螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

北海道メロンアイスの思い出…

今週のお題「好きなアイス」

 

これ、「北海道メロンアイス」です。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170727234029j:plain

セイコーマート」の商品。

北海道の方には、お馴染みですね。

何気に「やきそば弁当」写ってるし♪

北海道で焼きそばと言ったら、これしかありません。

 

セイコーマート」は、北海道のコンビニチェーン。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170727234539j:plain

道内には至る所にありますが、

道外で見るのは、稀です。

 

その“稀”。

実は、草加市内に、あるんです。

そう、何故か。

セイコーマート」が!

 

供給の都合なのか、セイコマ製品が常にあるわけじゃないんですが、草加にして北海道を感じられる、貴重なお店なんですよ!

 

 

セイコーマートの存在を知ったのは、越谷のHさん。

北海道出身なんです。

 

出会った当時、ちょうど「ペヤング」が不祥事で店頭に並ばなくなった頃で、「やきそば弁当、美味いよ~♪」って教えてくれたのも、彼でした。

 

そう言えばその時、勤務しているオリナス併設「オリチカ」に、「北海道タウン」って店があって、「やきそば弁当」、常時おいてたなぁ…

よく、お昼に作って食べましたよ♪

 

アイスクリームに戻ると、そう言えばこちらも、ちょっと高いけど、濃厚で美味かったなぁ…。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170728000205j:plain

いい白、してるでしょ♪

北海道の牧場から搾った牛乳だそうです。

 

今年は北海道は、まだ行く予定はないけど、魅力のある食材はたくさん。

行きたくなりますね♪ 

トリプルプレー…

(敬称略)

メジャーで、こんなプレーがあったとか。 

news.yahoo.co.jp

 

無死満塁で、ショートライナーを、遊撃手は“ゴロ”にして捕球。

全ての走者に進塁義務が生まれたところで、二塁を踏んで一塁走者フォースアウト、一塁に転送して打者走者アウト。

ここで、直接捕球と誤った二塁走者が、三塁到達が遅れて挟殺プレーにかかり、タッチアウトでスリーアウト!

 

この間に三塁走者が生還しており、失点を伴うトリプルプレーという、なんという珍プレー!の完成でした。

 

遊撃手の捕球状況はわかりませんが、直接捕らないのが意図的だとしたら、さすがですね。

 

直接捕ったら、良くて2アウト1,3塁かな。

ランナーが戻れれば1アウト満塁で、ピンチ継続でしょう。

満塁ではあんまり、飛び出すランナーいませんからね~

 

ちなみに、ボールが守備選手に触れてから、

わざと落とした場合は、「故意落球」となって、このプレーは起こりません。

即、バッターアウトになり、ランナーは元の塁に戻されます。

内野へのポップフライは「インフィールドフライ」が宣告されて、捕る前にバッターアウトになります。

 

いずれも、アウトカウントは1つしか、取れないわけです。

走者が詰まっているときに、走者に進塁・帰塁の相反する判断を強いて、楽々併殺、三重殺を取るのを防ぐためのルールですね。

 

なので、ルール上許される、この場面で最も多重殺を取りやすい捕球を、この遊撃手はしたわけです。

 

まあ、このプレーでは結果的に、1点が入ってしまうんですが、試合はまだ、0-0の2回。

アウトカウントを増やす方が、優先だったでしょう。

内野陣は、極めていい仕事をしたのです。

 

ちなみに、僕もトリプルプレー、見たことがあります。

いつぞやのホークス対日本ハム戦。

東京ドームでした。

 

無死1,3塁で、バッター大谷の大ピンチ!

こんな時に限って、僕ったら席におらず、買い物帰りにロビーから遠巻きで…。

 

大谷の当たりは、沈むようなドライブ回転の、センターライナー!

センター柳田、この打球をダッシュして好補!1アウト。

ここで三塁ランナー、果敢にタッチアップ!

柳田が低く伸びる送球を返し、キャッチャー細川も頑としてブロック、倒れ込みながらもボールは放さず、2アウト!

 

これ終わりかと思いきや、この隙に一塁走者が二塁へ向かっていたのを、細川も内野陣も見逃さなかった!

