螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

押上の半休日…

あっ、このパートは草加だけど…

草加心療内科から、この日はスタート。

実は、採血があったんです。

このために、一週間の間、禁酒!そして禁間食!!

しかも昨日は、スポーツクラブ!!

 

…辛い、一週間でした。。。

 

禁が明けて、さぁ!ってところで…

向かった先は、オリナスタワー。

今度は、休日出勤でありました…。

仕事上、大型の単純作業がありましてね。

こんな時は、休日出勤で一気にこなすのに限るのです。

 

それでも4時前には終わって、草加に薬を取りに。

これでようやく、僕の時間です♪

 

錦糸町に戻って、まずは、企画のカップ戦の、最終問題!
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180121000826j:image

いつものベニュー「meiji健康ステーション」からです。

白熱した戦いも、決着がつきました!

 

四ッ目通りを歩いて向かったのは、もちろん…と、その前に!

今日は「幟」でしたね~♪
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180121020814j:image

ここ、浅草通りのみずほ証券押上支店前。

夜のスカイツリーを撮る、お気に入りのポイントです。

 

何がいいかって、ここだけ、周りの照明が少ないんです。

夜、スカイツリーのライティングを撮る上では、街灯の光は邪魔になります。

ここは若干、屋上の看板が気になるものの、街灯の強い光を避けて、きれいにライティングが撮れるんですよ♪

 

さらに四ッ目通りを進んで、今日も行き着きました♪
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180121021643j:image

押上文庫です。

打ち上げ~♪

 

こんな黄色い酒からスタート!
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180121021745j:image

 

お通しは「イカの中にイカ!?イカイカ??」ってな感じの♪
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180121022017j:image

 

新鮮・鮮やかなカンパチに…
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180121022054j:image

 

クリーミーな白子!

ありがちな“クセ”が、ありません!
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180121022228j:image

 

酒を追加しましょう。

今日は、燗で!
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180121022457j:image

酒は燗で飲むのもいいですね。

熱々のもいいけど、少し温度が下がった位の味も、またいい!

燗の楽しみ方の一つだそうです。

 

柳葉魚も上品で!

滅多に食べられない、“本物”です!
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180121022908j:image

シシャモと呼ばれて売られているのは、大半が類似品だとは知ってました。

でも、そもそも「科」が違うんだとか。

根本的に、違うんですね。

鮎の仲間の柳葉魚に、鰯のような苦みはないわけです。

 

定番の大根が来たところで、ご常連・Kさん登場!

同席させていただきました。
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180121023226j:image

 

冷酒を…って思って適当に頼んだら、こんなのが来て!
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180121023242j:image

甘酸っぱい感じの、濁り酒!

きれいなピンク色は、天然酵母が出してるんだそうですよ。


もずく酢でつないで、話が弾みます。
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180121023406j:image

Kさんは今、中国の歴史ドラマにハマっているとか。

どうも、晋の時代のお話のようですね。

日本ではまだ、古墳時代かな。

それも、大型の前方後円墳よりも、前かも知れませんね。

 

黒澤を飲みながら、さらに歴史トーク
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180121023547j:image

Kさんが力説してたのは、

江戸城天守閣は要らない!そんな再建話に都税を使って欲しくない!」

 

都民でない僕は、初めて聞いた話ですが、まぁ、僕も無理して再建する必要はないかなって思います。

石垣とか、遺構が残っていますからね。

僕自身、それから在りし日の思いを馳せる方が、好きです。

何もかも形にしなくても、いいと思う。

答が、一つになってしまうから。

 

 

ただ、「伝統技術の継承のためなら」って文庫さんの意見には、賛成ですね。

 

牡蛎も美味かったですよ。
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180121023423j:image

 

ご常連・Kさんには、随分いろいろ分けていただいて。

写真にはないけど、その中のセロリの酢漬けが、今日のMVPです。

セロリ特有の風味が、上手い具合に昇華してる感じで!

思わず「美味しい!!」って言ってしまいましたもん。

僕、セロリ苦手なのに。

 

ごちそうさまでした。

 

今日は半休日なので、目いっぱいって感じじゃなかったけど、逆に仕事と遊びで、メリハリの利いた一日になりましたね。

 

よい一日でした~♪

受験旅行の思い出…

今週のお題「受験」

 

大学は茨城の筑波大学と、松本の信州大学を受験しました。

当時の在住地は、鹿児島!!

