螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

旅行

越前国の思い出…

加賀国から、南西へ。 みたび越州、越前国です。 越前国は、福井県の東側。 福井市の他、鯖江市、大野市、あわら市、永平寺町などが含まれます。 敦賀市は、お隣の若狭国との結びつきも強いのですが、国としては越前国になります。 関東からは米原経由の東海…

松本市と長野県の思い出・10…

サークルは少し悩みました。 それまでやっていた弓道か、旅関係のサークルか。 結局、今度は違うことをすればと、旅関係のサークル「ユースホステルクラブ」に入ることにしました。 別に「ユースホステル」(寮風の宿泊施設)のみに泊まるわけではなく、幅広…

藍色の思い出…

藍色。 英名・インディゴ 「タデ藍」を発酵させて、藍玉にして、染料として利用します。 伝統色としては、若干の黄色を入れて、やや緑がかった青色に染めるそうです。 なお、挙げた色はどちらも、一例です。 藍色は大変幅の広い、色なのです。 徳島・阿波藩…

御利益…

父との鯖街道の旅も、無事行ってこれました。 正直、どうなることかと思いましたが。 そう、大型の台風18号が、強い勢力を保ちながら、日本列島を縦断する予想が出ていたんです。 出発の数日前から、天気予報サイトとにらめっこ、でしたよ。 出かける前の情…

唐棣色(はねずいろ)の思い出…

唐棣色。 「はねず色」と読むそうですが… ※振り仮名の配置は、違ってるかも知れません… 庭梅またはザクロの花の古名だそうです。 初めて知りました。 きっかけは、今日お参りした下鴨神社境内の茶屋、「さるや」さんの名物、「申餅」! そう、こんな「オレン…

鯖街道…

旅行2日目。 今回の旅のメイン、「鯖街道」を旅します。 若狭国から京まで、鯖などの魚介を運ぶ道だった、鯖街道。 概ね、現在の国道27号→国道303号→国道367号に相当します。 行程は約十八里。 今だと約90km、車で3時間も走れば着く距離ですが、各所に峠があ…

ノドグロ…

台風をおして、若狭・小浜に来ています。 もちろん、若狭国の取材ですが、父の「鯖街道行きたい!」熱と、合致しましてね。 ちなみに、今は風も雨も、ありません。 小浜市には、とりあえず観光客が、魚介系その他若狭の物産を、手に入れられる場所がありまし…

大和国の思い出…

書いた国の中からだと、伊賀国からになりますかね。 近鉄で入ると、伊勢国-伊賀国ー大和国の経由になります。 実際に行ったルートとは逆ですが、気にしません。 和州、大和国です。 国は奈良県全域ですね。 橿原神宮前駅で乗換。 ちょこっとあった土産物屋…

機内食…

記事の順番は、めちゃくちゃですが…。 ホークス戦勝利を見届けて、福岡空港へ撤収! 便は全日空430便、伊丹行き 「プレミアムクラス」♪ ホークス戦も年1回の楽しみなら、このプレミアムクラスも、年数回あるかないかの楽しみ! 空港によっては、ラウンジに入…

紀伊国の思い出…

せっかくなので、引き続いて… 伊勢国をさらに回り込むと、紀州、紀伊国です。 こちらは…今や押しも押されもせぬ「紀伊國屋書店」ですが、元はと言うと、紀伊徳川家の江戸藩邸の足軽が、商売を始めたのが由来だそうです。 材木問屋、炭問屋から、書店を開いて…

大辺路…

前日より、紀伊国・白浜にお邪魔しております。 紀伊田辺のNさんに、お世話になりましてね♪ 車を出してもらいました。 今回のテーマは、「大辺路(おおへち)」。 熊野古道の一つです。 熊野古道は、熊野三社を巡る、山側の中辺路がメインルート。 海側を巡…

大阪の野球場…

今日は日程を前倒したら、予定自体も早く済みまして。 幾つか予定外の所へ行けて、あるシリーズをコンプリートしました♪ 「大阪の野球場跡地」です。 今はなき近鉄バファローズは、藤井寺球場が本拠地でした。 しかし、日生球場を思い浮かべる方も、おいでで…

岩代国の思い出…

下野国から北上すると、岩州、岩代国です。 このルートの進入手段としては、野岩鉄道がありますね。 “やがん”と読みます。 野州と、岩州です。 撮ったのは川治温泉ですから、まだ下野国ですけどね。 この電車が、南会津町の会津田島駅までまいります。 岩代…

八尾空港の思い出…

大阪・八尾市にある空港です。 実は数年前まで、存在すら知らない空港でした。 定期路線が、一本もないからです。 かといって、軍事基地になっているわけでもなく。 「ゼネラル・アビエーション」、つまり旅客・軍事以外の航空利用、宣伝や遊覧、報道、救難…

セカンドバッグ…

今週のお題「カバンの中身」 通勤カバンの中身は裏で紹介したので、 kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.jp こちらは、旅行に行く時のカバンに、必ず入れておくものです。 勘のいい人は、わかるかな? 開けると、こうなります♪ 「携帯用のカバン」なんですよ…

