螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

久々の家族温泉旅行・1…

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今日は、旅行!

久々の家族旅行で、温泉旅行です!

僕の昇進を祝ってくれるそうですが、父が「同級会で使った宿が、大変よかったから!」だそうで、連れて行きたかったそうです。

 

特急は、春日部から。

「リバティ会津119号」!

 

新田から乗ってきた、東京メトロ13411号車を、終着の東武動物公園駅で追い越して!

 

よく晴れてます♪

 

雲が、芸術的ですね~♪

 

絵に描いたような♪

 

利根川を渡ると、栃木県…ではなく、板倉町群馬県邑楽郡です。

 

旅のお供に。

 

昔からある「チョコベビー」ですが、これは大きいヤツ!

旅のお菓子は、堅い容器に入っていて、しかも蓋が閉まるのがいいんです。

しょっぱいものだと、チップスターなどがありますが、甘いもので条件に合うのって、実はあまりないんですよね。

 

今、この地域の普通列車は、この車両。

 

元日直車(日比谷線直通)車・20000型は、今は半分の4両編成になって、この地域のローカル輸送を担います。

 

列車は会津方面まで行きますが、その前に川治温泉に行った父が、「駅周辺には何にもない」というので…

 

鬼怒川温泉駅で、降車。

東武508-3号車でした。

ここで、お昼です。

 

いろいろ見たけど、巨匠(母)が「おにぎりが食べたい」というので、駅弁を買って、待合室で食べることに。

 

僕は、鱒鮨!

 

鱒は、同地ではおなじみの魚。

中禅寺湖なんかで、取れるようですよ。

 

ついてたナイフで切って、いただきました♪

 

巨匠のおにぎりは、笹で巻いてあった!

 

中はみんな違ってました♪

 

ちなみに父はいなり寿司を。

甘くて、お気に入りだったようですよ♪

 

駅前には、転車台があります。

 

JR西日本の駅から移設したそうです。

実際に使うそうですよ。

 

鬼怒川なので、「鬼」!

 

やはり、氾濫の恐ろしさから、この漢字が当てられたそうです。

 

土産物の「一楽」で、スモーク豆腐!

 

夜のつまみにね♪

あと、栃木なので!

 

レモン牛乳」は、押さえました。

 

あと、金谷ホテルのパンが、半額に!!

 

お買い得でしたよ♪

 

両親は温泉饅頭と…

 

いちご牛乳のアイスを。

暑かったですしね~!

 

さて、そろそろ時間ですね。

 

野岩鉄道62102号車。

かつては三社が所有していた6050系ですが、今は野岩鉄道のみ、2両所有。

東武車はスカイツリートレイン(634型)を除いて全廃され、会津鉄道も電化区間がありながら、電車を持たない会社になりました。

この車両が遠く浅草まで、料金不要の快速で運転されていた時代も、今は昔です。

 

野岩線の出だしは、トンネルなんですが、所々の景色はいいですね!

 

「小網ダム」というそうです。

川治温泉駅の、すぐ隣です。

 

川を渡り。

 

皮を取るのって、難しいんですよね。

突然現れるので。

 

好天で、新緑が映えますね♪

 

温泉街が見えてきました。

 

正面は、柏屋かな?

大きな大浴場から、列車が見れますよ♪

 

降車。

温泉街は、川治湯元駅です。

 

宿のお迎えが来て、トウチャコ、です♪

川治温泉 祝い宿 寿庵」!

 

ベッドが一段上の段に敷いてあります。

腰掛けるのにちょうどいいですね。

 

こんな、ちゃぶ台が!

 

ゆっくり出来そうですね♪

 

早速、お風呂に♪

こぢんまりとしたお風呂に、露天が二段になっていました。

下の段の方が、やや温度が低めで。

ずっと入っているには、いいですね♪

温泉は効能もですが、何と言ったって、「ゆったりとした時間」を買いますからね♪

 

露天からの風景は、竹林になっていて、緑の葉が美しいですね♪

下の段から見上げると、岩が瀧のようになっていて、これも見事!

かなり長く入っていましたよ♪

 

最後に、やや熱めの内湯に浸かって、上がりました♪

いいお湯でしたね♪

 

ロビーに戻ると、エラいサービス!

アイスがサービスされたり、地酒やワイン、ウイスキーも振る舞われました!

早く到着した客限定だそうですよ!