ホームの判定を見届けることなく、さっと立ち上がって二塁送球!

ピンチがあっという間にスリーアウトチェンジ!

三塁側スタンドからは、惜しみない拍手が送られました。

 

ホークスのセンターラインは、完璧な仕事をしましたね。

特に、一塁走者を刺した細川のプレーは、圧巻でした。

 

熱くなることも、目先に捕らわれることもなく、冷静な送球処理。

もしかしたら、内野陣が一塁走者のスタートに気づいて、周りに知らせたかも知れません。

何よりも、より多くのアウトを取ること、一つでも進塁を防ぐことを、優先したプレー。

鳥肌が、立ちましたよ♪

 

このプレーをきっかけに、その後の攻撃で点を取って、ホークスは勝利するんですが、今から考えると、日本ハムの「常に次の塁を狙う」姿勢が、このプレーを生んでるんですよね。

 

ランナーが何もしなければ、アウトカウントが1つ、増えるだけ。

それが、2人のランナーが積極的に動いて、ドラマになった。

 

競った終盤に無理せよ!とは言わないけど、この時も確か、0-0の序盤。

先制点を取るべく、果敢にアタックしたプレーでした。

それに、ちょっと何かあれば、どちらも「好走塁」だったプレー。

アウトにこそなれ、仕掛けた日本ハムも、「あっぱれな」プレーだったのです。

 

 こういうプレーがあると、敵も味方も備えようとするし、隙あらばやり返そうとする。

そんな循環が、リーグ自体を強くしていってる。

そんな気が、するのです。

 

セ・リーグの野球は滅多に見ないので、比べることはしませんが、少なくともパ・リーグでは、そんな循環がうまく回っていると、僕は、思っていますよ。

 

幾つもの試合内容を、見る限りでは!

 

辛…

とある夜。

こんなものを食べながら、夜のひとときを…

 
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170708014511j:image

 

辛いのって、意外と平気な方です。

ハバネロにも手が出ますし、こちらもヒーヒー言いながらも、水なしで食べ切ります♪

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170708015003j:plain

まぁ、水に頼った方が被害甚大!って噂もありますけどね…。

 

でも、この前これに挑戦したときは、大人しく水とティッシュを用意しました…。
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170725230005j:image

特に左側、「激辛カレー」が、凶悪なのです。

舌に、まとわりつく!!

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170725230037j:image

 

ようやく、完食。
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170725230204j:image

念のため、胃薬、飲んどきました…。

 

若い頃は「LEEx10倍」とか、普通に食べてました。

「LEEx20倍」も、食べたことはあります。

かなり、ヤバイですけどね…。

 

でも、耐えられる辛さと、美味しく食べられる辛さは、やっぱり違うと思う。

駅そばでも、唐辛子振りまくり!!なんてことはしませんし、CoCo壱番屋でも、適正な辛さは、2辛だと思ってる。

3辛以上は、何らかの理由で挑戦する時しか、頼みません。

 

辛さは、皮膚を破壊する刺激。

美味しく食べる辛さには、限度があるのです。

目的がない限り、苦痛を感じる辛さには、挑戦しないわけです。

 

そう言えば、辛さと言っても…

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170708020050j:plain

わさびの辛さは、別物!!

あれは刺激する所が、全然違う!!

 

この「わさび鉄火」、見た目でも海苔を剥いでも、わさびなんて感じは全然しないのに!

 

ものすごい凶悪犯!!

目と鼻の奥に、容赦ない攻撃!!

 

涙腺は、結構弱いのです…。

鍛冶町・「黄金餅」の思い出・12…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。

 

鍛冶町。

鍛冶関係の人々が住んだそうです。

地区によって、刀、刃物や釘、鍋釜など、様々なものを扱っていたようです。

 

当時、この界隈の「神田」というのは地名と言うより、大きな括りの地域名で、他にも「塗師町」「竪大工町」「上(下)白壁町」など、それぞれゆかりのある人々が住んだ街だったそうです。

 

現、鍛冶町の真ん中にあるのが、神田駅です。

 

東口は歩を進めている大通り、今の中央通りに面する出入口です。
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170701231348j:image
 

西口はお城方面ですね。

大手町方面への出入口になります。
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170701231411j:image

 

南口は日本橋方面。

日本橋を渡ると、この旅も中盤かな?
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170701231443j:image

 

 北口の案内はちょっと写真では見にくいですが、靖国通り方面へ通じています。f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170701231507j:image

 

ピンと来た方、いらっしゃる?

