螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

湯河原町と神奈川県の思い出・5…

後には自転車移動が多くなりましたが、勝手がわからぬ頃は、やっぱりバス移動が多かったですね。

この地域のバス会社は2つありまして。

箱根登山鉄道

小田急系のバス会社です。

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湯河原、真鶴、そして小田原、箱根と、広範囲に路線を持っており、各駅からの観光の足だったり、写真のような生活路線だったり。

最初は遅番が多かったので、湯河原駅真鶴駅便の、最終便に乗ることが多かったですね。

このバス、時間調整もあってか、かなりゆっくり走ります。

 

今はこの塗色に、変更されていました。

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こちらは、伊豆箱根バス

西武系のバスです。

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こちらも小田原・箱根・湯河原・真鶴地区に路線を持っていましたが、箱根登山車とはつかず離れずの関係で。

共同運航便もあったと思いましたが、カードが使えたり使えなかったりで、提携しているって感じではなかったですね。

 

いまは、どうなのかな?

どちらにしろ、湯河原ー真鶴線はよく使いましたし、便によっては天保山経由という、山越え路線を使うこともありました。

たまに用事が出来ると、宮上方面の温泉行きにも乗りましたしね。

バスは大きな、生活の足だったんですよ。

 

 

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「虫」・一年生の思い出・6…

虫の思い出…

正直、あまり好きじゃなかったな。

カブトムシとかも取りにいったけど、全然取れなくて。

図鑑とかは、見てたけど。

 

Gの話は、やめといた方がいいよね。

目が合っちゃったことはあるけど…

 

最近では、こんな訪問者が。

去年の秋かな?

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バッタ!!

逆さになっても、何のその!!

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結局翌朝まで、僕の椅子を占領しましたとさ。

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11年目の感動…

先週の越谷のHさんに続き、今週は相棒との飲みです。

ご存知、元仕事仲間、お互いにNFL観戦が好きという、間柄です。

出会ってからだと、もう11年目になります。

 

彼との飲み会は、テーマがありまして。

今回は「外国人が選ぶ日本食ベスト3」!

ちなみに、1位は寿司、2位は焼肉、3位はラーメンだそう。

 

…1店じゃ無理じゃん。。。

なので、この企画では初の、ハシゴ!!

 

まず1店目は、新越谷の「ちよだ鮨

1位の寿司を狙います。

立ち食いではありますが、美味いのよ♪

人気店で、なかなか空席が出ない店なのですが、敢えて集合16時半にしたのが幸いしたのか、店内は空席がありました。

 

カンパーイ!
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そう、もちろんアルコールも、ありますよ。

 

立ち食いとは言え、“回らない”本格的なお寿司屋さんです。

1貫から攻めてもいいんですが、セットがあるので、まずはそちらを。

後から足らない分を注文する作戦です。

 

「潮」※握りたてを順次置いてくれるので、こんな絵になります。
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光線の加減で、ちょっと赤めだけど、美味いんですよ!

 

さて、ここからはお互いの会計で、好きな物を。

ヒラマサがさすがの美味さ!
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赤貝の貝ひもは、コリコリ食感系!

この味で1貫80円は、破格としか言いようがない!
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もう一つ食感系、タコの吸盤!
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えんがわと、ツブ貝で、中締めです。
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相棒も満足のご様子。

「近くにあればなぁ…」だって。

ちよだ鮨自体はあちこちにあるんですが、こう言ったイートインがあるところは、本当に少ないんです。

「立ち食いでなければ、母を連れてきたい!」だそうです。

 

これで、1位クリア♪

松原団地に移動します。

今度はちゃんと、店の写真をね♪
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陣太鼓。

2週連続だって、気にしない♪

 

カンパーイ!!
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越谷のHさんと来たら、必ずこれ食べるよ~ってのに、見事に食いついた相棒!
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これで、ハーフなんですよ。

しかも、野菜たっぷり!

相棒、感動!!

 

えらい食べっぷりで、あっという間に皿は空に!

僕のお薦め、なんですよ♪

 

何かでつなごうって提案したら、枝豆がいいと。

そう言えば、食べたことないな…

!!
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これ、ムチャクチャ美味い!

