螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

鉄道

讃岐国の思い出…

43ヵ国目ですから、この国が折返しになります。 この時点で書いてる国だと、阿波国から北上した方が、確実かな? 讃州、讃岐国です。 香川県全域ですが、もちろん、この国ですね。 「うどん県」 ただ、この時のはビルのテナントのお店でしたからね~ 本式の…

文猫(ぶんにゃん)の新年会…

今日は医者の後、あれこれ、ネタの仕込みを。 早く終わった上、最終地点が押上に近い、京島だったので、ちょっと歩いて… 押上猫庫! 実は夜の押上文庫は予定してたんですが、時間が空いた上に、近くに出てきたので、寄ってみることにしたんです。 押上文庫/…

伊予国の思い出…

土佐国から、四万十川を遡ります。 実際には逆のルートだったけど。 愛媛県全域、予州、伊予国へ入ります。 とは言え、移動の中心になるのは、松山空港の方が多いですね。 羽田からの長距離便にも、福岡からの短距離便にも乗ったけど、写真が残ってないな… …

伊豆高原…

河津から出発する今日。 日程はもちろん、僕が組むんですが、鉄道好きな方と違って、一般の方が嫌がるのが、 「乗り換え」 特に高齢者は、乗り換えは大変で、階段の上り下りは大変。 エスカレーターはあっても、荷物は持たなきゃいけませんしね。 なので、70…

旅先の初詣…

あけましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いします。 今年は、旅先。 昨日、踊り子号に揺られて… 河津駅。 伊豆急の駅です。 渋谷区在住の親戚に、呼んでもらいまして♪ 「河津さくらの里 しぶや」 こちらで、年を越しました。 明くる朝、元旦で…

土佐国の思い出…

阿波国から、西へ。 高知県全域を治める、土州、土佐国です。 戦国時代では長宗我部氏、その後山内一豊が入って、国を治めました。 かつては紀貫之が赴任して、「土佐日記」を書いていますね。 「をとこもすなる日記といふものを…」ってヤツです。 さて、四…

宮崎空港の思い出…

鹿児島在住経験がありますが、さすがにその時は隣県ですから、“近すぎて”利用機会がなく。 2013年夏が、初利用です。 この時はホークス戦とか、 熊本城とか、 ※震災前の姿です 「おれんじ食堂」とか SL人吉号とか 檜風呂とか いさぶろう号とか 日本三大車窓…

阿波国の思い出…

淡路国から、鳴門大橋を渡ります。 四国に入ります。 阿州、阿波国です。 領域は、徳島県全域です。 父方の親戚が徳島に嫁いだので、何度か訪れていますが、写真に残っているのは4回。 鹿児島の弟の引っ越し手伝い後、松山へ降りて、鉄旅をしたことがありま…

Next Time…

今週のお題「今年中にやっておきたいこと」 愛用の時計です。 至ってシンプル。 数字さえもないデザインですが… ホログラムが入ってるんですね~♪ 小田急ロマンスカーの引退記念で売り出されたものを、買ったものです。 1999年だから、もう18年! 一見シンプ…

弟になれるひととき…

今日は仕事が早く上がれたので、地元の床屋さんに。 ※ 店を出た時の写真なので、電気は消えてますね。 家族経営の、床屋さんです。 僕は小学校1年生までと、郵便局を退職してからの2回、草加に在住していますが、ここのご家族とはいろいろと縁がありまして。…

麻布十番・「黄金餅」の思い出・30…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 麻布十番。 永坂を降りたところを流れる川、古川の、十番目の改修工区が…

播磨国の思い出…

摂津国の、西になります。 播州、播磨国です。 播州で有名なのは、「播州皿屋敷」。 「お菊が悪巧みを聞いてしまい、お菊が管理する皿を1枚隠されて、それを咎められて殺されてしまう… 夜な夜な、お菊の亡霊が現れ、皿を…」 他にもバリエーションがあるそう…

新快速の思い出…

僕の新快速の思い出は、大学に入ってから。 既にJR、221系がエースでした。 当時は120km/h運転でしたっけ? それでも、小田急や、南九州の“汽車”しか知らなかった僕には、十分速く感じましたよ。 ※ 当時の鹿児島では、「電車」は路面電車のことで、国鉄/JRは…

摂津国の思い出…

和泉国から、さらに北上しましょう。 摂州、摂津国です。 摂津国の領域は、大阪府の北中部。 大阪市は一部河内国が入りますね。 その他、高槻市(ごく一部除く)、吹田市、豊中市など。 兵庫県にも跨がっていて、尼崎市、伊丹市、宝塚市、芦屋市、西宮市、… …

FLY AGAIN TSUCHIURA 2017…

今日はちょっと早起きして、常磐線に。 行き着いたのは、土浦市。 このイベントを、見に行きます♪ 「FLY AGAIN TSUCHIURA 2017」 室屋さんのエアショー…ももちろんありますが、正式には土浦青年会議所の例会です。 土浦市他、幾つかの市町村が囲む、霞ヶ浦。…