 

そう、JR神田駅は、「東西南北の出入口が、すべて揃う駅」なんですよ!

今も昔も、交通の要地に立地している所以ですね。

 

 

ところで、現在の鍛冶町は…

一丁目
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170701154808j:image

 

二丁目

前回の新石町ガードです。
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170724223135j:image


そして三丁目は…??

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170701123714j:image
 

そう、何故か三丁目は「神田鍛冶町三丁目」なんです。

 

実は千代田区は、住居表示を済ませた地区からは、“神田○○町”という“神田”の冠称を、外すことになっています。

つまり、鍛冶町一丁目と二丁目は住居表示実施済、神田鍛冶町三丁目は未実施、ってわけです。

 

調べたところ、神田鍛冶町三丁目は、住居表示実施の際、別の町名になることが取り沙汰されていたそうです。

二丁目までと違い、JR線の西側にあるためだそうで、実際、三丁目の一部は住居表示が実施され、内神田になっています。

 

「鍛冶町の地名を、名乗れなくなる??」

神田鍛冶町三丁目は、それ以上住居表示が進みませんでした。

 

住居表示によって、丁目、番地等が整理され、特に郵便が届きやすくなるなどの利点があります。

でもそれと引き換えに、愛着ある町名が削られたり変えられたり、隣と一緒にされたり。

住民感情を無視した措置が取られることも、あるんです。

 

多分、全国でも各地で、あるんじゃないかな?

結局、旧町名がそのまま、幅を利かせたり。

僕がいた松本でも、住居表示が実施されたものの、バス停などは旧町名のまま。

かえって旧町名を碑にして残したり、今でも旧町名が市民の中で生きています。

場所の説明も、旧町名で言った方が、場所のイメージが湧きましたしね。

 

 

 

そろそろ次へまいりましょうか。

 

次は「今川橋から…」

 

 

振り返って「新石町から…」

kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.com

玄人と素人…

今日は東京のMさんに誘われて、野球観戦!

いつもありがとうございます♪

 

久々のセ・リーグ、神宮でのヤクルト阪神戦です。 
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170724000858j:image

 

Mさんは野球チームの監督を、長年務めた方。

専門家です。

いろんなつてからチケットを入手できるそうで、時たまこうやって誘ってもらえるわけです♪

 

カンパーイ!
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170724010247j:image

つまみは「ヤクルトを使った」唐揚げ!
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170724001037j:image

球団も、いろいろ考えるものです。

 

そう言えば、ヤクルトを背負った、変なのいましたよ!?
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170724010301j:image

 
夏なので、花火も上がります!
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170724010341j:image

そう言えば、ヤクルトのチャンステーマは、コレだったな… 

夏祭り

夏祭り


僕も、企画ものを。

三択!
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170724020520j:image

正解は、差し上げました♪

 

7回ラッキー7

まず、六甲おろし
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170724010500j:image

ここでいきなり代打ホームランが飛び出す!

さらに大技巧技を繰り出して、決定的な4点が阪神に入る!

 

裏、東京音頭の傘の舞!
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170724010517j:image

 

しかし、14連敗を喫したチームに、もはや跳ね返す力は残っておらず…。 

 

そのまま試合終了。

ヤクルトは完封負けでした…。
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170724010538j:image

 

玄人のMさんと、素人の僕。

やっぱり目の付け所が違うわけで。

いろいろ勉強になります。

 

特に監督としての采配論や、コーチとしての戦術、戦略論が、玄人目線で語れる方は、なかなかいらっしゃらない!

