螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

自然

FLY AGAIN TSUCHIURA 2017…

今日はちょっと早起きして、常磐線に。 行き着いたのは、土浦市。 このイベントを、見に行きます♪ 「FLY AGAIN TSUCHIURA 2017」 室屋さんのエアショー…ももちろんありますが、正式には土浦青年会議所の例会です。 土浦市他、幾つかの市町村が囲む、霞ヶ浦。…

近江国の思い出…

若狭国から、鯖街道に沿って進むと、江州・近江国です。 滋賀県全域で、大津、彦根、米原、高島などが含まれます。 その鯖街道沿いに行くと、朽木宿があります。 近江商人が、活躍したようですね。 朽木は鯖などの魚介類だけでなく、木材の集積地としても栄…

松原団地・「我が街・草加」の思い出・8…

1962年に入居が開始された、マンモス団地です。 「東洋最大規模」なんて言われたそうです。 タレントの山口達也さんが、ここで暮らしたことでも知られます。 こんな感じの団地が、約6,000戸もありました。 今は、こんな! すっかり、建て替えが進みました。 …

天徳寺・「黄金餅」の思い出・24…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 愛宕山のNHK放送博物館から、直接降りる階段がありまして。 降りたすぐそ…

富山空港の思い出…

北陸・富山県の空港です。 「富山きときと空港」との愛称が付いています。 僕は新千歳から到着しました。 「プレミアムクラス」で! 軽食とは思えない、豪華さです♪ 朝昼晩の機内食「GOZEN」も、もちろんいいんですが、午後のひとときの「SABO」もクオリティ…

甲斐国の思い出…

武蔵国から、西へ。 中央東線や中央自動車道で、「甲州」甲斐国へ到達します。 だいぶ前に書いた、常陸国・茨城県の宿泊は、実は46番目の誤りで、正真正銘の47都道府県目の宿泊は、甲斐国・山梨県です。 kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.jp 記念すべき、47…

陸中国の思い出…

前回の陸奥国から、南下します。 東北新幹線は八戸以北は未乗ですけどね。 奥州、陸中国です。 岩手県のうち、陸前高田市や大船渡市、気仙郡などが陸前国へ抜け、二戸市・二戸郡なども陸奥国の管轄ですが、取られっぱなしでもなく、秋田県東部の鹿角市などを…

松本市と長野県の思い出・10…

サークルは少し悩みました。 それまでやっていた弓道か、旅関係のサークルか。 結局、今度は違うことをすればと、旅関係のサークル「ユースホステルクラブ」に入ることにしました。 別に「ユースホステル」(寮風の宿泊施設)のみに泊まるわけではなく、幅広…

六河川…

あっ、和歌ではありませんで。 川のお話です。 川にもいろいろありまして。 大きな川も、小さな川も。 この方は「平沢大河」! 彼は千葉ロッテマリーンズが管理しますが… 川も規模によって、いろいろな所が管理するわけです。 都道府県をまたがると、大抵は…

御利益…

父との鯖街道の旅も、無事行ってこれました。 正直、どうなることかと思いましたが。 そう、大型の台風18号が、強い勢力を保ちながら、日本列島を縦断する予想が出ていたんです。 出発の数日前から、天気予報サイトとにらめっこ、でしたよ。 出かける前の情…

紀伊国の思い出…

せっかくなので、引き続いて… 伊勢国をさらに回り込むと、紀州、紀伊国です。 こちらは…今や押しも押されもせぬ「紀伊國屋書店」ですが、元はと言うと、紀伊徳川家の江戸藩邸の足軽が、商売を始めたのが由来だそうです。 材木問屋、炭問屋から、書店を開いて…

大辺路…

前日より、紀伊国・白浜にお邪魔しております。 紀伊田辺のNさんに、お世話になりましてね♪ 車を出してもらいました。 今回のテーマは、「大辺路(おおへち)」。 熊野古道の一つです。 熊野古道は、熊野三社を巡る、山側の中辺路がメインルート。 海側を巡…

綾瀬川・「我が街・草加」の思い出・3…

ある休日の、綾瀬川。 利根川水系、中川の支流です。 対岸の越谷はランニングコースですが、草加市側は遊歩道が、整備されてましてね。 花が咲き、 憩いの場です。 まあ、一番花盛りになるのは、桜の時期ですけどね。 地元の方は、ワイワイお花見をするそう…

雷…

今日の夕方。 激しい雷!! さすがに稲妻を撮るわけにいかないけど、光ってすぐの大音響!! かなり近いところを、雷雲が通過した模様です。 もちろん、土砂降りで! この辺りは土地が低く、しかもこの辺に向かって傾いている!?ので、ちょっと多めの雨が降…

志摩国の思い出…

伊勢国から志摩半島に入ると、志州、志摩国です。 一時は志摩半島から、さらに南も領有していたようですが、志摩市、鳥羽市の範囲のみとなって、明治を迎えたようです。 鉄道では近鉄で入るのが、一般的ですね。 伊勢国・伊勢市駅、宇治山田駅から、さらに進…