 

それまで、旅行と言えば家族旅行に修学旅行(高校はなかったけど)。

グループ旅行だって、ごく近場だけでした。

そう、一人旅が出来る、初めてのチャンスだったのです。

受験でいっぱいいっぱい、娯楽もしづらい中で、実は楽しみにしてたんですよ♪

 

前期日程の筑波大学は、東京まで飛行機で往復して、つくばまではバスだったかな?

(当時はつくばエクスプレスは未開通でした)

でも、この旅は覚えてないなぁ…。

さすがに行きは受験のことで頭がいっぱいだし、下見もしなきゃいけないし、自分の時間は、ないのです。

終わっても、後期日程がありますしね。

遊んでなんて、いられません。

 

こんな強烈な思い出は、あるけれど…

kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.com

 

当時、B日程は3月上旬でしたが、信州大学は当時から、後期日程。

卒業してからの受験でした。

式もそこそこに、自宅に帰って、空港へ。

この旅も、覚えてないな。

大阪-松本間はYSで、景色はよかったんじゃないかと思うけど…。

 

受験、終了!

全日程が終了したので、ここでやっと緊張を解いて。

ここからは、僕の時間!

今まで乗る機会がなかった特急を乗り継いだ、帰宅旅行の旅です♪

そう、僕の初めての、長距離の一人旅ですよ。

 

松本からは中央西線で、名古屋を目指します。

過去に一度だけ乗ったことがある、381系しなの号!

もちろん、写真なんか残ってないんだけど…
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180119234400j:image

当時は車掌さんが、記念のオレンジカードを売ってくれたんですよね。

沿線の風景や絵を描いたもので、乗車しなければ、基本的に手に入らないもの。

これほど記念になるものは、ないんですけどね~

 

この「目覚めの床」は、中央西線のハイライトですね。

 

名古屋へ出たら、今度は新幹線。

今でも僕は、この形式が好きです。
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180119234504j:image
100系“猫目”新幹線。

当時はもちろん、エース格でした。

 

その後とも、2階へ上る機会がなかったのは残念ですが、スラッとしたシャープなデザインは、今の新幹線も含めても、かっこよかったなぁ…。

 

そして、JR九州の「ハイパーサルーン」!

JRでは初めての、新形式特急電車でした。

案内表示器があったり、シートもよかったと思います。

 

スタイル的にも、JRの先駆者にふさわしいものでしたよね!
f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180119234515j:image

 

蛇足ですが…

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180119235357j:plain

いまだ、現役なんですよ。

九州では、特急電車が走ったことがある、すべての区間を走破したそうです。

 

鹿児島の男の子が、遠くの珍しい電車に大いに刺激を受けて。

試験も実は手応えがあったので、大満足で帰宅したんですが…。

 

家族に予備校への入学準備を、滾々と説かれ、大いに意気消沈したことを覚えています…。

 

行くことには、なりませんでしたけどね!!

伊丹空港の思い出…

伊丹市豊中市池田市に跨がる空港です。

「大阪空港」といえば、こちらを指しますが、伊丹市兵庫県ですね。

府県境のあたりに、広がっています。

 

こんなおとぼけキャラ?がいます。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20171230042839j:plain

「そらやん」です。

アクセントは「ら」!

 

実は、立ち寄ることの多い空港です。

九州方面の旅行でも、わざわざ伊丹空港を経由したり!

その理由が、こちら。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20171230044005j:plain

赤福

父の大好物、なんです。

大阪空港は、この赤福が入手できる空港の一つ。

わざわざ経由すると、帰り、喜んで迎えを出してくれます。

 

大阪空港自体は、古い空港です。

写真は2014年ですが、まだ残っていると思います。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20171230044905j:plain

「パタパタ」

反転フラップ式案内表示器と言います。

今は殆どLED化され、残る空港も少なくなりました。

しかし、伊丹空港も改装が進んでおり、いずれなくなってしまうでしょう。

 

伊丹空港を発着する期待は、多彩です。

立地上、小型機もたくさん来るのです。

これは、大型機。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20171230045313j:plain

 

J-AIRの小型機。

CR-Jかな?

