螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

思い出

タカノの思い出…

竹ノ塚で、友人と飲んだ帰り。 店では締めてこなかったので。 どこかでラーメンを、とは思っていましたが、多分、ここだろうなって、予感はありました。 「タカノ」 ドア越しにも見えますが、店内は至ってシンプル。 …というか簡素。 いくつかの円卓が並んで…

湯河原町と神奈川県の思い出・1…

大学を卒業してからのお話。 もう、20年以上前のことです。 勤務地は、湯河原郵便局に決定。 在住の松本からは通えませんから、まずは居所を探さなければなりません。 たまたま、両親が厚木市に在住で、いろいろ手伝ってもらいました。 選択肢は3つ。 1.実…

清門町(南)(北)交差点・「我が街・草加」の思い出・18…

清門町(現:清門)は、草加市北西部の地域です。 かつては北足立郡新田村。 「清右衛門さん」が、新田を開発しました。 kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.com なので、「清門」ってわけです。 基本、住宅地ですが、いくつか商店もあります。 大きいのは「…

日本エアコミューターの思い出…

出雲-福岡便で利用しました。 日本エアコミューター、サーフ340Bです。 飛行機は中国山地を左に見ながら、福岡を目指します。 機内では、こんな地図が配られます。 伊丹空港や福岡空港、鹿児島空港や種子島・屋久島などを網羅しています。 裏返すと…鹿児島…

ニューパーク通り・「我が街・草加」の思い出・17…

草加は低地です。 川も多いので、洪水も多く、大雨が降ると、道が川になりました。 僕が子供の頃、1970年代から80年代は、小川というかどぶ川、沼地なんかもあちこちにありました。 春から夏になると、ウシガエルの独特の鳴き声が響きましたし、どぶを渡した…

出雲国の思い出…

伯耆国から、西へ。 雲州、出雲国に入ります。 これには乗れませんでしたが… 後継の「サンライズ出雲」には、乗ったことがあります。 A個室!! 証拠に… シャワールームは有料ですが、A個室寝台利用客には、シャワーカードが無料で配られ、利用できました。 …

「る」の思い出…

大阪版の「る」は、 「類をもって集まる」です。 京版でも、これでしたね。 要は、「類は友を呼ぶ」。 「同じ性格の者たちが、自然と集まる」といった意味になります。 swarmも何年目でしょうか。 いろんなグループと、お付き合いさせていただいています。 …

新潟空港の思い出…

「ボンちゃん空中散歩の旅」にて訪れました。 大阪・伊丹空港を起点に、秋田、新千歳、根室中標津往復、そして新千歳から。 ここまで全て「ボンちゃん」!(DHC8-Q400) 新千歳で搭乗したのは…! 緑の「エコボン」!! 所有のANAウイングスの特別仕様機で、…

ハープ橋・「我が街・草加」の思い出・16…

草加は、音楽の街です。 その中でも、特に「ハープ」に力を入れていて、毎年「ハープコンサート」が開かれます。 美しい音色が、文化会館に響きます。 市内には、ハープの像が、いくつかあって。 これは、谷塚駅前です。 さらには「ハープ橋」なるものも架か…

フジドリームエアラインズの思い出…

去年ですが、福岡へ行くことになって…。 羽田-福岡便は全日空、日本航空ともに乗っており、日本航空では「ファーストクラス」にも乗りました。 なので、ちょっと変化球を投じてみようと… 搭乗は静岡空港! 「フジドリームエアラインズ」で、福岡を目指しま…

「ぬ」の思い出…

大阪版の「ぬ」は、 「盗人の昼寝」です。 盗人が昼寝なんて、何か間抜けなようですが、盗人のメインは夜。 夜に働く?ために、昼間は寝ておいて、体力を回復させる必要があることから、 「一見意味がないように見えても、当人にとってはちゃんと意味がある…

周防国の思い出…

どうも変換されないと思ったら、「すおう」の国ですね。 防州、周防国です。 山口県に入り、その東部、山口市、岩国市、宇部市、光市、下松市などが含まれます。 下松市は、新宿-福岡の高速バスの、夜明け後の最初の休憩地。 「くだまつし」ですね。 朝ごは…

松本市と長野県の思い出・20…

若い頃の、話です。 なんとか大学卒業はなって、なるべくして「就職浪人」と化した僕です。 バイトは浅間ハイツと、松本郵便局。 20万円までは行かなかったけど、近いところまでは行っていました。 でも、このままではいいわけはなく。 冷静に考えて、とても…

パリポリくん・「我が街・草加」の思い出・15…

日光街道(県道49号線)の、越谷市との境にあります。 写ってるのは「パリポリくん」 草加市のゆるキャラ、せんべい大好きな男の子です。 せんべいのような、丸顔! 草加市の観光大使として、煎餅、草加松原などの、草加の魅力を紹介しています。 最近は、こ…

ライムグリーンの思い出…

明るい、黄色と緑の中間色です。 目立つ色ですが、かなり目への刺激が強い色ですね。 このように面で使うと、目立つ反面、疲れるって評価になるかも知れません。 ライムはもちろん、柑橘類です。 独特の酸味と、風味があります。 ライムサワーなんかは、好き…