話してて、時には「違うよ」「ここを見なきゃあ~」なんて言われることもあるけれど、それもまた勉強、いいもんです。

 

野球は一人で見ても、もちろん楽しいんですが、立場の違う人や他チームのファン、同じ所のファンでも世代が違う人と見るのは、また違った楽しみがあります。

「こういう見方、楽しみ方も、あるんだよ」というのを気づけるのが、良いわけです♪

 

逆に、長年専門家をやってると、「(自分の仕事じゃないのに)つい、そう言う目で見ちゃうんだよな~」とか。

僕みたいな素人の見方も、彼には新鮮!なのかも知れません。

 

だから、自分の見方は見方で通しつつ、あれこれ聞いたり語り合ったりしながら、 お互い楽しむわけです♪

 

野球に限らず、でしょうが、いろんな立場の人と観戦するのは、大変楽しい!

たまに、別々のチームのユニフォームを来たカップルに出会いますが、ちょっぴりうらやましかったりも、するのです♪

 

今回、写真はあんまり撮ってないけど、勝った阪神のヒーローは、メッセンジャー投手。

8回無失点12奪三振の、立派な投球内容ですが、今日の触れ込みは、

 

「投打のヒーロー」!!

 

実は、先制点は彼のアーチでした。

来日8年目にして、初のホームランとか。

とは言え、飛んできたのは、何と逆方向の右中間。

風にも乗って、スタンド中段近くに着弾。

美しいアーチ、でしたよ。

ガーヤ…

お隣・越谷。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170722184533j:plain

 

よく、隣同士の都市はライバル関係になる、って言いますが、草加と越谷ではポテンシャルが違いすぎて…。

 

越谷レイクタウン

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170722190038j:plain

回遊型(かな?)大型ショッピングモール。

ありとあらゆるショップが揃います。

草加市民としては、張り合って何か造るより、行って利用した方が、遥かに吉!

 

越谷と草加は、そういう関係なんです。

 

回遊型と言えば、こちらも見事な庭園。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170722190319j:plain

花田苑。

落ち着いた、日本庭園です。

着物姿の女性や、七五三とかの子供たちが、よく撮影していますね。

 

四季折々の姿。

花菖蒲

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170722190444j:plain

 

竹林

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170722190603j:plain

 

紅葉

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170722192413j:plain

 

運がよければ、こんな珍客も。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170722190624j:plain

 

能楽堂もあります。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170722190700j:plain

お能ももちろん、雅楽や三味線、落語などの出し物も。

薪能が催されることもあります。

 

越谷市は、いい施設を造りましたね。

 

撮影当時、大聖寺は葉桜ですが、ここには名物が2つ。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170722190853j:plain

 

生醤油の「虹だんご」と、

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170722191203j:plain

 

ねこ!!

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170722191003j:plain

「お客さんがみんな可愛がるんで、よく遊びに来ますよ」だそうです。

 

動物とのふれあいと言えば、こんな施設も。

オーストラリアのキャンベルとの友好記念かな?

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170722191611j:plain

 

鳥が、普通にいます!!

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170722191638j:plain

 

国の天然記念物、シラコバト

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170722191709j:plain

県のマスコット・コバトンのモデルは、この方です。 

 

越谷市のマンホールは、シラコバト

首筋の模様が特長です。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170722192601j:plain

 

この方も、鳥でしたな。

越谷の特別市民・ガーヤちゃん!

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170722184736j:plain

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170722182906j:image

ネギしょってるし…。

もともと、越谷は将軍のお狩り場(鴨場)があったそうで、明治以降は皇族が狩りを楽しんだそう。

ネギも白身がしっかりした、いいネギが採れるそうで、県内第4位の出荷量を誇るとか。

 

狩られ、食べられながらも、健気に生きる鴨とネギ。

特別市民として、労れてもいい存在、かも。

 

さて今回、本を探しに越谷駅へ。

本はなかったけど、そう言えば、こんな施設が出来たんだった!

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170722182331j:image

越谷の名物などが一堂に会した、物産ショップ!

越谷の他にも、近隣の名物なんかも、置いてます。

 

店の一角にはNゲージのレイアウトが作られてて、運転体験ができます。

スペーシアりょうもうなどが、もちろんいます。

最近の新型も、いたかも知れない! 

 

これ!

