読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

鹿児島県と姶良町の思い出・13…

中学生ぐらいの時かな?

我が家に黒猫が迷い込んだことがありました。

 

写真は残っていませんが、なかなかフレンドリーで。

弟が特に、気に入りました。

 

親は飼うかどうか、迷ったそうですが…、

決定的な障害要因が一つ。

 

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20161112182944j:plain

先客・インコを飼っていたんです。

 

鳥とは言え、家族が帰ってくるとわかるらしくって。

弟が帰ってくると、騒ぎ出す!

 

たまに籠から出すと、部屋中を飛び回ったり。

ただ、僕ったらいじめてましたね~

反省…。

 

インコなので、言葉を覚える!

それも変なことを!!

 

扉が開くときの「ギィー!」なんてのを覚えちゃったり。

母が翌朝のために、炊飯器のタイマーを仕掛ける。

「○時間後」という設定なので、「10、11、12…」って数えながら、電子音が出るボタンを押す。

そしたらそんなのを覚えちゃって。

「ジュウ、ジュウイチ、ジュウニ… ピー、ピー、ピー!!」

 

家族で、大笑い♪

 

「オニイチャン、オベンキョシタノ…?」まで覚えちゃったのは、まいりました…。

 

当時のテレビで、インコに自宅と電話番号を覚え込ませれば、逃げちゃったときに安心!?なんてやってたので、覚えさせてみたら…

 

1回ぐらい、言えたかな?

 

 

僕が初めてアルバイトしたとき、初めての給料を贈ったことがありました。

そしたら実家ではつがいにしようと、雌のインコを飼ったんですが…

元々飼ってた雄のインコは、自分を「鳥」だと思っていなかった!?

新しいインコは、もちろん自分は「鳥」だと思ってる。

 

うまくいきませんでした…。

不遇な思い、させちゃったかな?

 

結局、2羽とも逃げちゃったんじゃないかな?

年数的にはもう生きてはいないと思うけど、最後は幸せであったらいいなと。

今更ながらに祈ってます。

 

 

次の思い出は、こちら

kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.com

 

前の思い出は、こちら

kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.com