螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

温泉

薩摩国の思い出…

大隅国から、西へ。 薩州、薩摩国まで来ました。 鹿児島といえば、桜島ですが… 実は、桜島は大隅国。 鹿児島市、川内市、指宿市、枕崎市などが含まれます。 これ、灰捨てのステーション。 本当に、灰が降るんですよ。 これは、薩摩国・大隅国ともに、必要で…

気動車旅…

旅の、最終日! 豊岡駅から、この列車に乗ります♪ 普通列車浜坂行き。 JR西日本キハ47 1012号車。 鮮やかな朱色、「朱色5号」! …「首都圏色」なんて通称、誰かつけたんだろう。。。!? ほどなく、「城崎温泉」 外湯の街ですね♪ さて、この駅を出てしまうと、…

大隅国の思い出…

日向国から、西か、南へ。 一番の隅っこの隅州、大隅国です。 鹿児島県の東側ですが、鹿屋や肝属、佐多岬などを含むほか、僕がいた姶良町(現:姶良市)も、大隅国の領域になります。 韓国岳は、鹿児島県霧島市、そして宮崎県えびの市、小林市にまたがる、標…

肥後国の思い出…

筑後国から、南下。 在来線も、新幹線も、国道も、高速も、ありますね。 肥州、肥後国です。 地震が起きたのは、3年前かな。 九州って、火山性地震以外、ほとんど地震がない地域です。 皆さん、驚いたでしょう。 お察しいたします… 今は損傷が激しいですが… …

2月3日の結果…

今週のお題「わたしの節分」 節分の前、こんなことを考えていました… kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.jp 実際は… 0時から始まる、ってことは… 昨日はダブルパー半(4時間半残業)だったので、帰ったのは0時。 ようやく、仕事の目処が立って、解放感の元に…

豊後国の思い出…

豊前国から、さらに南下します。 大分県の大部分、中津市、宇佐市の北部を除いた辺りが、豊州、豊後国です。 何度も行ったことがありますが、最近では大分空港から。 国東半島にあります。 昔はホバークラフトという、珍しいアクセス手段がありましたが、今…

詰め込んで…

金曜日。 この日は忙しくて。 でも会社は、アルバトロスで退勤。 3時間早退しました。 まだ明るいうちの、スカイツリー。 非電波区間は、暗いけど…西新井カーブを立ち上がって! 草加にて降車。 市役所にて、手続きがありまして。 日中しか、開いてませんし…

草加市内の温泉…

結局、今日も草加市からは出ず。 こちらの温泉で、骨休め! 草加健康センター www.yunoizumi.com このブログでも、何度も登場していますが、草津直送の湯はもちろん、炭酸泉、薬湯も人気が高い! 年に何回かは、お世話になっています。 そして、ここは料理に…

死者と生ける者…

今日は、ツアー旅行。この橋を渡ると、あの世!? 川は、三途の川とされています。 恐山、到着です。 恐山とは、カルデラ湖の宇曽利山湖と、火山と外輪山の総称で、アイヌ語の「窪地(ウショロ)」が訛ったものです。 だから、恐れることはありません。 むし…

草加の草津…

週末。 昨日から今日にかけて。 癒やされにきました~♪ 草加健康センター 草津、薬湯、炭酸の三湯を擁する、良質な温泉施設です。 湯船の写真は撮れないので、こちらから。 www.yunoizumi.com 草津の湯は、屋外の露天に注がれます。 時々、黄色い原液が流れ…

これから決める金婚式旅行…

すみません、メインの旅行は、これから決めます…。 実は、そろそろ近いと思ってたんです。 僕、今年47歳ですし。 「両親の、金婚式」 実は何年か前、結婚45周年とかで、神保町と錦糸町の魚系居酒屋に行ってます。 この時の記録を見たら… 2013年! 金婚式、今…

とれいゆつばさ・色な場所の思い出・赤2…

何年か前に乗った「とれいゆつばさ」 足湯が楽しめる新幹線です。 区間は新庄から福島。 そのまま乗ってもいいんですが(全車指定席)、旅行商品として取ると、行きか帰りに「とれいゆつばさ」に乗車でき、宿にも宿泊できます。 足湯はもちろん、食事やお酒…

交差点マスター…

ゆうパックを出すために、外出。 ちょっと自転車で…のはずだったんですが… 「交差点マスター」!? 誰の影響とは、言いませんが…。 清門町南交差点。 “白い”4号線を、南下します。新善町交差点は、大きな交差点。 国道298号と交差しますが、298号には通過線…

磐城国の思い出…

下野国から、北東へ。 磐州・磐城国へ入ります。 地域はいわゆる、福島県の浜通り(いわき市、相馬市など)全域の他、中通りの南部も含み、郡山市の東部や須賀川市、白河市なども含みます。 実は宮城県の白石市も、磐城国になります。 一番古く訪れたのは、…

湯河原町と神奈川県の思い出・3…

湯河原町は、神奈川県の最西部にあります。 海と山、そして温泉とみかんに囲まれた町です。 町名は10ぐらいありましたけど、大きく分けると、中央部の土肥・中央・城堀・門川地区、東北部の鍛冶屋・吉浜・福浦地区、そして西部の宮上・宮下地区の、3つに分け…