ロケタッチ時代、シールを集めに県内を飛び回ったなぁ…
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170722194337j:image

絵柄は何種類かありましたよ。

 

他にも、出題できそうなのが結構あったので、

今日はここで出題することに決定!

swarmサイドは、越谷の新名物・「ふあり」
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170722194326j:image

まだ答は明かせないけど、ふわりサクッとした、新感覚なお菓子です♪

三択にしましたけど、7種類ぐらいあるんじゃないかな?

 

Pathサイドは、徳島!?
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170722194401j:image

そう、越谷と徳島は、切っても切れない関係なのです。

徳島出身の社長さんが、越谷に徳島・阿波踊りを持ち込んだのが、きっかけ!

本場徳島からも、「有名連」というエキスパートがやってきて、今や来場客は、約60万人!

徳島を含めた、三大阿波踊りの一角を占めるまでに、成長しました。

 

今年は8月18日から、3日間。

踊る阿呆に見る阿呆が、南越谷に集結しますよ。

 

これ、必携の品!?
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170722195506j:image


f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170722201726j:image
阿波踊り専用」!!

僕も、踊り帰りましたよ…。

この世に生を受けて…

志摩国の取材で、鳥羽水族館へ。

広くて、見応えのある水族館です。

 

もちろん「志摩国の思い出…」で取り上げるんですけど、彼らはちょっと別に取り上げたい!?

正確には「別枠にせざるを得なかった」??

 

こんな一角が、あるんです…
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170722000355j:image

世の中には「へんてこな生物」が、たんといるのです。

ちょっと変わってたり、そのせいか、ちょっと生きにくかったり?する彼らですが、懸命に生きた証が、ここにあるわけです。

 

と言っても、彼の場合は、生きる上ではそう影響はないかも?
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170722000443j:image

伊勢海老らしいんですが、まるで線が入ったように、左右で色が違う!

別に貼り合わせたわけでもないんでしょうが、なんででしょうね?

 

あっ、対人という点では、珍しくて捕まりやすいかも知れませんね。

 

こちらはちょっとおめでたな?
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170722000718j:image
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170722000752j:image
ちょっとピントが合いませんでしたけど、紅白のウニだそうです。

こんな姿になるウニもウニですが、これを見て弁天様に見立てて可愛がる、人間も人間かも知れませんな。

 

同じくウニでも、こちらはやわらかいウニ。
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170722000814j:image

ただ、毒があるので触ってはいけないそうです。

針でやられるか、毒でやられるか。

ウニは美味いけど、危険であることには変わりないようです…。

 

こちらは、お袋さんにつきまとわれて、困ってるそう。
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170722000223j:imagef:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170722000408j:image

フクロムシの仲間は、カニに寄生するんですが、蟹にはあんまりいいことはなく、このカニの場合はむしろ、生殖機能がスポイルされてしまいました…。

 

子離れ?できないと、こんな贔屓の引き倒しに??

 

Webで人気!?
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170722000514j:image
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170722000534j:image

 

実はこのダイオウグソクムシ、何年も何年も、何も食べなくても生きていられるんだそうです。

究極の、ダイエッター??

あやかりたいような、あやかりたくないような…!?

 

コイツも相当、変!!
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170722000619j:image
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170722000605j:image

名前からして、跳ねるのかな?

でも、それ以上に妖しいのが、「貝が稲妻のごとく、光る!!」

実際は光の反射で、発光はしないそうですが、十分すぎるほど、怪しい貝です。

 

今回の、MVP!

あなたの足は、8本じゃなくて!?
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170722000637j:image

多足のマダコ!!

たまに、こんな変種が持ち込まれるそうです。

時には、持ち込まれた後も、足が増えたとか増えないとか?

 

傷を受けた時の、再生異常ではないかと考えられていますが、それでは説明できない事象もあるとかで、詳しいことはわかっていないそうです。

 

 

彼らがこんな進化?を遂げたことには、理由がある場合もあるし、そうでない場合もあるでしょう。

それでも、こんな姿になってまで、生きた証をこの世にとどめられただけで、それは偉大な「成功者」、なのではないでしょうか?

 

まぁ、こんな彼らを集めて、展示して客を呼び、またそれを見に行って楽しむ。

人間も相当、変わった生物ではありますけどね…。