 

この後…

両親は昼寝でもするかと思いきや、「外を散策したい!」

再び着替えて、男鹿川方面に繰り出しました。

 

大橋静庵は、幕末の頃の漢学者で、当地で農業指導などをしたそう。

 

これは…

 

良縁を…

ちなみに、「おなで石」として祀られているのは、女性のものであり、その周りの男のものは、あやかって奉納されたものだそうです。

 

新男鹿橋を渡ると、川に降りられます。

 

これは、引いて撮った絵。

 

補強したのかも知れませんね。

 

「かわじい」の案内に従って…

 

川は澄んでますね♪

 

魚釣りする人がいましたが、この地域はルアーのみで、キャッチアンドリリース限定だそうです。

 

「これ、キウイに似てる!」と、巨匠。

 

今は「Googleレンズ」で、調べられますね。

結果は「マタタビ」!

そう言えば、一度父の実家で食べたことがあり、なかなかいけたのを思い出します。

 

水路を切ってありますね。

 

家族連れの子供が遊んでいました。

 

薬師橋から。

 

さっき、電車から撮った辺りですね。

 

この先には、露天風呂がありますが…

 

かなり、丸見えですよ??

男女混浴だし!

 

…ボディに自信のある方、どうぞ。。。

別棟に、内湯もあるそうです。

 

さて、夕食です。

すごい器を開けると!

 

前菜!

 

時期的に、山菜が多い時期ですしね。

ゼンマイや蕨など、多数の山菜が並びました。

 

福の中は、芋がらでした。

 

飲み物が到着して、カンパーイ!

 

赤星!

いいですね~♪

 

ちなみに、父は鶏がダメなので、父の鴨は野菜に取り替えられていました。

 

かつて、もっと家族旅行をしていた頃は、宿に伝えていたんですよね。

「鶏がダメな人が1人いる」と。

ふと、思い出しましてね。

 

まぁ、苦手な食材が出ると、気分が下がってしまいますからね。

宿も、応じてくれる場合が多いです。

 

これは、桜えびの揚げせんを浮かべた汁物。

 

油のコクが出ますね♪

天ぷらそばのような雰囲気で、美味しかったです♪

 

地酒に発展!

 

「開華」は、佐野市のお酒だそう。

スッキリでしたね♪

 

刺身は湯葉と…

 

なんと、馬刺し!!

 

この地域は会津とつながりがあるんですが、その会津では、馬を食べる習慣があるんだそうです。

貴重なタンパク源だったんでしょうね。

 

ですが…

 

みんな僕に、回ってきましたよ…

肉質はよく、美味しかったです!

 

まぁ、山国ですし、わざわざ海の刺身を出すより、いいと思います。

 

お凌ぎで赤飯は、珍しいですね。

 

あんかけでいただきます。

 

イワナは、3時間じっくり焼いたそう!

 

ふっくらとしていて、美味しい!

骨までいけましたよ♪

 

本体が撮れてなかったんですが、このお酒も

 

さくら市の「仙禽無垢濾過原酒」

上品な味でしたよ♪

 

天ぷらはにんにくが珍しい!

 

ホクホクしていて、食べ応えがありました♪

茎から食べられるのも、いいですね♪

 

メインのとちぎ和牛は、石焼きで!

 

じゅうじゅう!!

 

いい感じに!

 

とろける美味さですね♪

3枚も楽しめました♪

 

山葵が合うんですよ♪

 

山葵は醤油ですが、肉の脂も中和して、さっぱりいけますね♪

 

じゃがいもも玉ねぎも美味しい♪

 

生姜ご飯と赤出汁で、締めです。

 

釜は、空に!

 

我が家ですからね~!

 

水菓子には、こんなサプライズ!

 

線香花火が、きれいですね♪

こういう演出を、してくれる宿です。

 

仕事頑張らないとね!

 

ありがとうございました~!

地のものをたっぷり使った、美味しく楽しい食事でしたよ♪

 

この後、もう一度、風呂へ。

夜の露天で、いろいろ考え事をしながら。

こういう時間が、貴重です。

 

晩酌は、こんな組み合わせで。

 

SL大樹地ビールは、なかなかワイルドな味♪

 

焼きスモーク豆腐も、チーズとは違った味が楽しめました♪

 

いい一日でしたね♪

風呂も料理も良かったですしね♪

天気にも恵まれ、景色も良かったし、地元スポットにも面白い所がありました。

 

思い出の中、夜は更けていきました…