螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

思い出

伊賀国の思い出…

伊州。 そう、忍者の里です。 鉄道で伊賀国に入るとなると、関西本線の加茂(山城国)から東進する方法があります。 草津線を使って、柘植を目指す手も、ありますね。 同じく忍者がいた、甲賀(近江国)を通ります。 今回はコレがあったので… 近鉄全線、フリ…

今川橋・「黄金餅」の思い出・13…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 今は、交差点ですが… 川が、あったんですよ。 もちろん、今川橋もありま…

北九州空港の思い出…

こんな絵が、残っていました。 今でこそ、搭乗時はいつでも写真が撮れますが、この当時2010年は、まだ離着陸時は電子機器使用禁止。 「写ルンです」の登場でした。 最近では、築城基地航空祭の、帰りに。 後半は雨で、ブルーインパルスは飛びませんでしたが……

草加健康センター・「我が街・草加」の思い出・2…

何回も、書いてますけどね。 ここを外すわけにはいきません。 実は今日も、来てますしね♪ いつぞやのアド街「草加」にも、ランクインしてましたよ。 「草加健康センター」 家族では「草津」で通ってます。 例によって、あんまり施設を撮るわけにいかないので…

伊勢国の思い出…

尾張国から伊勢湾を回り込むと、勢州、伊勢国です。 このルートで伊勢国に入るには、3本の川を渡らねばなりません。 まず、木曽川。 大きな川です。 次いで、長良川。 中洲を挟んで… 揖斐川です。 無事、伊勢国に入ったところで、伊勢国と言えば、もちろん、…

松本市と長野県の思い出・7…

松本市を回り込むように、流れる川です。 女鳥羽川。 「めとばがわ」と読みます。 水源はどうやら、美ヶ原。 弧を描いて松本市内を流れ、田川となって奈良井川に注ぎ、さらに梓川と合流します。 川は次第に犀川と名前を変え、千曲川を経て、最終的には新潟の…

能登国の思い出…

加賀国から、さらに北上すると、能州、能登国へたどり着きます。 またまた、半島の先ですね。 能登へは小学生の頃、家族旅行へ行っています。 前年の新島旅行は、母と弟が行っていませんので、実質、親の実家以外では初めての、家族旅行でした。 写真が残っ…

北海道メロンアイスの思い出…

今週のお題「好きなアイス」 これ、「北海道メロンアイス」です。 「セイコーマート」の商品。 北海道の方には、お馴染みですね。 何気に「やきそば弁当」写ってるし♪ 北海道で焼きそばと言ったら、これしかありません。 「セイコーマート」は、北海道のコン…

鍛冶町・「黄金餅」の思い出・12…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 鍛冶町。 鍛冶関係の人々が住んだそうです。 地区によって、刀、刃物や釘…

新石町・「黄金餅」の思い出・11…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 須田町の交差点を、南下します。ドーミーインがあったり。 ゴルファーに…

安房国の思い出…

上総国から、南下します。 房総半島先端、鴨川市、館山市、南房総市、鋸南町で構成される、「房州」安房国です。 安房国と言えば、里見氏のルーツ。 正確には上野国から安房に移った、安房里見氏ですが、次第に上総、下総と勢力を拡大、北条氏らとやり合いま…

草加松原・「我が街・草加」の思い出・1…

草加を代表する景観です。 草加松原。 草加市を南北に貫く日光街道に続く、松並木。 国の名勝です。 日光街道は江戸時代に整備されましたが、この辺りは湿地で馬が進まないため、茅を切り、柳を切って、草を埋めて道を作ったことから、「草加」との説があり…

ベージュ色の思い出…

ベージュ。 こんな、感じかな? 和訳すると「らくだ色」だそうです。 実際には、染めない羊毛の毛織物を、ベージュと言ったそうです。 クリーム色よりも淡く、若干赤みがかった印象ですかね。 国鉄時代、特急・急行列車の基本カラーとして、長く全国を走りま…

須田町・「黄金餅」の思い出・10…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 須田町。 江戸初期は須田村という農村だったそうです。 その頃から、青物…