赤川温泉・色な場所の思い出・赤1…

大分県は久住高原に、こんな宿があります。 赤川温泉・赤川荘。 建物は赤いですが、お湯は乳白色です。 ただ、温度は30℃に届かないので、内湯で温まりつつ、温泉と交互に入ることが推奨されていました。 とは言え、泉質はとても良く、お湯から化粧品を作るそ…

陸前国の思い出…

(敬称略) 書いた国の中では、羽前国から東進しましょうか。 仙山線を進むと、奥州・陸前国です。 陸前国はほぼ、宮城県なんですが、南部の白石市などは磐城国になります。 一方、岩手県の陸前高田市、大船渡市、気仙郡、釜石市の南部などが、陸前国に含ま…

草加の地に30年…

今週は残業が多く、「ダブルトリプルボギー(6時間残業)」2回! 明日は車での両親送迎があるため、あまり遅い時間まで、酒飲みをするわけにはいきません。 でも、草加にはここがあります! 「草加健康センター」 ここなら、日々の疲れをゆったり流して、し…

伯耆国の思い出…

備中国から、北へ進みましょう。 伯州、伯耆国です。 「ほうき」と読みますが、元々は「母来」だったそうで、八岐大蛇に襲われた娘が山へ逃げたとき、母が遅れたので、「母来ませ、母来ませ」と叫んだことに由来するそうです。 備中国からは、伯備線が通じて…

伊予国の思い出…

土佐国から、四万十川を遡ります。 実際には逆のルートだったけど。 愛媛県全域、予州、伊予国へ入ります。 とは言え、移動の中心になるのは、松山空港の方が多いですね。 羽田からの長距離便にも、福岡からの短距離便にも乗ったけど、写真が残ってないな… …

旅先の初詣…

あけましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いします。 今年は、旅先。 昨日、踊り子号に揺られて… 河津駅。 伊豆急の駅です。 渋谷区在住の親戚に、呼んでもらいまして♪ 「河津さくらの里 しぶや」 こちらで、年を越しました。 明くる朝、元旦で…

摂津国の思い出…

和泉国から、さらに北上しましょう。 摂州、摂津国です。 摂津国の領域は、大阪府の北中部。 大阪市は一部河内国が入りますね。 その他、高槻市(ごく一部除く)、吹田市、豊中市など。 兵庫県にも跨がっていて、尼崎市、伊丹市、宝塚市、芦屋市、西宮市、… …

松本市と長野県の思い出・12…

日中は大学に通いますが、大学がない時間帯や、夕方以降は、宿所である「浅間ハイツ」周辺で過ごします。 自転車があったので、浅間ハイツから大学までを中心に、ある程度の距離を移動しました。 買い物は一番近い所だと、「ローソン南浅間店」。 僕がこの前…

越前国の思い出…

加賀国から、南西へ。 みたび越州、越前国です。 越前国は、福井県の東側。 福井市の他、鯖江市、大野市、あわら市、永平寺町などが含まれます。 敦賀市は、お隣の若狭国との結びつきも強いのですが、国としては越前国になります。 関東からは米原経由の東海…

陸中国の思い出…

前回の陸奥国から、南下します。 東北新幹線は八戸以北は未乗ですけどね。 奥州、陸中国です。 岩手県のうち、陸前高田市や大船渡市、気仙郡などが陸前国へ抜け、二戸市・二戸郡なども陸奥国の管轄ですが、取られっぱなしでもなく、秋田県東部の鹿角市などを…

陸奥国の思い出…

羽後国から、さらに北へ。 本州最北端、奥州陸奥国までやってきました。 陸奥国は、今の青森県とは若干差異があって、二戸市、二戸郡、八幡平市の一部も含んでいました。 これらの地域は実際、青森県にも所属したことがありますが、その期間はたった5年。 岩…

紀伊国の思い出…

せっかくなので、引き続いて… 伊勢国をさらに回り込むと、紀州、紀伊国です。 こちらは…今や押しも押されもせぬ「紀伊國屋書店」ですが、元はと言うと、紀伊徳川家の江戸藩邸の足軽が、商売を始めたのが由来だそうです。 材木問屋、炭問屋から、書店を開いて…

草加健康センター・「我が街・草加」の思い出・2…

何回も、書いてますけどね。 ここを外すわけにはいきません。 実は今日も、来てますしね♪ いつぞやのアド街「草加」にも、ランクインしてましたよ。 「草加健康センター」 家族では「草津」で通ってます。 例によって、あんまり施設を撮るわけにいかないので…

伊豆国の思い出…

相模国から、西へ。 豆州・伊豆国は、伊豆半島を管轄する国です。 在住した湯河原の隣・熱海は、古くからの湯治場です。 海からも熱いお湯が出ていたそうで、「熱海」になったそうです。 写真はないですが、「お宮の松」は有名ですね。 夏は毎日のように、花…

松本市と長野県の思い出・6…

松本は山の街です。 昔は新宿から急行アルプス、大阪から急行ちくまが、4時前後の早朝に到着していました。 山男、山ガール(当時いたかな?)のための、列車だったのです。 でも、松本市内に住んでれば、いつでも美しい山々を、眺めることができました。 常…