螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

思い出

「先」・一年生の思い出・37…

いつもの、押上2本… 押上で東武線方面の始発はないので、結局足止めを食うパターンです。 そう言えば、最近は発車順をリストに並べるだけで、この表示はあまりしなくなりましたね。 「先発」「次発」表示。 まぁ、基本は上から発車していくわけですから、省…

「鶏そば雫一」の思い出…

越谷の、鶏そばの名店です。 もちろん、越谷のHさんに、教えてもらいました♪ その日は、飲み会の締めに。 いい感じになってきたので、ラーメンで締める?ってなった時、以前連れてきてもらった、こちらをリクエストしたんです。 そしたら、Hさんの眼が、キラ…

峯分橋・色な場所の思い出・赤3…

国道4号線から、伝右川沿いに小径を進むと、あります。 峯分橋。 こんな赤い橋です。 なぜこの色かはわかりませんが、近くに祠があったので、関係があるかもしれませんね。 次の場所は、こちら 前の場所は、こちら kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.com

綾瀬通り・色な場所の思い出・黄3…

東武バスセントラル、「草加01」系統のバスは、途中で綾瀬川に沿うルートです。 その名も「綾瀬通り」 きれいな、菜の花ですね♪ 菜の花は、黄色い花の代表格だと思います♪ 次の場所は、こちら kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.com 前の場所は、こちら kiha…

丹後国の思い出…

丹波国から、さらに北へ。 同じく丹州の、丹後国です。 京都の北部、舞鶴市、宮津市などですね。 この前、旅行に行ってきました。 当初は宮津市だけの予定でしたが、その前のパート、シャロSさんとの旅が、順調に予定を消化したので、後半の僕の旅に充てられ…

「目」・一年生の思い出・36…

「芸能人は歯が命!」なら… アニメキャラクターは、「目」が命!!ですよね~ と言うわけで、「ご注文はうさぎですか??」のメンバーの、「目」に注目してみました♪ まず、主人公のココアちゃん。 オレンジ系の髪、服はピンク系と、女の子らしく、元気いっ…

日野駅・色な場所の思い出・緑5…

シャロSさんとの、旅行で、日野駅! あっ、滋賀県の近江鉄道ね。 鮮やかな、緑! なるほど、「お~いお茶」編成ね♪ お茶の中では、お茶らしくって、好きですよ♪ 編成は2両ですが… !! 深緑!! 「濃い茶」!! 伊藤園の、看板商品ですね。 これからも、愛飲…

「車」・一年生の思い出・35…

車の免許を取ってから、もう28年になります。 ゴールド免許ですが、常時運転してませんからね… この日は親戚の用事があって、埼玉西部の某市まで。 出発進行!! 車の運転は、好きではありません。 でも、こなせてる方だとは思います。 一応、無事故ですしね…

オレンジ通り・色な場所の思い出・橙5…

雷門通りを、国際通り方面に進むと… 「オレンジ通り」 本当に舗装が、オレンジ色に塗られています♪ 歩道まで、回り込む!! 立て看板も、オレンジです♪ キャラクター!? 進むと、この建物があります。 「浅草公会堂」 実はここには、旧浅草区の役所があって…

桜色の思い出…

桜色。 正確には、こんな色だそうです。 RGBとも、極めて255に近い値。 ほとんど白に近い、本当にほのかな、ピンク色です。 昨日は、桜を撮りに行きました♪ 草加市、綾瀬川堤の、桜並木! こうやって見ると、近くの花は、本当に白に近い。 でも遠くなると、…

綾瀬川の堤・色な場所の思い出・桃3…

今週のお題「桜」 草加市と越谷市を隔てる、綾瀬川。 草加側には、こんな感じになっています。 こんな、桜並木なんですよ♪ 毎月この時期になると、綾瀬川の岸辺を彩ります♪ スタート地点は、東武線綾瀬川橋梁。 ここに来ると、やっぱり電車を狙ってしまいま…

黒井駅・色な場所の思い出・黒2…

黒い?「黒井」です。 地は黒くしてみました。 停車!! 黒井駅は、JR福知山線の駅です 元・黒井町で、山から黒井川が流れ、かつては黒井城もありました。 赤松貞範が、築城したそうですよ。 丹波竜の「ちーたん」がいますね♪ 今は、丹波市です。 列車行き違…

薩摩国の思い出…

大隅国から、西へ。 薩州、薩摩国まで来ました。 鹿児島といえば、桜島ですが… 実は、桜島は大隅国。 鹿児島市、川内市、指宿市、枕崎市などが含まれます。 これ、灰捨てのステーション。 本当に、灰が降るんですよ。 これは、薩摩国・大隅国ともに、必要で…

湯河原町と神奈川県の思い出・24…

一時期よかった、湯河原時代。 でも、すぐに陰りがやってきます。 何故か、いつもプレッシャーを感じるようになりました。 大きなものではありませんが、四六時中なので、ダメージはかなり、ありました。 精神への影響は大きく、常に死を、意識していました…

東京地下鉄の思い出…

愛称は「東京メトロ」ですね♪ 元々は早川徳次の東京地下鉄道と、五島慶太の東京高速鉄道が、一緒になった会社です。 早川徳次は「のりつぐ」。 「とくじ」と読むと、「目の付け所が… シャープ!」の創業者ですね。 「乗り継ぐ!?」のが、地下鉄の父ですよ~…

