螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

神社仏閣

大黒坂・「黄金餅」の思い出・31…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 前回の「きみちゃん広場」から、西へ進みます。 徳正寺というお寺の反対…

麻布十番・「黄金餅」の思い出・30…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 麻布十番。 永坂を降りたところを流れる川、古川の、十番目の改修工区が…

播磨国の思い出…

摂津国の、西になります。 播州、播磨国です。 播州で有名なのは、「播州皿屋敷」。 「お菊が悪巧みを聞いてしまい、お菊が管理する皿を1枚隠されて、それを咎められて殺されてしまう… 夜な夜な、お菊の亡霊が現れ、皿を…」 他にもバリエーションがあるそう…

近江国の思い出…

若狭国から、鯖街道に沿って進むと、江州・近江国です。 滋賀県全域で、大津、彦根、米原、高島などが含まれます。 その鯖街道沿いに行くと、朽木宿があります。 近江商人が、活躍したようですね。 朽木は鯖などの魚介類だけでなく、木材の集積地としても栄…

西久保・「黄金餅」の思い出・25…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 西久保(にしくぼ・にしのくぼ)は、現在の港区虎ノ門の2~5丁目辺りを指…

天徳寺・「黄金餅」の思い出・24…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 愛宕山のNHK放送博物館から、直接降りる階段がありまして。 降りたすぐそ…

愛宕下・「黄金餅」の思い出・23…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 その、「新シ橋」の通りを、愛宕方面に下ります。 巨大なビル! 「虎ノ門…

小銭事情…

今週末も、終わりですね。 そんなに大きな外出じゃないけど、2日とも出歩きました。 服を着替えて… おっと、小銭入れをポケットに忘れてた! 愛用の小銭入れです。 普通の財布にも小銭は入るけど、いっぱいになって膨らましとくと、財布の中のカード類にも、…

旧日光街道・「我が街・草加」の思い出・7…

草加市を南北に貫く道路は、「草加バイパス」です。 …白いけど。。。 それまでの日光街道よりも、数100m西に設けられた、バイパス道路です。 開通は1967年。 僕が小さい頃から、既にありました。 当時の短い足では、渡るのは大変だった印象があります。 今はこ…

越前国の思い出…

加賀国から、南西へ。 みたび越州、越前国です。 越前国は、福井県の東側。 福井市の他、鯖江市、大野市、あわら市、永平寺町などが含まれます。 敦賀市は、お隣の若狭国との結びつきも強いのですが、国としては越前国になります。 関東からは米原経由の東海…

和泉国の思い出…

紀伊国から北上して、泉州、和泉国に入ります。 地域としては、大阪府の南部。 堺市の大部分、高石市、和泉市、泉大津市、泉佐野市、岸和田市、貝塚市などが含まれます。 泉南だと、やっぱり関西国際空港でしょうか。 大阪の伊丹空港を補完、拡張すべく、建…

通四丁目・「黄金餅」の思い出・17…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 日本橋を渡った南に、日本橋交差点。 そう、日本橋を越えると、中央通り…

山城国の思い出…

書いた国では…、 大和国から、北上しましょうか。 奈良線や、近鉄のけいはんな線になりますね。 京都行き「しまかぜ」も、この線を通ります。 駅は、丹波橋! さて、山城国を書くのは、ある意味大変なんです。 数多く訪れてますから! 取捨選択が、大変!! …

御利益…

父との鯖街道の旅も、無事行ってこれました。 正直、どうなることかと思いましたが。 そう、大型の台風18号が、強い勢力を保ちながら、日本列島を縦断する予想が出ていたんです。 出発の数日前から、天気予報サイトとにらめっこ、でしたよ。 出かける前の情…

唐棣色(はねずいろ)の思い出…

唐棣色。 「はねず色」と読むそうですが… ※振り仮名の配置は、違ってるかも知れません… 庭梅またはザクロの花の古名だそうです。 初めて知りました。 きっかけは、今日お参りした下鴨神社境内の茶屋、「さるや」さんの名物、「申餅」! そう、こんな「オレン…

