螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

鉄道

第二の故郷…

生まれは東京の日野市ですが、1年ちょっとしかいないで、草加→綾瀬市→姶良→松本→湯河原と移り住んで、また草加に戻ってきて、もう15年。 僕の故郷は、「草加」といえるでしょう。 でも、草加はこんなシリーズを進行中なので… kiha-gojusan-hyakusan.hatenabl…

これから決める金婚式旅行…

すみません、メインの旅行は、これから決めます…。 実は、そろそろ近いと思ってたんです。 僕、今年47歳ですし。 「両親の、金婚式」 実は何年か前、結婚45周年とかで、神保町と錦糸町の魚系居酒屋に行ってます。 この時の記録を見たら… 2013年! 金婚式、今…

「本」・一年生の思い出・12…

本は、あんまり好きじゃありません。 子供の頃は、それでも読んでましたが… 今はなき公民館に、随分本を借りに行きました。 でも、だんだん読まなくなり。 僕、集中力が、長く続かないんです。 だから、飽きちゃったり、読み飛ばしちゃったりしちゃう。 中学…

とれいゆつばさ・色な場所の思い出・赤2…

何年か前に乗った「とれいゆつばさ」 足湯が楽しめる新幹線です。 区間は新庄から福島。 そのまま乗ってもいいんですが(全車指定席)、旅行商品として取ると、行きか帰りに「とれいゆつばさ」に乗車でき、宿にも宿泊できます。 足湯はもちろん、食事やお酒…

あの頃、インターネットがあったなら…

今週のお題「わたしのインターネット歴」 ちょっと逆説的で、恐縮なんですが… インターネットが、まだなかった頃の、こんなエピソードを。 僕が小学5年生の頃。 1982年のお話です。 新聞だかテレビだかで、「交通博物館」に行ってみたら?って話になりました…

「六」・一年生の思い出・10…

もう一つ、数字行きますか。 日比谷線の六本木行きです。 「ふ~ん」って思われるかもしれませんが、実は極めてレアな行き先で。 平日朝に5本、北千住より手前だと、たった2本しかありません。 実は、六本木には折り返し線があります。 最混雑時はここも使っ…

「七」・一年生の思い出・9…

七…。 う~ん難しい。 実は、東京の地下鉄で、“七”を使った駅だけがないんですよね…。 一之江 二重橋前 新宿三丁目 四ツ谷 五反田 六本木 (なし) 本八幡 九段下 麻布十番 “百”はないけど、千駄木ならあるし。 七光台、いく? いえいえ、地元に、こんなネタ…

腕時計の思い出…

初めて腕時計をはめたのは、小学校3年ぐらいだったと思います。 デジタルのだった記憶が。 ちょっぴり大人になったみたいで、かっこよかった! ストップウォッチとかも付いてて、遊んでたなぁ…。 でも、その次にしたのは、かわいい系で! 確か、もらい物だっ…

YS-11の日…

夏休み・最終日! 実は今日、武蔵野線の45周年グッズが、発売になるとか。 当時は府中本町から、新松戸まで。 南武線から常磐線まで、連絡したことになります。 グッズは売れ行き好調で! いくつかの店舗で売り切れでしたが、東所沢のKIOSKで、ゲット成功! …

JR東海・色な場所の思い出・橙2…

大垣駅だったかな? JR東海の駅です。 こちらは、関ヶ原。 他の線も、JR東海の一般車は、オレンジの帯だったと思います。 JR東日本だと、路線ごとにラインカラーがあったりしますが、JR東海はこの一色。 コーポレートカラーですからね。 でも、色としては鮮…

豊前国の思い出…

長門国から、海を越え。 県は福岡県になりますが、令制国としては、豊前国へ渡ることになります。 本当は、門司側から来たんですが、一応、絵も逆に回って、撮っておきました(笑) そう、まだ国道2号線です。 門司側からの、関門橋。 ここから、徒歩で。 門…

交差点マスター…

ゆうパックを出すために、外出。 ちょっと自転車で…のはずだったんですが… 「交差点マスター」!? 誰の影響とは、言いませんが…。 清門町南交差点。 “白い”4号線を、南下します。新善町交差点は、大きな交差点。 国道298号と交差しますが、298号には通過線…

笑顔で初めまして…

オフ会週間第4弾。 お相手は埼玉のCさん。 現役男子大学生。 しかも、会うのは今日が初めて。 リアルに会うにあたって…、 最初のネゴはお互い、手探りで。 Cさんには、もしかしたら不安があったかもしれません。 僕、おじさんですからね… でも、こんな事件が…

広く深く…

オフ会週間第3弾は、おなじみ越谷のHさんと。 新しい立場、新しい職場になって、約3ヶ月。 いろいろ見えてくる頃だから、と。 今まで、越谷かそれより北の勤務だった、Hさん。 今度は草加に下ることになって、さらにバスに揺られる「通勤は大変…」だそうで。…

「音」・小学一年生の思い出・8…

音と言えば…。 僕は鉄道趣味でも、ジャンルにこだわることなく、いろんな分野に手を出すタイプです。 「音」も、鉄道趣味の重要な分野だと思っています。 最初は、踏切かなぁ…。 小さい頃は、新田にも踏切があって。 カンカン鳴り出すと、電車が来るわけで、…

