螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

鉄道

綾瀬川・「我が街・草加」の思い出・3…

ある休日の、綾瀬川。 利根川水系、中川の支流です。 対岸の越谷はランニングコースですが、草加市側は遊歩道が、整備されてましてね。 花が咲き、 憩いの場です。 まあ、一番花盛りになるのは、桜の時期ですけどね。 地元の方は、ワイワイお花見をするそう…

石町・「黄金餅」の思い出・15…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 本銀町の次は、石町。 今の江戸通りに面した辺りまでになるようです。 こ…

志摩国の思い出…

伊勢国から志摩半島に入ると、志州、志摩国です。 一時は志摩半島から、さらに南も領有していたようですが、志摩市、鳥羽市の範囲のみとなって、明治を迎えたようです。 鉄道では近鉄で入るのが、一般的ですね。 伊勢国・伊勢市駅、宇治山田駅から、さらに進…

カウントアップ・ストレート…

たまたま、ダッシュボードを見てみたら… 合計アクセス数が「12345」! カウントアップ・ストレート!! こういうの、大好きで♪ 鉄道好きですから写真も撮りますが… 東武の新車、70000系ですが、注目したのは中央に写ってる、車番! 「東武71701号車」 ツーペ…

伊賀国の思い出…

伊州。 そう、忍者の里です。 鉄道で伊賀国に入るとなると、関西本線の加茂(山城国)から東進する方法があります。 草津線を使って、柘植を目指す手も、ありますね。 同じく忍者がいた、甲賀(近江国)を通ります。 今回はコレがあったので… 近鉄全線、フリ…

伊勢国の思い出…

尾張国から伊勢湾を回り込むと、勢州、伊勢国です。 このルートで伊勢国に入るには、3本の川を渡らねばなりません。 まず、木曽川。 大きな川です。 次いで、長良川。 中洲を挟んで… 揖斐川です。 無事、伊勢国に入ったところで、伊勢国と言えば、もちろん、…

能登国の思い出…

加賀国から、さらに北上すると、能州、能登国へたどり着きます。 またまた、半島の先ですね。 能登へは小学生の頃、家族旅行へ行っています。 前年の新島旅行は、母と弟が行っていませんので、実質、親の実家以外では初めての、家族旅行でした。 写真が残っ…

鍛冶町・「黄金餅」の思い出・12…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 鍛冶町。 鍛冶関係の人々が住んだそうです。 地区によって、刀、刃物や釘…

しまかぜ…

今回の旅の、締めくくりです♪ 近鉄が誇る、「観光特急しまかぜ」 私鉄界でもJRを入れても、最上クラスの特急列車です。 由来は行先・賢島。 つまり「志摩国」を吹き抜ける風、車内の心地よさをイメージしたそうです。 もちろん、志摩の英虞湾の島々も、イメ…

ベージュ色の思い出…

ベージュ。 こんな、感じかな? 和訳すると「らくだ色」だそうです。 実際には、染めない羊毛の毛織物を、ベージュと言ったそうです。 クリーム色よりも淡く、若干赤みがかった印象ですかね。 国鉄時代、特急・急行列車の基本カラーとして、長く全国を走りま…

未森さんとの…

今週のお題「私の『夏うた』」 この曲かなぁ…。 夏草の線路 遊佐 未森 J-Pop ¥250 provided courtesy of iTunes 遊佐未森さんとの出会いは、それこそ夏の旅行だった。 大学1年生、北海道旅行。 自転車で各所を旅行するうちに、北海道に帰省した友達のところ…

シンジョウ…

シンジョウ… 地名だったり(全国で10ヶ所以上!) 岡山の新庄には行きました。 山形の新庄は、足湯の始まり! 新庄剛志選手は、今はタレント?実業家?クリエーター?? インターネットで引くと、トップは「真薯(しんじょ)」!? 魚介の練り物が出てきてし…

伊豆国の思い出…

相模国から、西へ。 豆州・伊豆国は、伊豆半島を管轄する国です。 在住した湯河原の隣・熱海は、古くからの湯治場です。 海からも熱いお湯が出ていたそうで、「熱海」になったそうです。 写真はないですが、「お宮の松」は有名ですね。 夏は毎日のように、花…

上総国の思い出…

下総国から、南下します。 総州、上総国です。 外房線、内房線、どちらを回っても上総国を通ります。 上総国は、千葉県の中部。 内房系だと市原市、木更津市、君津市、袖ケ浦市、富津市など、外房系だと勝浦市、いすみ市、東金市、大網白里市、九十九里町、…

筋違御門・「黄金餅」の思い出・8…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 御成街道が神田川、と言うか外堀でもあるんですが、これを渡るために、「…

