螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

LEN・関数の思い出・22…

「LEN」は、文字列の文字数を返す関数です。

「Length」からですね。

 

文字列を操作するに当たって、文字数の把握は重要なことになります。

特に、右(後ろ)から数えるときに、元になるデータになります。

例えば、ファイル名の文字列の文字数から、ピリオドの位置を引けば、拡張子が得られます。

 

「VVV.xlsx」なら、前回のFIND関数で、ピリオドの場所が4、全体の文字数がLEN関数で9と出ますから、RIGHT関数で、9-(4+1)=4文字、右から拾えば、拡張子を取得出来るわけです。

 

Excelの拡張子は、昔は.xls、今は.xlsxとか.xlsmとかですから、古いファイルが混在する場合は、この「LEN」の数から、文字数の計算が必要なわけですね。

 

これも、VBAの方が使う関数かも知れません。

セルの文字数を把握する、基本的な関数ですので、他にも使い道は、あると思います。

 

 

次は「COUNT」です

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前は「FIND」です

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