河内国の思い出…

大和国の西側に位置するのが、河州、河内国です。 縦に長い国ですが、鉄道は近鉄他、横に走る路線が多いですね。 ただ、乗換OKなら、縦断することも可能なようです。 自動車道では近畿自動車道が、国を貫きます。 国は主に、北河内、中河内、南河内に別れて…

大和国の思い出…

書いた国の中からだと、伊賀国からになりますかね。 近鉄で入ると、伊勢国-伊賀国ー大和国の経由になります。 実際に行ったルートとは逆ですが、気にしません。 和州、大和国です。 国は奈良県全域ですね。 橿原神宮前駅で乗換。 ちょこっとあった土産物屋…

紀伊国の思い出…

せっかくなので、引き続いて… 伊勢国をさらに回り込むと、紀州、紀伊国です。 こちらは…今や押しも押されもせぬ「紀伊國屋書店」ですが、元はと言うと、紀伊徳川家の江戸藩邸の足軽が、商売を始めたのが由来だそうです。 材木問屋、炭問屋から、書店を開いて…

大辺路…

前日より、紀伊国・白浜にお邪魔しております。 紀伊田辺のNさんに、お世話になりましてね♪ 車を出してもらいました。 今回のテーマは、「大辺路(おおへち)」。 熊野古道の一つです。 熊野古道は、熊野三社を巡る、山側の中辺路がメインルート。 海側を巡…

本銀町・「黄金餅」の思い出・14…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 本銀町。 「ほんしろがねちょう」と、読むそうです。 位置的には、東西は…

今川橋・「黄金餅」の思い出・13…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 今は、交差点ですが… 川が、あったんですよ。 もちろん、今川橋もありま…

伊勢国の思い出…

尾張国から伊勢湾を回り込むと、勢州、伊勢国です。 このルートで伊勢国に入るには、3本の川を渡らねばなりません。 まず、木曽川。 大きな川です。 次いで、長良川。 中洲を挟んで… 揖斐川です。 無事、伊勢国に入ったところで、伊勢国と言えば、もちろん、…

松本市と長野県の思い出・7…

松本市を回り込むように、流れる川です。 女鳥羽川。 「めとばがわ」と読みます。 水源はどうやら、美ヶ原。 弧を描いて松本市内を流れ、田川となって奈良井川に注ぎ、さらに梓川と合流します。 川は次第に犀川と名前を変え、千曲川を経て、最終的には新潟の…

能登国の思い出…

加賀国から、さらに北上すると、能州、能登国へたどり着きます。 またまた、半島の先ですね。 能登へは小学生の頃、家族旅行へ行っています。 前年の新島旅行は、母と弟が行っていませんので、実質、親の実家以外では初めての、家族旅行でした。 写真が残っ…

八耐…

松阪に泊まっている目的は、もちろん「松阪牛」ではなく… 鈴鹿の八耐! バイクに跨がって8時間を走り通す、何とも過酷なモータースポーツです。 あっ、ライダーは2~3人の交代制です。 とは言え、この暑い夏の中、ライダーには超過酷!としか、言いようがあ…

ガーヤ…

お隣・越谷。 よく、隣同士の都市はライバル関係になる、って言いますが、草加と越谷ではポテンシャルが違いすぎて…。 越谷レイクタウン 回遊型(かな?)大型ショッピングモール。 ありとあらゆるショップが揃います。 草加市民としては、張り合って何か造…

新石町・「黄金餅」の思い出・11…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 須田町の交差点を、南下します。ドーミーインがあったり。 ゴルファーに…

安房国の思い出…

上総国から、南下します。 房総半島先端、鴨川市、館山市、南房総市、鋸南町で構成される、「房州」安房国です。 安房国と言えば、里見氏のルーツ。 正確には上野国から安房に移った、安房里見氏ですが、次第に上総、下総と勢力を拡大、北条氏らとやり合いま…

福ちゃんのための…

週末はブログの取材で、いろいろ動いてて。 やっぱり平日夜と違って、明るい画が取れますからね~♪ そんな中、こんな神社を発見!まるで玄関のような神社… よく見ると… !! 「福田稲荷神社」!! これは、素通りするわけにはいきませんね~ 応援してますか…

掘様と鳥居様・「黄金餅」の思い出・7…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 掘様と鳥居様。 お殿様ですかね~ フィクションかと思いきや、本当に御屋…