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20171230045839j:plain

 

日本航空の大型機に、全日空のボンちゃん!

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20171230050108j:plain

 

ボンバルディア2機!

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20171230045851j:plain

 

空港への空路も、なかなか楽しくて♪

仁徳天皇陵

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20171230050617j:plain

 

八尾空港

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20171230050637j:plain

 

そして、大阪城

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20171230050656j:plain

 

これは山陽新幹線と、網干総合車両所宮原支所のヤードですね。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20171230050850j:plain

 

無事、着陸しました。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20171230050909j:plain

 

ただ、これほど密集した街中を、低高度で飛ぶ空港です。

21時以降は運用できません。

遅れ等で、門限に遅れた?飛行機は、やむなく関西空港へ行くそうです。

 

便利な空港ではあるんですが、運用上、他の場所へ移転という選択肢も、あるいはあるのかも知れませんね。

 

安芸国の思い出…

伊予国から、しまなみ海道を渡ります。

僕は、渡ったことないけど。

瀬戸内海を越えると、芸州、安芸国です。

 

領域は広島県の中西部。

広島市をはじめ、呉市廿日市市三原市(一部)などを含みます。

 

旅行で訪れたのは、まずは宮島。

所要10分の航路ですが、なんと2社が運行しています。

こちらは、宮島松大汽船

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180107201905j:plain

 

こちらはJR西日本

 

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180107202106j:plain

国鉄時代から「宮島航路」と呼ばれ、きっぷで乗れる船でした。

(宮島口駅からの通し計算は、出来なかったと思います…)

ただし、「青春18きっぷ」などでは乗れるそうです。

 

料金は両社一緒ですが、JRの航路は日中、鳥居に接近するような航路になっています。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180107202216j:plain

 

宮島は、日本三景ですね。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180107203425j:plain

 

神社の方は、「厳島神社」。

鳥居は満ち干で海上になったり、陸地になったり。

干いている時は、近くまで行くことが出来ます。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180107202523j:plain

 

厳島神社も、半海上

水位が変わっても平気なような構造だそうで、床板の間に隙間が空いているのも、その一環だそうです。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180107203349j:plain

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180107202601j:plain

 

島には鹿もいますね。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180107203254j:plain

彼らは、人間が美味しいものを持ってることを、十分知っています。

迫ってきて、結構怖かったりします…。

 

広島へのアクセスは、飛行機か、新幹線か。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180107203744j:plain

東京駅からだと、所要時間はほとんど変わりません。

ただ、新幹線だと乗り換えなしで、広島です。

飛行機は羽田空港まで出て、広島空港からも、バスで1時間近くかかります。

便数的にも新幹線が圧倒しますが、マイルを貯めたい人は飛行機でもどうぞ、って感じかも知れません。

 

広島空港に降りたって、訪れたのは…

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180107204317j:plain

 

海上自衛隊呉史料館「てつのくじら館」

本物の潜水艦を展示してあり、中に入ることも出来ます。

入館無料!

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180107204344j:plain

 

こんな潜望鏡で、深海を航行していたんですね。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180107204734j:plain

 

かつての寝台車を思わせる、三段式寝台。

僕は、寝れそうにありません…。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180107204900j:plain

狭い潜水艦での生活は、かなりの耐乏生活のようです。

肥満なんて、もってのほか!

 

ここは海上自衛隊の、広報展示施設です。

今の海自の大きな任務に、機雷を除去する「掃海任務」があります。

 

こんな機雷が、漂っているそうですよ。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180107205137j:plain

日本の掃海任務は、世界的に高い評価を受けているそうです。

これだって立派な、世界貢献ですよね。

 

大和ミュージアム」は500円取りますが、こちらも見応えありました。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180107205613j:plain

大和の模型はもちろんですが、当時の資料などにも、価値のあるものがありました。

 

この時は呉線を使いましたが、海の景色がとてもいい路線ですね。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180107210034j:plain

この時は広島に戻り、そのまま新幹線に乗って、博多を目指していますが、以前、出張で広島市内を訪れたことがありまして。

広島市内では忘れてはならない、2ヶ所の施設を写真に残していました。

 

1つは、広島市民球場

在りし日の姿です。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180107200623j:plain