ゆで加減、塩加減が最高で、枝豆の美味さが存分に感じられます。

しかも、

「一つとして、豆が外に飛び出していない!(相棒)」

そう、ここは「陣太鼓」

侮ってはいけないのです。

 

ここで、変化球を求められた僕。

どれも美味いけどね~と言いつつ、「ラー油餃子」を。

来るまでは、「餃子は、つけだれにラー油入れるよね…」と怪訝そうな相棒でしたが…
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そう、これが美味いのよ♪

この店は本来、餃子は美味いんです。

それを、これまた最高のラー油で味付け!

食べるラー油、って言うヤツかな?

 

相棒、また感動!!

「これだけで、ご飯いけちゃう!」

事実、半ライス食べてましたね…。

 

調子に乗って、こちらも。

普通の餃子に見せかけて、しその風味を存分に感じれる、「しそ餃子」

さっきのが水餃子だったので、焼いた餃子にも、恐れ入りました!
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ところで、ランキングの2位は「焼肉」でしたね。

さっきのチャーシューでもいいんですが…。
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焼肉定食の、単品です。

これも、さすがの美味さ!

 

まだいけるよーって言ったら、相棒、さらに調子に乗って!
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しゅうまいも、肉がびっしり詰まって、美味しいのなんの!

 

実はこの店、営業時間が朝3時までと、非常に長い。

周囲には獨協大学もあるし、松原団地もある。

 

そう、昼間は学生さんに鍛えられ、夕方からはサラリーマンに鍛えられ、夜は呑兵衛に鍛えられ、そして深夜は同業者に鍛えられてきた、店なんです。

美味しくないわけが、ないでしょ?

 

さて、そろそろ締めましょうか。

ランキング3位「世界一美味しい“普通のラーメン”」で!!
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ありがとうございました。

僕は飲み会では、聴いてる方が多いんですが、相棒との会では、僕の方がネタがあるらしく、僕の方が発言量が多いことが多いですね。

まあ、こうやってバランスを取っていくのも、大切だと思います。

いろんな人と、いろんな飲み会をね♪

 

次回は相棒の月番。

テーマは「(焼肉以外の)肉!」

お目当ては、僕の方から提案しときましたけど、どんなセレクションになるのか、楽しみです♪

「れ」の思い出…

大阪版の「れ」は、

 

「連木で腹切る」です。

 

連木とは「すりこぎ」のことで、とてもこれでは腹は切れません。

「不可能なことをしようとしている」ことのたとえです。

 

今は情報が簡単に取れますから、あんまり闇雲に不可能なことをすることは、少ないかも知れません。

でも、ここまで情報化するまでは、「やり方とかの情報がないから」、結果的に不可能なことをしてしまうことは、あったと思います。

 

太平洋戦争では、結果的にそうなってしまい、多くの犠牲を出してしまった作戦が、幾つかあるそうです。

Too Late…

今週のお題「あの人へラブレター」

 

湯河原郵便局時代。

事務の補助として、貴方は突然やってきましたね。

 

アルバイトとしてだけど、聡明で、しっかりしてて。

聞くべきことは、ちゃんと聞ける人でした。

だから、僕にもたくさん、質問してきましたね。

 

実は、初めて会ったときには、電気が走ったんですよ。

ドキドキッ!ってね。

 

でも僕は、「貴女のことは何も想ってないように振る舞うには、どうするか?」

そんなことばっかり考えていました。

 

何にも、知らなかったから。

女性との付き合い方を、振る舞い方を。

 

本当は気になって気になって、しょうがないのに、「嫌いじゃない」っていうのが精一杯で。

そんな僕を、貴女は笑って受け入れてくれましたね。

仲良くもしてくれましたね。

 

飲み会なんかでの思い出が何も、残っていないのは、やっぱり意識してたのかな?

デートなんかももってのほか!なんて思ってました。

 

そのうち僕は、うつ病になり、さらには転勤になり。

転勤後、真鶴の駅でばったり会ったのが、最後でした。

一言二言、近況を話したかな?

