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螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

松本市と長野県の思い出・4…

松本に来た、最大の理由。

それは、大学に通うこと。

松本市と長野県の思い出・2…」ともダブりますが、今回は改めて、「松本キャンパス」に焦点を絞って、お話ししますね。

 

信州大学の本部・松本キャンパスは、市街地のやや北側にあります。

 

松本駅からバスで行くと、まず見えてくるのが、大学病院。

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信大の医学部はそれは優秀で、肝移植(生体・脳死)には定評があります。

元総理の河野洋平氏が、息子・太郎氏から生体肝移植を受けたこともあります。

 

実はこの生体肝移植、僕が1年生の頃が初実施で。

患者さんの血液型が僕と同じだったことがあって、募られた協力要請に応じたことがあります。

 

この辺はまだ、信大病院。
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この辺りから、信州大学の敷地です。
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信州大学=信大。

「シンダイ」と呼ばれる一番有名なのは、「神大神戸大学でしょうかね。

ただ、松本は東京圏でも名古屋圏でもある顔の広さ?から、「シンダイ=信大」をイメージする人は、意外と多いようです。

 

ただ、ここで父よりツッコミが。

新潟で「シンダイ」は、「新大」、つまり新潟大学を指すんだそうです。

「“ニイダイ”でいいのに…」って言ったら、怒られました。

じゃあってんで、「“潟大=ガタダイ”なら?」って言ったら、さらに怒られました…。

さすがに、現地でも「ガタダイ」とは言わないそうです。

 

大学西門。

前回の「浅間ハイツ」のビラは、ここで撒かれました。
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西門から出ると、八十二銀行もあったし、お店もあったんじゃないかな?

 

でも、浅間ハイツに近かったのは別の門で。

通称は「裏門」だったと思う…。

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夜だから開いてませんが、大学生協で。f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170416005415j:image 

文具や食品、飲料、日用品、家電などまで、かなりいろんなものが揃いました。

ワープロなんかは、数式が入力できる「学生仕様」が手に入ったり。

お世話になりました。

 

上は学食でした。

学食は2軒あり、お好みの方を利用できました。
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朝来ても、麺類の営業がありました。

きしめん」があるのが、名古屋圏の大学ならではですね。

 

昼は「山賊焼」がありました。

鶏の一枚肉に衣を付けて、多めの油を入れたフライパンで、揚げるように焼きます。

参考までに、イベントで手に入れたものを♪

切ってありますけどね。

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衣が醤油味なので、意外とくどくなくて、いけるんです。

 

学食で普通に出されていたので、どこにでもある料理かと思いました。

この次、湯河原に行ったら「ない!」

松本など、中南信の郷土料理なんです。

 

訪れたのは、3月上旬。

信大のメイン・後期日程試験の、一週間前です。

各サークルは、既に新人勧誘の、準備中!
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中高時代やっていた、弓道部もありました。

かなりの実力が、あったそうです。
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こちらの門を叩いたら、人生変わったかも、知れません…。

 

 

次の思い出は、執筆中!

 

前の思い出は、こちら。

kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.com