松原団地・「我が街・草加」の思い出・8…

1962年に入居が開始された、マンモス団地です。 「東洋最大規模」なんて言われたそうです。 タレントの山口達也さんが、ここで暮らしたことでも知られます。 こんな感じの団地が、約6,000戸もありました。 今は、こんな! すっかり、建て替えが進みました。 …

西久保・「黄金餅」の思い出・25…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 西久保(にしくぼ・にしのくぼ)は、現在の港区虎ノ門の2~5丁目辺りを指…

松本市と長野県の思い出・13…

松本にいて、切っても切れないのが、こちら。 今は「アルピコ交通」ですが… ※「松本山雅FC」がJ1昇格を果たした、2014年11月の写真です 当時、松本電気鉄道。 通称は松本電鉄、または「松電(まつでん)」 グループとしては、松本を中心に、長野市、諏訪市、…

小銭事情…

今週末も、終わりですね。 そんなに大きな外出じゃないけど、2日とも出歩きました。 服を着替えて… おっと、小銭入れをポケットに忘れてた! 愛用の小銭入れです。 普通の財布にも小銭は入るけど、いっぱいになって膨らましとくと、財布の中のカード類にも、…

ベレー帽…

今週のお題「芸術の秋」 電車が駅について、座っていた女性が、ぱっと降ります。 青いベレー帽の、若い女性。 駅は「獨協大学前」… 芸術家、かな…? 獨協大学は文系大学で、強いのは語学ですが、ベレー帽はフランス・バスク地方の帽子だそうです。 海外での…

富山空港の思い出…

北陸・富山県の空港です。 「富山きときと空港」との愛称が付いています。 僕は新千歳から到着しました。 「プレミアムクラス」で! 軽食とは思えない、豪華さです♪ 朝昼晩の機内食「GOZEN」も、もちろんいいんですが、午後のひとときの「SABO」もクオリティ…

半勤半休…

今週のお題「休日の過ごし方」 明日の過ごし方は、裏ブログで書くとして… kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.jp 今日は土曜日ですが、休日出勤でした。 ただ、むりやり命令されたわけではなく。 マクロ(ExcelVBA)で大きなものを作るときとか、込み入った集…

静岡空港の思い出…

富士山静岡空港。 これも、首都圏ではなかなか行きづらい空港です。 なので、あえて、行ってみました。 所在地は静岡県島田市と、牧之原市。 静岡県中西部各地から、連絡バスが出ていますが、車の方が便は良さそうですね。 僕はそういうわけにはいかないので…

久保町・「黄金餅」の思い出・21…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 土橋と隣りあうのが、 幸橋架道橋。 山手線をはじめ、多くの電車が行き来…

甲斐国の思い出…

武蔵国から、西へ。 中央東線や中央自動車道で、「甲州」甲斐国へ到達します。 だいぶ前に書いた、常陸国・茨城県の宿泊は、実は46番目の誤りで、正真正銘の47都道府県目の宿泊は、甲斐国・山梨県です。 kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.jp 記念すべき、47…

八…

普段は雑踏に埋もれてしまう… 東京メトロ渋谷駅8番出口。 待ってるのは… 「ハチ公」! この絵の通り、ここを上がると、「ハチ公」像のある広場に出ます。 ここ以上に人でごった返してて、写真に撮りづらいのは残念ですが。 それでも今日は雨。 人は少な目で…

越前国の思い出…

加賀国から、南西へ。 みたび越州、越前国です。 越前国は、福井県の東側。 福井市の他、鯖江市、大野市、あわら市、永平寺町などが含まれます。 敦賀市は、お隣の若狭国との結びつきも強いのですが、国としては越前国になります。 関東からは米原経由の東海…

オレンジの遠い思い出…

住んだ都市別に半生を語るシリーズが、松本まで進行中ですが… kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.com これをず~~っと遡ると、第1回は「日野市の思い出…」 そう、生まれは東京都日野市です。 いたのは、1年ちょっとですけどね。 駅は「豊田駅」 「とよ“ だ …

松本市と長野県の思い出・10…

サークルは少し悩みました。 それまでやっていた弓道か、旅関係のサークルか。 結局、今度は違うことをすればと、旅関係のサークル「ユースホステルクラブ」に入ることにしました。 別に「ユースホステル」(寮風の宿泊施設)のみに泊まるわけではなく、幅広…

陸奥国の思い出…

羽後国から、さらに北へ。 本州最北端、奥州陸奥国までやってきました。 陸奥国は、今の青森県とは若干差異があって、二戸市、二戸郡、八幡平市の一部も含んでいました。 これらの地域は実際、青森県にも所属したことがありますが、その期間はたった5年。 岩…