魅力…

今週のお題「もしも魔法が使えたら」 その道のプロ、達人の業は、見ててほれぼれします。 プロ野球の機敏な守備! ドンピシャのタイミングのダイビングキャッチ! どこまでも飛んでいくホームラン! アメリカンフットボールのスーパーキャッチ!! どこまで…

尾張国の思い出…

三河国から、さらに西へ。 愛知県の西半分、尾州・尾張国へ到達します。 名古屋は旅行などの中継点になりがちながら、ピンポイントに訪れたことも、何度かあります。 「リニア・鉄道館」 リニアはもちろん、新幹線の車両が多数あります。 “猫目”なんて言われ…

「我が街・草加」の思い出…

自分の書いた「お題」の記事を眺めていたら… !! kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.com こんなの、書いたっけ!? でも、やれ令制国だ、やれ黄金餅だ、って書いてるけど、やっぱり自分の街を書かないでどうする!って思いも、あるわけです。 草加市は鉄道…

松本市と長野県の思い出・6…

松本は山の街です。 昔は新宿から急行アルプス、大阪から急行ちくまが、4時前後の早朝に到着していました。 山男、山ガール(当時いたかな?)のための、列車だったのです。 でも、松本市内に住んでれば、いつでも美しい山々を、眺めることができました。 常…

晴れたら…

今週のお題「晴れたらやりたいこと」 そうですね~ 旅行に行きたいですね。 毎年定期的に、旅行には行けてますね。 家族が温泉好きだったり。 鶴の湯温泉(秋田) 赤川温泉(大分) 大井川鐵道で行く、寸又峡(静岡) 河津七滝(静岡) 温泉は晴れてなくても…

クリーム色の思い出…

今日は東武が遅れました。 曳舟で信号トラブル。 ちょっとなんかあると、押上ー曳舟間は止まってしまいます…。 半蔵門線は、すべて押上折返しになります。 まあ、事前にわかっていれば、錦糸町から秋葉原へ出て、日比谷線回りで帰れるから、それほど大きなダ…

羽後国の思い出…

羽前国から、さらに北上。 同じく羽州、元出羽国の、羽後国です。 秋田県に、羽前国には含まれていなかった、酒田市の最上川以北、遊佐町を含みますが、北東部の鹿角市と小坂町は、お隣の陸中国に属します。 バスは「羽後交通」♪ 羽後国も、良質な温泉が豊富…

家飲み…

今週のお題「家飲み」 お題はコレだし、行きつけの押上文庫は先週行って来週も行くので、今週は家飲み決定! 普通は好きなのを仕入れて肴にするんですが、今日の晩御飯は… まさかの鍋! なので、酒だけを仕入れることにしました。 ※ 紹介したお酒の中で、実…

御成街道・「黄金餅」の思い出・5…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 御成道(御成街道)は、おもに将軍が通る道として、整備された道です。 …

上野広小路・「黄金餅」の思い出・4…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 上野広小路。「松坂屋前」です。 この手のアナウンスは、駅の工事に出資…

羽前国の思い出…

越後国より北上すると、到達します。 「羽州」、羽前国です。 羽前国の領域としては、ほぼ山形県なんですが、酒田市の最上川以北と、遊佐町は、お隣・羽後国の領地になります。 もっとも、元々はおんなじ「出羽国」なんですけどね。 明治になってから、羽前…

旧蒲田区の思い出…

予めお断りを。 「東京23区の思い出…」ではラストだった世田谷区は、今もそのまま存在するので、本シリーズでは扱いません。 kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.com よって、 今回の旧蒲田区が、最終回になります。 「大田区の思い出…」では、羽田空港、羽田…

沼の図式…

今週のお題「私の沼」 もう15年以上前の、趣味ですが… プリペイドカードを集めていました。 交通系はもちろん! 全国の「オレンジカード」 改札が通れる「イオカード」 私鉄系の「パスネット」など 郵便局の「ふみカード」、などなど。 「使う!」主義だった…

旧大森区の思い出…

このシリーズではラストとなる、大田区まで来ました。 kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.com 大田区は、旧大森区と旧蒲田区の合併で、成立しました。 東京23区では、最も南になります。 もしかしたら、「南区」でもよかった!? 「大田」って付く駅も、見当…

加賀国の思い出…

越中国から西進すると、加賀国です。 「加州」と言っても、カリフォルニアではないですが。 加賀国を初めて訪れたのは、ずっと前の小学6年生の頃。 2回目の家族旅行でした。 新幹線「こだま」、快速ランナーの「加越3号」に乗って、金沢到着! こんな旅行記…