この翌年の2010年、惜しまれつつ解体されましたが、長年に渡り、赤ヘル軍団、そして広島っ子を沸かせてきた、聖地です。

 

この時は、草野球に解放されていました。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180107200818j:plain

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180107200737j:plain

 

炎のストッパー津田恒美レリーフも、ブルペンを見守っていました。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180107200855j:plain

今は南区に「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」が完成し、カープの本拠地として、名場面を生み続けています。

 

そしてもう一つは、原爆ドーム

1945年8月6日午前8時15分、広島市原子爆弾が落ちました。

この建物は当時、広島県の産業奨励館として、使われていたそうです。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180107194503j:plain

 

爆心地、爆発した時に真下にあったのが、この島病院(島外科、現:島内科)。

爆風と高熱により、建物は一瞬にして破壊され、院内にいた80余名は即死したそうです。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180107194519j:plain

 

院長は当時、出張中でしたが、広島に帰った直後から、医療活動に当たったといいます。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20180107194530j:plain

 

このようなことが二度と起こらないことを祈るとともに、全人類が再発防止に努めなければならないと思いました。

 

 

次は46・○○国です

 

 

前の国は、こちら

44・備前国

kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.com

 

 

「へ」の思い出…

大阪版の「へ」は、

 

「下手の長談義」です。

 

ある程度自信を持っている分野であれば、的確な話が出来ます。

僕の場合は鉄道とか、野球とか(観る専門だけど)、…。

これらは既に、頭の中で系統立った思考が出来ている。

インデックス化されていて、その時々に合わせた知識を適切に引っ張り出して、話が出来るわけです。

 

一方、先日の文庫で話題に出た歌舞伎とか、その前見たバレエとかは、そもそも談義が出来ない。

全くの新分野なので、話すとっかかりすらない。

なので、その道の方の話を聞く、一辺倒になります。

 

その中間、少し聞きかじった程度の分野が、この「下手の長談義」に該当するわけですね。

僕だと航空、料理、サッカー、競馬、人生、…。

鉄道だって野球だって、専門分野が違えば、この部類になります。

 

この分野は、ある程度は知識があって、話は出来るけど、系統立ってないので、グダグダな話になりがちです。

それを、この言葉は表現しているんでしょうけど、実際のところ、語ることで頭の中の知識が整理され、よりスマートな理解になるのではないかとは、思います。

特に、同じくらいの知識の人と語り合うのは、とてもいいことだと思います。

 

逆に、自分よりも知識がある方には、こちらから談義を仕掛けるのは、やめた方がいいかもしれません。

知ってることを長々と聞かされたり、いちいち間違いを指摘したり、その方にとって、ストレスの溜まる作業が発生しちゃいますから。

 

あくまでも話を聞くスタンスで、話題を振って、その方に大いに語ってもらった方が、お互い知識の整理にもなって、いいような気がしますね。

松本市と長野県の思い出・17…

引き続き、大学時代の松本郵便局での、アルバイトのお話。

 

区分機の操作は、アルバイト組の中でも特殊技能になりますから、次第にそれなりの地位を築いていきました。

他の方は手区分専門だったり、大型郵便物の処理をする人でしたが、それは僕も出来ましたから。

 

こちらは大学生で、その後留年したこともあって、勤務シフトの変更要請には、柔軟に対応しました。

早番と遅番を長時間、交互にしたこともあったし、早番のピークを済ませて、一度帰って、遅番のピークにもう一度出勤したこともありました。

 

この、「早遅番」の時に、こんなことをしたことがありました。

勤務の合間を利用しての、小旅行です。

行ったのは「小布施」。

松本からは鉄道の乗り継ぎで行きます。

帰省以外では、かなり久しぶりの鉄旅でした。

 

以下の写真は、最近になって、なぞるように旅した時に撮ったものです。

※ 順番等は考慮していません

 

小布施へは、篠ノ井線で長野へ出て、長野電鉄で行きます。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20171220001623j:plain

子供の頃乗った、元日比谷線の車両に揺られてね。

 

善光寺は、多分、立ち寄ったと思います。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20171220001459j:plain

戒壇めぐりも、したはずです。

真っ暗な中、鍵に触りましたよ。

 

こんな色の電車にも、乗ったと思います。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20171220001758j:plain

撮影時は、引退直前だそうです。

 

飯縄山かな?