今川橋・「黄金餅」の思い出・13…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 今は、交差点ですが… 川が、あったんですよ。 もちろん、今川橋もありま…

ガーヤ…

お隣・越谷。 よく、隣同士の都市はライバル関係になる、って言いますが、草加と越谷ではポテンシャルが違いすぎて…。 越谷レイクタウン 回遊型(かな?)大型ショッピングモール。 ありとあらゆるショップが揃います。 草加市民としては、張り合って何か造…

草加松原・「我が街・草加」の思い出・1…

草加を代表する景観です。 草加松原。 草加市を南北に貫く日光街道に続く、松並木。 国の名勝です。 日光街道は江戸時代に整備されましたが、この辺りは湿地で馬が進まないため、茅を切り、柳を切って、草を埋めて道を作ったことから、「草加」との説があり…

伊豆国の思い出…

相模国から、西へ。 豆州・伊豆国は、伊豆半島を管轄する国です。 在住した湯河原の隣・熱海は、古くからの湯治場です。 海からも熱いお湯が出ていたそうで、「熱海」になったそうです。 写真はないですが、「お宮の松」は有名ですね。 夏は毎日のように、花…

松本市と長野県の思い出・6…

松本は山の街です。 昔は新宿から急行アルプス、大阪から急行ちくまが、4時前後の早朝に到着していました。 山男、山ガール(当時いたかな?)のための、列車だったのです。 でも、松本市内に住んでれば、いつでも美しい山々を、眺めることができました。 常…

羽後国の思い出…

羽前国から、さらに北上。 同じく羽州、元出羽国の、羽後国です。 秋田県に、羽前国には含まれていなかった、酒田市の最上川以北、遊佐町を含みますが、北東部の鹿角市と小坂町は、お隣の陸中国に属します。 バスは「羽後交通」♪ 羽後国も、良質な温泉が豊富…

羽前国の思い出…

越後国より北上すると、到達します。 「羽州」、羽前国です。 羽前国の領域としては、ほぼ山形県なんですが、酒田市の最上川以北と、遊佐町は、お隣・羽後国の領地になります。 もっとも、元々はおんなじ「出羽国」なんですけどね。 明治になってから、羽前…

旧蒲田区の思い出…

予めお断りを。 「東京23区の思い出…」ではラストだった世田谷区は、今もそのまま存在するので、本シリーズでは扱いません。 kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.com よって、 今回の旧蒲田区が、最終回になります。 「大田区の思い出…」では、羽田空港、羽田…

旧大森区の思い出…

このシリーズではラストとなる、大田区まで来ました。 kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.com 大田区は、旧大森区と旧蒲田区の合併で、成立しました。 東京23区では、最も南になります。 もしかしたら、「南区」でもよかった!? 「大田」って付く駅も、見当…

下野国の思い出…

上野国から、東へ進みます。 下野(しもつけ)国。 現在の栃木県です。 両国を結ぶ線として、両毛線もありますが、北関東自動車道という、立派な道路が結びます。 高規格で、走りやすい道ですね♪ 上野国は上州ですが、下野国は「下州」とすると、何かよくな…

めで“鯛”色…

母の日です。 裏でも書きましたが、表でも。 先日行った、房州小湊「鯛の浦」で求めた「鯛飴」です。 当地は日蓮上人誕生の地。 誕生寺という寺が建ちます。 日蓮上人の生誕を、この浦の鯛が跳ねて祝福した、という伝説があります。 このため、当地の人は鯛…

常陸国の思い出…

下総国から北上します。 常磐線でも、6号線でも、常磐自動車道でも。 茨城県の大部分、南部の一部を除いた地域が、常州、常陸国になります。 在住の草加市からは、ちょっと遠い。 でも、泊まるほどの距離じゃない。 と言うことで、最近まで常陸国に泊まった…

落語ゆかりの…

実は、あるシリーズを、準備中で。 落語系! 親の影響もあって、落語はテープでも寄席でも、 それなりに聞く機会がありました。 今日、落語のことをいろいろ調べる中で、ゆかりある墨田区に、こんなお寺があると知り、行ってみました。 柳島妙見山法性寺。 …

越中国の思い出…

越後国から、西へ。 北陸本線が、同じく越州・越中国に誘います。 今は、北陸新幹線か。 北陸新幹線開通直前、越中国を行き来したことがあります。 普通列車で。 ※ 乗ったのはこの列車ですが、絵は加賀国・金沢駅です。 途中の高岡駅で、30分超の待ち合わせ…

三河国の思い出…

遠江国から、さらに西へ。 豊橋、岡崎、蒲郡、西浦などが、「三州」三河国を構成します。 「三州瓦」は、ここの特産です。 「瀬戸物」(隣の尾張国)があったり、「美濃焼(隣の美濃国)」があったり、この辺りは土が焼き物に適するんでしょうかね。 有名な…