伊豆国の思い出…

相模国から、西へ。 豆州・伊豆国は、伊豆半島を管轄する国です。 在住した湯河原の隣・熱海は、古くからの湯治場です。 海からも熱いお湯が出ていたそうで、「熱海」になったそうです。 写真はないですが、「お宮の松」は有名ですね。 夏は毎日のように、花…

大通り・「黄金餅」の思い出・9…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 万世橋(当時は筋違橋)を渡ります。 引き続き、国道17号線「中央通り」…

筋違御門・「黄金餅」の思い出・8…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 御成街道が神田川、と言うか外堀でもあるんですが、これを渡るために、「…

尾張国の思い出…

三河国から、さらに西へ。 愛知県の西半分、尾州・尾張国へ到達します。 名古屋は旅行などの中継点になりがちながら、ピンポイントに訪れたことも、何度かあります。 「リニア・鉄道館」 リニアはもちろん、新幹線の車両が多数あります。 “猫目”なんて言われ…

「我が街・草加」の思い出…

自分の書いた「お題」の記事を眺めていたら… !! kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.com こんなの、書いたっけ!? でも、やれ令制国だ、やれ黄金餅だ、って書いてるけど、やっぱり自分の街を書かないでどうする!って思いも、あるわけです。 草加市は鉄道…

松本市と長野県の思い出・6…

松本は山の街です。 昔は新宿から急行アルプス、大阪から急行ちくまが、4時前後の早朝に到着していました。 山男、山ガール(当時いたかな?)のための、列車だったのです。 でも、松本市内に住んでれば、いつでも美しい山々を、眺めることができました。 常…

掘様と鳥居様・「黄金餅」の思い出・7…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 掘様と鳥居様。 お殿様ですかね~ フィクションかと思いきや、本当に御屋…

クリーム色の思い出…

今日は東武が遅れました。 曳舟で信号トラブル。 ちょっとなんかあると、押上ー曳舟間は止まってしまいます…。 半蔵門線は、すべて押上折返しになります。 まあ、事前にわかっていれば、錦糸町から秋葉原へ出て、日比谷線回りで帰れるから、それほど大きなダ…

エアーニッポンの思い出…

現在は存在しない、航空会社です。 僕としては、前身の「日本近距離航空」のほうが、なじみがあります。 子供の頃、ラジオで空席情報を、聞いてましたから。 でも、乗る機会はついに一度もなく。 手元に、1988年当時の航空ダイヤがあります。 これに、昨年5…

五軒町・「黄金餅」の思い出・6…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 五軒町。 末広町の辺りになります。由来は、以下の五軒の御屋敷があった…

種子島空港の思い出…

弟が住んでたことがあるので、何回か利用しました。 写真が残ってるのは、2009年。 新種子島空港になってから。 「コスモポート種子島」という愛称が付いています。 滑走路長的には、ジェットが入れるようになってますが…。 就航はひたすら、プロペラのボン…

羽後国の思い出…

羽前国から、さらに北上。 同じく羽州、元出羽国の、羽後国です。 秋田県に、羽前国には含まれていなかった、酒田市の最上川以北、遊佐町を含みますが、北東部の鹿角市と小坂町は、お隣の陸中国に属します。 バスは「羽後交通」♪ 羽後国も、良質な温泉が豊富…

御成街道・「黄金餅」の思い出・5…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 御成道(御成街道)は、おもに将軍が通る道として、整備された道です。 …

上野広小路・「黄金餅」の思い出・4…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 上野広小路。「松坂屋前」です。 この手のアナウンスは、駅の工事に出資…

羽前国の思い出…

越後国より北上すると、到達します。 「羽州」、羽前国です。 羽前国の領域としては、ほぼ山形県なんですが、酒田市の最上川以北と、遊佐町は、お隣・羽後国の領地になります。 もっとも、元々はおんなじ「出羽国」なんですけどね。 明治になってから、羽前…

朝日航空の思い出…

現在の、朝日航空株式会社です。 www.asahiair.com 航空機を用いた撮影、測量、宣伝、パイロットそのものの養成、航空機の整備などを生業とする航空会社です。 アマチュア航空クラブなども運営しており、パイロットの養成には、定評があります。 拠点は大阪…