湯河原町と神奈川県の思い出・23…

入局5年目ぐらい。 多分、湯河原時代では、一番いい時代でしたね。 仕事はようやく慣れて、失敗も少なくなっていました。 メンバーにも恵まれていましたし、飲みに行くことも。 ExcelVBAで、勤務シフト表を作って、部内の「パソコン活用コンクール」で入賞し…

「す」の思い出…

大阪版の「す」は、 「墨に染まれば黒くなる」です。 墨は周りを黒くしますね。 「環境によって、人はいかようにでもなる」って意味になります。 環境には生い立ち、地域、近所、学校、職場など、あらゆるものがあり、人に影響を与えます。 中でも、一生涯に…

丹波国の思い出…

山城国から、北上します。 丹州、丹波国です。 「丹波」の由来には諸説あるそうですが、「平らかに広い土地」が由来らしいです。 そうでないところも、多いですが…。 京に近い景勝地と言えば、「保津峡」でしょうか。 かつての山陰本線は、狭隘の川岸を行く…

「草」・一年生の思い出・34…

バスがやってきました。 都バスです。 「草24」系統ですね。東大島から、亀戸駅を通り、浅草寿町まで行くバスです。 蔵前橋通りを通り、オリナスの横にもバス停があるので、僕も利用したことがあります。 青バスですね。 ちょっとにじんじゃってますが、「終…

「せ」の思い出…

大阪版の「せ」は、 「背戸の馬も相口」です。 背戸とは、裏口のこと。 裏口にしかつないでおけないような、暴れ馬のことだそうです。 相口は相性。 やりようによっては、抑えられることを意味します。 「手が付けられないような人でも、頭が上がらない人、…

ラーメンみゆきの思い出…

店は、堀切の駅前。 急行は通過する駅です。 でも、各停に乗り換えてでも、行きたい店です。 普段は、威勢のいい親父さんが、一人で切り盛りしています。 あったかみのある、親父さんですよ。 忙しい時は、奥様も見えるようです。 実は、ある思い出があって…

「も」の思い出…

大阪版の「も」は、 「桃栗三年柿八年」です。 桃や栗は、植えてから実がなるまでに3年、柿だと8年かかることから、 「初めても成果が出るには時間がかかるから、しっかり基礎からじっくりと取り組むべきだ」ってな意味になります。 弓道にも似たような言葉…

「夕」・一年生の思い出・32…

この日の、夕方。 黄昏の夕空です。 燃える赤ですね~! この日はちょっと風が強かったけど、いい天気の土曜日でした。 おかげで、いろいろ用事も済んで、ウォーキングも出来て、充実度の高い陽になりましたよ♪ 次の漢字は、こちら kiha-gojusan-hyakusan.ha…

「出」・一年生の思い出・31…

よく、「出発進行!」って言いますね。 実は、正式な意味があります。 これ、ロマンスカーの展望席の写真です。 前に、青い光が見えますね。 「出発信号機」って言います。 停車中の列車に、出発を指示する信号機です。 ちょっとここからは見えませんが、信…

大隅国の思い出…

日向国から、西か、南へ。 一番の隅っこの隅州、大隅国です。 鹿児島県の東側ですが、鹿屋や肝属、佐多岬などを含むほか、僕がいた姶良町(現:姶良市)も、大隅国の領域になります。 韓国岳は、鹿児島県霧島市、そして宮崎県えびの市、小林市にまたがる、標…

雪の思い出…

今週のお題「雪」 雪と言えば… 中学校の入学式は、雪でしたね。 4月なのに。 まぁ、関東は真冬よりも、早春の方が、雪は降りますけどね。 そう言えば、大学の入学式も、雪で。 松本ですけどね。 松本は、それほど雪は降りません。 寒いけどね。 それでも、降…

相模鉄道の思い出…

相模鉄道。 「相鉄(そうてつ)」です。 キャラクターは、「そうにゃん」ですね。 猫全盛! 路線は横浜から二俣川、大和を経て、海老名までと、二俣川からいずみ中央を経て、湘南台まで。 大手私鉄には数えられますが、路線長は短いですね。 逆に言えば、閑…

「小」・一年生の思い出・30…

昔のきっぷ。 “硬券”って、いうヤツですね。 入場券です。 並び数字のヤツですね。 平成6年は1994年。 もう、25年も前のきっぷです。 ところで、今日のテーマの「小」は… ここに、書いてありますね。 きっぷの、右下です。 なんだか、わかります? わかりま…

「ひ」の思い出…

大阪版の「ひ」は、 「貧僧の重ね食い」です。 貧しい住職が、同時に2つの齋(食事)を受けてしまうこと、からきてるそうで、 「いつもいいことがない者に、まとめていいことが起きてしまうこと」という意味になります。 人生のスパンで考えると、この5年ぐ…

日向国の思い出…

豊後国から、さらに南下します。 日州、日向国です。 鹿児島在住時は隣の県ですから、何回か旅行する機会がありました。 ゆかりのある「快速錦江」は、当時西鹿児島から宮崎を結ぶ列車でした。 写真はあまり、残っていませんが… これは高千穂の、夜神楽! 確…