天気は当時も、よかったと思います。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20171220002618j:plain

 

小布施駅到着。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20171220002700j:plain

 

大きな街ではないけれど、どことなくしっとりした街ですね。

八十二銀行の支店が、ここにもあります。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20171220002858j:plain

 

小布施郵便局。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20171220002949j:plain

 

そんなに時間はなかったので、あちこちは行ってないけど、ここだけは行ったのを覚えています。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20171220003104j:plain

北斎館。

葛飾北斎は、晩年をここで過ごしています。

 

北斎と言えば、版画の浮世絵があまりにも有名ですが、実は肉筆画、つまり普通の絵でも、秀作を多数残しているのです。

そのことは純粋な驚きであり、感動であり、旅の思い出になっていったのです。

 

さて、帰る時間ですね。

でも、ここは見たかな?

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20171220003326j:plain

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20171220003413j:plain

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20171220003336j:plain

 

姨捨駅からの善光寺平。

日本三大車窓の一つに数えられています。

特急でも見れますが、止まって撮影しようと思えば、普通列車に乗らなければなりません。

 

撮影時は天気が良くてね~♪

恵まれていましたね。

 

こうして松本局に直帰?して、旅は終わったのでした…。

この日は後半戦が結構忙しくて。

でも、充実した一日を過ごせましたよ♪

 

 

次の思い出は、こちら

 

 

前の思い出は、こちら

kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.com

備前国の思い出…

播磨国から、さらに西へ進みましょう。

備州、備前国です。

 

備前国は、岡山市の大部分をはじめ、玉野市備前市瀬戸内市赤磐市などが含まれます。

住みやすい都市として、有名ですね。

 

黒々とした岡山城

宇喜多氏、小早川氏の城です。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20171216013139j:plain

別名を「烏城」と言いますが、“うじょう”と読むと岡山城、“からすじょう”と読むと松本城になります。

(文献には“からすじょう”は出ていないそうで、俗称のようです)

 

その前には後楽園が広がります。

広すぎず、狭すぎず。

心安まる庭園です。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20171216013506j:plain

実はこの旅行の時、デジカメが壊れてしまい、ビデオカメラから切り取ったものしかないんですが、後楽園は岡山城を借景に使っていますね。

日本三名園と呼ばれるだけのことは、あると思います。

 

そう言えば、「ロケタッチ」のシール取りの時に、岡山には2泊していますね。

目的の新庄村(美作国)は、岡山を拠点にしないと、訪れることが出来なかったんです。

 

こちらに泊まり…

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20171216014002j:plain

 

焼き鳥の美味い店に、滑り込み!

ゴールデンウィーク中でしたが、奇跡的に空いてました。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20171216014040j:plain

 

こんなポストがありました。

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20171216014118j:plain

 

マンホールはもちろん、桃太郎!

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20171216014152j:plain

桃太郎=岡山は、お供にあげた黍団子が、いつしか「吉備団子」と習合されたためと言われています。

吉備国令制国には出てきませんが、備州、つまり備前、備中、備後と、さらに美作を加えた領域を指す、もうすこし大きな括りになります。

 

お土産に。

ご飯を借りに行くほどの味が、確かにしましたよ♪

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20171216014330j:plain

 

そうそう、岡山空港から飛んだこともありました。

当時、デビュー間もないボーイング787が、岡山-羽田線に就航していたので、鹿児島からの帰りに、わざわざ!

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20171216014717j:plain

当時はまだ、九州新幹線は部分開業で。

新八代以北は、787系リレーつばめでした。

なので、「陸の787」と、「空の787」を、比べてやろうとね♪

 

結果は…

こうやってみると、JR九州の車両は、余裕のある設計をしてるんですよね。

快適さでは、陸の787かなぁ…。

でも、空の787は当時、いろいろトラブルもあって、世間を賑わせたりしましたけど、今ではすっかり、中型機として定着しましたね。

 

そうそう、おかげで、これが買えました♪

f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20171216015047j:plain

 

 

次は45・安芸国です。

kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.com

 

前の国は、こちら

43・讃岐国

kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.com