おせんさんとアコちゃん・「我が街・草加」の思い出・14…

草加駅東口の東屋に、ちょこんと正座して、一心にせんべいを焼いています。 「おせんさん」です。 数人が座れるテーブルの一席に座っています。 そう、他の休憩者に紛れて、ひたすらせんべいをね。 (他に一人でも座ってると、撮影できません…) おせんさん…

陸前国の思い出…

(敬称略) 書いた国の中では、羽前国から東進しましょうか。 仙山線を進むと、奥州・陸前国です。 陸前国はほぼ、宮城県なんですが、南部の白石市などは磐城国になります。 一方、岩手県の陸前高田市、大船渡市、気仙郡、釜石市の南部などが、陸前国に含ま…

大馬屋・「我が街・草加」の思い出・13…

そりゃあ草加ですから。 せんべい屋さんはたくさんあります。 そのうちの一つ。 「大馬屋(おんまや)」 草加せんべいを各種取り揃え、ザラメとか激辛とか七味とか、多彩な味のせんべいもあります。 正統派のも、もちろん美味しい! 伝統の味です。 アコス店…

「り」の思い出…

大阪版の「り」は、 「綸言汗の如し」です。 京版と同じで、裏ブログでも扱っています。 kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.jp 「綸言」とは、「中国の皇帝の言葉」で、それはそれは神聖なもの。 臣下はもちろん、発した皇帝自らも、迂闊に訂正することは出…

東武線新田駅自動改札6号機・「我が街・草加」の思い出・12…

何の変哲もない、自動改札機です。 東武線新田駅自動改札6号機。 自動改札機にもちゃんと、番号があるんですよ。 ピンク色は、切符が入らない、ICカード専用機の印です。 昔は緑でしたっけ?切符が2枚入る自動改札機ってのも、あったように思います。 この改…

東福寺・「我が街・草加」の思い出・11…

宿場町から細い道を入ったところにあります。 東福寺。 真言宗のお寺です。 古い山門ですね。 本堂。 欄間に、緻密で見事な彫刻があります。 作者は島村圓鉄。 江戸中期、関東各地を回って、寺社に木彫を掘っては、名人と賞賛された人物だそうです。 この鐘…

伯耆国の思い出…

備中国から、北へ進みましょう。 伯州、伯耆国です。 「ほうき」と読みますが、元々は「母来」だったそうで、八岐大蛇に襲われた娘が山へ逃げたとき、母が遅れたので、「母来ませ、母来ませ」と叫んだことに由来するそうです。 備中国からは、伯備線が通じて…

美作国の思い出…

備前国から、北上します。 美作国です。 美州…と書きたいところですが、周りは同じ読みの「備州」ですから、美作国は「作州」と言います。 ちょっと遠いですが、「美濃国」もありますしね(濃州)。 さて、美作国の領域は、津山市、美作市、真庭市と、周辺各…

松本市と長野県の思い出・19…

引き続き、大学時代のお話。 留年して、2年(本当は4年!)かけて、英語の単位を取りました。 マジメに出ましたよ! 意地になって。 晴れて4年生になったわけですが…、ここでは驚愕の事実が、僕を待っていました。 もちろん、当たり前のことなんですが…、 「…

鶯色の思い出…

梅の、季節ですね。 今年は寒いから、まだかも知れないけど。 ウチの梅です。 過去の、写真ですけど。 今年も花を咲かすのかな~なんて思ってたら、 「とっくに切っちゃったよ」(父) 道理で、ないわけだ…。 さて、梅と言えば、鶯ですよね。 鶯色って、こん…

勝負ネクタイの思い出…

今週のお題「ゲン担ぎ」 お気に入りの、ネクタイがあります。 大きな仕事がある時、珍しく人に会うとき、このネクタイをしていきます。 実は、今の会社の面接にも、これをしていったんですよ。 支援者の方が、「明るく爽やかな、水色のネクタイがいいよ」っ…

備中国の思い出…

現在執筆したものでは、讃岐国から瀬戸大橋になりますね。。 備州、備中国です。 現在の領域としては、岡山県の西部。 倉敷市(大部分)を中心に、岡山市の一部、海側では笠岡市など、山側では総社市、新見市、高梁市などを含みます。 倉敷市の美観地区。 瀬…

松本市と長野県の思い出・18…

2回に渡って、大学4回生~5回生のお話。 そう、1年留年しています。 その理由が、全く下らないことで。 「必修の英語を落としたから。 “朝寝坊で”」 なので、4回生は英語の授業だけ。 時間は、たっぷりありました。 15、16で書いたアルバイトもしましたし、…

受験旅行の思い出…

今週のお題「受験」 大学は茨城の筑波大学と、松本の信州大学を受験しました。 当時の在住地は、鹿児島!! それまで、旅行と言えば家族旅行に修学旅行(高校はなかったけど)。 グループ旅行だって、ごく近場だけでした。 そう、一人旅が出来る、初めてのチ…

安芸国の思い出…

伊予国から、しまなみ海道を渡ります。 僕は、渡ったことないけど。 瀬戸内海を越えると、芸州、安芸国です。 領域は広島県の中西部。 広島市をはじめ、呉市、廿日市市、三原市(一部)などを含みます。 旅行で訪れたのは、まずは宮島。 所要10分の航路です…