セルフ送別オフ会…

今週はなんと、オフ会週間!! 一本目の今日は、マリサポの友人から。 なんと、「海浜幕張に異動!」 さぞかしうれしいのかと思いきや… 指定は、今月いっぱい。 一度金曜日が流れて、月曜日の今日です。 2人会の予定が、「人を集めたい」 OKすると、なんと6…

美濃国の思い出…

尾張国から、さらに西へ。 濃州、美濃国です。 岐阜県の南半分で、主に東濃と西濃、さらに中濃と北濃に別れます。 北濃の北は、飛騨。 岐阜市は独立してくくる場合もあるようです。 西濃では、やっぱりここですかね。天下分け目の一戦、関ヶ原の戦いがあった…

ある雨の日…

今週のお題「雨の日の過ごし方」」 今日は雨でしたね。 雨と言っても、仕事は休みにはならないので… まぁ、コーヒーを飲みながら♪ 9杯も! 無料とはいえ、飲み過ぎ!? 10杯目は、ココアにしました…。 今日は上手くいかない電話応対があったり、進みそうで進…

今週も、予定外…

先週に引き続き、今週も旅に出ております。 「ぼくのしょかやすみ」、満喫です♪ 前回の旅では、こんなことがありまして。 kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.com 予定を圧縮して組み込んだ、「九州鉄道記念館」が、とてもよかった話でした。 今回は、ないか…

押上3本…

錦糸町(より渋谷寄りの駅でも)で、夕刻以降に見られる表示です。 通称「押上2本」! 押上止まりが、2本続きます。 しかも、押上で接続列車があるわけではないので、結局後続の直通急行を待たねばならない! 東武線の乗客にとっては、全く意味のない列車が…

石見国の思い出…

出雲国から、さらに西へ進みます。 石州、石見国です。 石州といって、真っ先に思いつくのは、「石州瓦」でしょうか。 こんな赤茶けた瓦ですが、風雪害、塩害にも強いと評判です。 三州瓦、淡路瓦とともに、三大瓦に名を連ねるそうです。 特に産地として名高…

山口宇部空港の思い出…

山口県宇部市にある空港です。 陰陽の地域を持つ山口県では、“陽”の南側地域に、便利な空港です。 鉄道でのアクセスも可能ですが、あまり便利とはいえませんので… 高速バスと車が、主なアクセスになります。 僕は、高速バスで。 サンデン交通バスです。 思え…

1日目がハイライト…

今週のお題「修学旅行の思い出」 中学の修学旅行の日程は、鹿児島・帖佐から、熊本を通って長崎に入って、原爆資料館、グラバー園などを見学、というものでした。 でも、ハイライトは1日目にやってきました。 普通、修学旅行の朝には、観光バスが何台か横付…

予定外…

昨日は小倉の宿を出て、宇佐神宮まで往復、門司港に帰って、関門トンネルを通過、下関に入って、高速バスで空港、てな予定でした。 ところが前日になって、どうしても組み込みたい場所がでてきて。 「九州鉄道記念館」 ちょうど、門司港にある施設です。 実…

「そ」の思い出…

大阪版の「そ」は、 「袖すり合うも他生の縁」です。 「他生」とは、平たくいえば“前世”のこと。 前世での出会いが、現世での出会いを生み、またそこでの因縁が、来世での出会いにつながると、仏教は考えます。 なので、「どんな小さな出会いでも大切に。そ…

豊田車両センター・色な場所の思い出・橙1…

中央線豊田駅。※何年か前の写真です。 「とよだ」と、濁ります。 この駅から、西へ少し歩くと…。 JR東日本豊田車両センターです。 中央快速線の基地ですね。 オレンジ色の車両が、たくさんいます。 実は、この近くに住んでいたことがあって。 反対側になりま…

緑区役所・色な場所の思い出・緑1…

色名が、そのまま区名になったのが、「緑区」です。 「青区」でも、「赤区」でもなく、やっぱり「緑区」なら区名にしっくりきます。 「桜区」もそうとも言えますが、どちらかと言えば、花の名前ですしね。 実は、緑区は全国に5つも存在し、うち4つが関東にあ…

益子焼…

今週のお題「ゴールデンウィーク2018」 那須に行った、帰り。 せっかく北関東に来てるので、普段行けないところをと。 益子駅。 真岡鐵道の駅です。 もちろん、「益子焼」の本場。 駅前にも、こんなにおっきい壺があります。 「益子焼」は、江戸末期、大塚啓…

佐渡国の思い出…

佐州、佐渡国。 佐渡島全島です。 越後国から、船で行きますが… まずは、この歌から。 砂山 鮫島有美子 チルドレン・ミュージック ¥150 provided courtesy of iTunes 北原白秋が書いた詩ですが、これ、新潟でコンサートを開いたときに、子供たちの熱烈な歓迎…

鉄的転機…

今回は表裏とも、趣味の話で。 鉄道趣味歴は広く浅くですが、歴の公称は「年齢-1」です。 1歳の頃、近くの豊田電車区(豊田車両センター)にいた、当時の101系にえらい喜んだのが、鉄の始まりです。 その後は、幾つかの時代がありまして。 1.東武時代 2.…