急線に乗れば、着きました。 よくお土産に買っていったのは、小田原で手に入った、カマスの干物とか、蒲鉾とかかな? これは、大手の鈴廣。 「籠清(かごせい)」は、…

「十」・一年生の思い出・17…

この方も、「スロウスタート」から。 「一年生」とは思えませんが、彼女も「高校一年生」ですよ。 十倉栄依子さん、「エーコ」です。 チャームポイントは、ヘアピンですね。 コミュニケーション能力が高い、って言われてますけど、「対応力」ですね。 受け答…

「百」・一年生の思い出・16…

「スロウスタート」の、「百地たまて」ちゃんです。 この作品のキャラクターは、数字の漢字を使ってますね。 もしかしたら「めぞん一刻」あたりの、リスペクトかもしれません。 「百地たまて」たまちゃんが、“たまちゃん”と呼んでもらいたいのには、理由があ…

「う」の思い出…

大阪版の「う」は、 「牛を馬にする」です。 「牛を馬に乗り換える」のほうが、わかりやすいかな? 遅い牛を捨てて、速い馬に乗り換えることを言います。 「自分に有利な方につく」って意味もあり、機を見るに敏、とも言えますし、日和見主義、ずる賢い、な…

「天」・一年生の思い出・15…

ウチの巨匠が、お盆に因んで、作った料理! 「天ぷら」 お盆なので、精進料理! 魚などの、生臭はナシです。 天ぷらは、小麦粉・玉子・冷水で、衣をつけて、油で揚げます。 最近の巨匠は、小麦粉の代わりに、「米粉」を使うらしい。 冷めてもカラッとしてい…

静岡の茶畑・色な場所の思い出・緑2…

多分、まだ失業時代かな? 父と行った、大井川鐵道の旅行です。 行ったのは早春で、山はまだ冬の色もありますが… 名物のお茶の葉は、すでにだいぶ生育しています。 植えるのは3~4月だそうで、それから4~8年の歳月をかけて、茶摘みができる樹に育つそうです…

湯河原町と神奈川県の思い出・15…

だいぶ前だけど。 検見川浜のKさんとの、飲み会。 おつまみは自分で取ってきて、会計するタイプです。 そんな中に、こんなものを見つけました。 見たことあります? これ、「アブラボウズ」って言います。 その名の通り、ものすごく脂がのっていて、美味しい…

「犬」・一年生の思い出・14…

僕は猫派ですが…、 一年生の漢字には「猫」ではなく、「犬」が入っています。 犬って、飼っていないと、写真に撮るのが「極めて」難しいんです。 今、ほとんど「野良犬」って、いないでしょ? 飼い犬になると、飼い主の許可がないと、撮影、ましてやネットに…

湯河原町と神奈川県の思い出・14…

通勤は、最初はバスや電車を使っていましたが、次第に自転車で行くようになりました。 マンションから急な坂を下ると、海に出ます。 道路は135号線と真鶴新道の、二方向道路です。 これは、かなり湯河原寄りの写真ですね。 旧道からは、海岸に降りることがで…

「む」の思い出…

大阪版の「む」は、 「無芸大食」です。 ハイ、僕のことですね。 とりとめて特技などもないのに、食べることだけは人並み、ってことです。 確かに、芸と呼べるものは、ほぼ、ないですね。 歌も歌えないし。 押上文庫のお客さんだと、芸事などを披露してくれ…