伊賀国の思い出…

伊州。 そう、忍者の里です。 鉄道で伊賀国に入るとなると、関西本線の加茂(山城国)から東進する方法があります。 草津線を使って、柘植を目指す手も、ありますね。 同じく忍者がいた、甲賀(近江国)を通ります。 今回はコレがあったので… 近鉄全線、フリ…

北九州空港の思い出…

こんな絵が、残っていました。 今でこそ、搭乗時はいつでも写真が撮れますが、この当時2010年は、まだ離着陸時は電子機器使用禁止。 「写ルンです」の登場でした。 最近では、築城基地航空祭の、帰りに。 後半は雨で、ブルーインパルスは飛びませんでしたが……

松本市と長野県の思い出・7…

松本市を回り込むように、流れる川です。 女鳥羽川。 「めとばがわ」と読みます。 水源はどうやら、美ヶ原。 弧を描いて松本市内を流れ、田川となって奈良井川に注ぎ、さらに梓川と合流します。 川は次第に犀川と名前を変え、千曲川を経て、最終的には新潟の…

能登国の思い出…

加賀国から、さらに北上すると、能州、能登国へたどり着きます。 またまた、半島の先ですね。 能登へは小学生の頃、家族旅行へ行っています。 前年の新島旅行は、母と弟が行っていませんので、実質、親の実家以外では初めての、家族旅行でした。 写真が残っ…

僕の八耐…

いよいよ八耐、決勝です。 天気は曇りながら、フリー走行中に雨! いきなり、カッパの出番が来た! 八耐は雨に見舞われない方が、稀なんだそうです。 でも、昼前のスタートには雨も上がり、気温もそれほど高くない、観戦にはいいコンディション♪ スポンサー…

八耐…

松阪に泊まっている目的は、もちろん「松阪牛」ではなく… 鈴鹿の八耐! バイクに跨がって8時間を走り通す、何とも過酷なモータースポーツです。 あっ、ライダーは2~3人の交代制です。 とは言え、この暑い夏の中、ライダーには超過酷!としか、言いようがあ…

迎撃…

松阪に、来ております。 ここで、2名のフォロワーさんに、お会いすることができました♪ swarm流に、足で。 位置情報SNSやってると、こんな楽しみがあります♪ 誘ってくれたのは、伊賀のJさん。 実はこの方とは、過去2回もニアミスを! 1回目はロケタッチ時代…

この世に生を受けて…

志摩国の取材で、鳥羽水族館へ。 広くて、見応えのある水族館です。 もちろん「志摩国の思い出…」で取り上げるんですけど、彼らはちょっと別に取り上げたい!? 正確には「別枠にせざるを得なかった」?? こんな一角が、あるんです… 世の中には「へんてこな…

旅の楽しみ…

旅に出たときの、楽しみの一つ♪ それは、お土産を買うこと! 家族用にも買いますし、自分用にも。 職場用には、滅多に買いません。 「お前、そんなところに行ってきたんだ~ いい身分だな!」になってしまうからです…。 まず、これ。 福島県は磐城国、須賀川…

しまかぜ…

今回の旅の、締めくくりです♪ 近鉄が誇る、「観光特急しまかぜ」 私鉄界でもJRを入れても、最上クラスの特急列車です。 由来は行先・賢島。 つまり「志摩国」を吹き抜ける風、車内の心地よさをイメージしたそうです。 もちろん、志摩の英虞湾の島々も、イメ…

フォロワーさんとのひととき…

ちょっと1日目に戻って… 飛行機で大阪空港について、モノレールと地下鉄を乗り継いで、泊まったのは新今宮。 「ホテル新今宮」の、カプセルです。大阪では南部ですね。 ここで、フォロワーさんと会うことになっていました。 大阪のTさん、としておきましょう…

赤福氷…

鳥羽での滞在時間は、2時間ちょっと。 主目的は「志摩国の取材」 メインは鳥羽水族館です。 でも実は、もう一つミッションがあって。 「近鉄沿線での、赤福の入手」 父が赤福に目がないのは、以前書きました。 kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.com 今日は…

墓参り…

お盆です。 ただ、どちらかと言えば、旧暦の8月のイメージですよね。 墓参りを「墓回り」と勘違いして、列を作ってお墓の周りをぐるぐる回るのを想像したのは、どっかに書きました…。 さて、引き続き、大阪にいるわけですけど、今日のテーマは、古墳! “壮大…

黄昏のフライト…

旅に、出ております。 曲折あって、福島空港から伊丹へ飛びます。 全日空1698便。 福島を18:10に出る便です。 離陸したら、窓に雨粒!と思ったら、虹! 右端なんだけど、見えないよね…。 人間の眼は、カメラよりはるかに優秀です。 日本航空の飛行機はWi-Fi…

草加松原・「我が街・草加」の思い出・1…

草加を代表する景観です。 草加松原。 草加市を南北に貫く日光街道に続く、松並木。 国の名勝です。 日光街道は江戸時代に整備されましたが、この辺りは湿地で馬が進まないため、茅を切り、柳を切って、草を埋めて道を作ったことから、「草加」との説があり…