螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

天塩国の思い出…

北見国から、南下。

宗谷本線で、天州、天塩国に入ります。

 

領域は、北海道の北西部。

留萌を中心に、沿岸部と内陸部に分かれます。

内陸部は名寄市士別市、鉄道ファンにはおなじみの音威子府村などですが、今回は沿岸部の留萌市羽幌町豊富町などを旅しました。

 

北端の豊富駅で、特急を降りて。

 

酪農の町ですね。

 

何と、豊富町はマンホールに力を入れていて!

 

牛を描いたマンホールに…

 

こんなマンホールも!

 

そう、豊富町には温泉があります。

恐らく日本最北、ガンダムが入っても錆びない??油分を含む温泉です。

 

駅併設の観光情報センターには、温泉むすめ・豊富水由ちゃんの、「御泉印」も!

「おんせんいん」と読むそうです。

 

自転車で巡る人も、いるのかな?

 

沿岸バスのグッズもありました。
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沿岸バスは、独自のキャラクターを持っていて、アニメファンに人気のバスです♪

豊富町の担当は、南沢くるみちゃん。

温泉旅館の三姉妹の長姉だそうです。

 

その温泉は、ほのかに石油の香りが漂う、珍しい温泉♪

湯加減がちょうど良く、長く入ってましたよ♪

 

泊まった「川島旅館」の、ウエルカムドリンクの牛乳が、濃い!

 

さすが、酪農の町です♪

 

バター尽くしの夕食♪

 

バターはもちろん、主役としては登場しませんが、随所にバターの風味が香る、素晴らしい夕食でしたね~♪

 

チーズも買い込んで、晩酌に♪

 

朝は、バターが主役!

 

フレーバーバターは、もちろんパンに付けてたり、ご飯にも合いますね♪

でも、使い道が限られるので…

 

有塩バターを買って、持ち帰りました♪

 

わざわざ、保冷用の袋をもっていったんですよ。

これなら、料理にも使えますしね~♪

この後、しばらくバター料理が続きました♪

 

さて、沿岸バスで、出発します。

一般仕様のバスでしたね。

 

ラッピングバスも、あるそうです。

 

安全の栞に、萌えっ子が♪

 

独自のキャラクターシリーズです♪

もう26期だそうで、かなりの歴史があります。

今回は使ってないですが、記念のフリーパスもあるそうですよ!

 

でも、バスがネットで予約出来るようになったのは、実は最近なんですね。

 

草原を。

 

写真には写らなかったんですが、利尻富士も見えましたよ!

 

次第に、海に。

 

海に出てしばらく走ると、羽幌に到着します。

「はぼろ号」なんで、拠点は羽幌町

沿岸バスの本社も、ここにあります。

 

観音崎らいなちゃん!

 

グループ会社、羽幌沿海フェリーのキャラクターですが、船ではなく、鳥に乗って!

羽幌から、天売島・焼尻島へのフェリーが出ています。

 

こちらは、羽幌ターミナル!

 

こんなバスが、走ってるんですよ♪

 

実はここ、旧羽幌線の羽幌駅です。

幌延で宗谷本線から別れ、沿岸の羽幌、天塩などを経由して、留萌で留萌本線に合流する路線でした。

この路線も、僕が初めて北海道に渡った時には、既になかった路線。

今は、この沿岸バスが、継承しています。

 

海の向こうに、雪山!

 

暑寒別岳

別に「夏暑く冬寒い」わけではなく、アイヌ語の「滝の上にある川」からだそうです。

特に積雪の多い山だそうで、春になっても雪山だそう。

バスは、この山を回り込むように進むので、長く車窓にありました。

 

さて、乗車可能区間が終わって、バスは深川・留萌自動車道へ。

シートベルトを!

 

乗った時から、つけてましたけどね。

 

一転、雪道に!

 

山と山の間を超える路線です。

 

写真はありませんが、留萌幌糠インターが、留萌市の最後のインターです。

正確な位置はわかりませんが、この辺りかな?

 

天塩国を抜けました~!

お疲れ様でした~!

 

元々、このエリアは難関だと思っていて。

夏にレンタカーで行こうかなって、思ってたんです。

でも、沿岸バスをきっかけに、調べると公共交通機関でも行けることがわかって。

今回行ってくることが出来ました♪

稚内から南下出来たのも、ルート策定には大きかったですね。

 

行ってみると、趣味的にもグルメ的にも、いろいろ魅力があることがわかって!

楽しい旅になりましたよ♪

 

 

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