 

その後、僕は病状悪化で退職。

二度と、貴女には会えなくなってしまいました。

 

でも本当は、貴女に会いたかった。

ひと目でも、一言の声でも、いいから。

 

声を聞くために、郵便局に電話をかけようかとも思いました。

きっと、貴女が電話を取ってくれると思ったから。

実は湯河原にも出かけて、郵便局の近くも通りました。

貴女が出てこないかな、と。

 

でも、どちらもできませんでした。

いや、しなかったといった方がいい。

もう、貴女は僕のものにはなり得ないから。

 

弟と同じ年の、貴女。

きっと今は、幸せな家庭を、築いているでしょうね。

 

そのままで、いいです。

僕のことなんて。

 

「嫌いじゃない」としか言えなかった、未熟な男のことなんて!!

 

でも、今でもやっぱり、忘れられないんです。

今だったら、言えるかも知れない。

「好き」だって。

 

何もかも、遅すぎるけどね…

豊田車両センター・色な場所の思い出・橙1…

中央線豊田駅。※何年か前の写真です。

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「とよだ」と、濁ります。

 

この駅から、西へ少し歩くと…。

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JR東日本豊田車両センターです。

中央快速線の基地ですね。

オレンジ色の車両が、たくさんいます。

 

実は、この近くに住んでいたことがあって。

反対側になりますが、多摩平という大規模な団地。

僕は、この街で生まれたんです。

 

当時の名前は、豊田電車区

1歳ぐらいの頃、乳母車でこの辺まで、散歩に連れてってもらったそう。

その時いたのは、101系という、全オレンジ塗りの電車。

ものすごく喜んで、興奮していたそうです。

 

こんな近くまで、寄ったのかな?

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今は帯ですが、当時は一色塗りですから、インパクトもあったんでしょう。

なので、僕の鉄道趣味歴と色彩趣味歴は、

「年齢マイナス1」なんですよ。

 

走り去る電車。

電車区を避けるように本線が走る、抱き込み式なので、基地の外側を、営業の電車が走ります。

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妙に、光ってるでしょ!。

夕陽には、角度が随分違う。

 

夜になると、さらに顕著。

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何だろう?と思って、近づいてみる。

そこにあったのは…

「自動車教習所」

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そう、ポールを見ながら、練習に励みましたね~

 

皆さん、教習は夜も乗っておいた方が、いいですよ。

夜は暗くて見にくいし、ライトの操作もあって忙しいので、特に練習しておいた方がいいのです。

 

振り返ると、黄昏の高尾の風景が、広がっていました。

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「男」・一年生の思い出・5…

そう!これが付いているのが、男の子ですが…

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僕も男の子?ですから、一応、さすっておきました。

さすった場所に、御利益があるらしいんです…。

 

ちなみに、僕の「一人称」は、書いたとおり「僕」です。

こんな理由が、ありまして。

 

SNSでやりとりしていると、中にはちょっと突っ込んだやりとりが出来る間柄に、なることがあります。

 

一見さんなら、そうでもないんですが…

関係が深くなると、相手の「性別」が、気になることがあるんです。

なぜなら、同性なら話せること、異性なら話せないことがあるから。

 

でも、多くの人は、一人称に「私」「自分」を使うんですよね。

「自分」だと、まだ男性の可能性がやや高いですが、「私」だと、全くわからない。

ホント、会話の中から判断するしかないんですよね。

実際、男性かな~なんて思ってたら、実は女性だった、って例がありました。

 

それでも、swarmみたいな位置情報SNSをやってると、生活感がわかるので、ある程度は判断が付く場合もありますね。

女性向けのブティックに行っていれば、十中八九女性だし、床屋なら男性の確率が高い。

中には、銭湯の「女湯」ののれんが写ってたので、あぁ女性だったか、ってこともあります。

 

なので逆説的に、「僕」を名乗っとけば、とりあえずは男性って判断されるかな?ってわけなんです。

「俺」は自身の尊称なので、あんまり使いにくいし。

 

そう言えば、こんな子もいましたね。

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ぼくのなつやすみ」の「ぼくちゃん」!

夏休みを満喫する、よく出来たゲームでしたけど、この頃から、一人称に「俺」よりも「僕」を使うことが多くなったぐらい、僕に大きな影響を与えたゲームでしたね。

 

 

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