螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

僕が択一問題にハマる10の理由…

はてなブログ10周年特別お題「私が◯◯にハマる10の理由

 

基本、一つに固執しないので、一つのことについて、10も好きな理由を考えるのは、苦手なんですが…

 

毎日出している、「択一問題」なら、書けるかな?

例えば、こんな絵を作って、どれを最初に開けたかを、SNSに流して、当ててもらうんです。

例えばこれだと、

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最初に開けたのは…

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モカちゃんが、答です。

正答したら、人ごとに記録しています。

 

1つ目は、「純粋に楽しい」ですね。

これは、缶バッジですが、自販機、お菓子、グッズなど、いろんな題材を、問題にしています。

 

2つ目は、「コメントをもらえる」です。

解答とは言え、コメントをもらえるのは、うれしいことですね。

 

3つ目は、「僕も参加できる」こと。

通常、選択肢は五択以下に絞るんですが、

例えばこれは、もともと4種類なので。
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内容は箱の外に描いてあるので、僕も中身を開けることなく、問題を作ることが出来ます。

つまり、「僕が参加できる!」

僕も、中身はわからないですからね~!

成績表には、僕の名前も、ありますよ。

 

その「成績表をつけられる」のが、4つ目かな?

もう6年目になりますから、問題数も3000に近いです。

(2つのアプリに対して、別々に出題していた時期もあります)

これだけの期間の成績表データは、そうは手に入らないものですよ!

 

5つ目は、「色を絡められる」

選択肢はたいてい色分けされていますので、選択肢に添えて、答えてもらう補助にしています。

題材に興味がなくても、色分けされていれば、答えてくれるみたいですしね。

 

僕自身、色自体に興味がある人ですから、色を有効に使えるのは、うれしいですね♪

 

6つ目は、「イベントを開催できる」

イベントに参加するのは、みんな出来ますが、運営が出来る人は、そうはいません。

たとえ、ささやかなイベントであっても。

 

実は今、「第12回コナン連続カップ戦」を、開催中!!f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20211017231849j:image

問題は、コナン限定です。

参加者には、昔からの人もいれば、最近参加してくれてる人もいます。

そういう「旬」な方を表彰したいと、カップ戦を始めて、もう12回になります。

 

10戦のうち、多数参加した方が有利になってたり、謎解きやボーナス問題があったり、結構こちらも、頭を捻って問題を構成しています。

その、「知的なカラクリを組める」が、7つ目ですね。

結構、知的好奇心を満たしてくれます。

問題を解く側とは、また違ったね!

 

あと3つ…

8つ目は「交流が深まる」ことです。

この択一問題をきっかけに、リアルで会えた人も、多数います。

前述のイベントで、賞品を送る関係上、住所氏名を知っている人が、実は多数いたりします…

(もちろん、明かしません!)

 

そうやって深くなると、「オフ会が開催できる」のが、9つ目ですね。

オフ会なんて、意外ときっかけなんて、ないものです。

会いたいと思ったって、そう簡単に、個人情報を交換したり、出来ないものです。

 

でも、例えば「賞品を渡しに行く」ことで、某地に集まって、オフ会が出来たことがありまして。

いいきっかけに、なり得るんですよ。

 

そして最後の10個目は…

実は、「出題者が一番楽しい企画」なんですよ。

 

問題は、皆さんに公開します。

でも、答を知っているのは、出題者だけ。

出題しておいて、何にも知らずに選択して、コメントをくれるのを、「ニヤニヤしながら♪」眺めるのが、何より楽しいんですよ♪

 

だから、出題はやめられないわけです♪

 

ちなみに、先ほどのオフ会では、リアルで問題を出したりします。

プレゼントを持っていって、一つ選んでもらえば、問題になりますからね♪

「○○さんが選んだのは、どれ?」ってね。

 

そうすると、その選んだ人も、「出題者」になれるわけです。

一夜限り、ですが。

 

話を聞くと、「自分の選んだのが選ばれるか、ドキドキする♪」とかって、結構楽しんでもらえるんですよね♪

 

品物もお裾分けだけど、この「出題者の権利」も、お裾分け、なんですよ!

ラーメン嵐の思い出・2…

この日は、巨匠の運転訓練に、付き合って。

結局、僕が運転するんですが…

 

褒美代わりに、こちらへ。

「ラーメン嵐」
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あの「嵐」と関係するかどうかは、不明ですが…

地元に根付いた、ラーメン屋さんです。

 

ラーメンは、どれもリーズナブル。

これも、800円ちょっとですが、丼一杯にスープが盛られ!

父なんかは、「あの店はスープが全然入ってないのに、ここはたっぷりだよね~」と、満足げ。

 

スープはたっぷりですが、決して薄くはないですよ。

ダシは、確かに感じますね。

 

しかも、この「嵐タンメン」は、梅肉が乗っていて、溶かすとスープの味が変わります。

なかなかの、仕掛けですね♪

 

チャーシューも柔らかくて美味しいし、具材もたくさん入っていて、大満足♪

ごちそうさまでした~!
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このお店。

実は近くに、「花田苑」という日本庭園がありまして。

特に由緒あるわけではないんですけど、もともと田んぼだったところに、立派な庭園を造ったそうですよ。

 

この庭園、よく行ったんですよね。

その近くに、このお店がやっているのは、わかっていたんですけど、どこか、躊躇していて。

 

ここに登場したのが、越谷のHさん。

彼と飲んでた時に、この「嵐」の話をしたら、何度も行ったことがあるそうで。

彼の紹介もあって、このお店を利用するようになった、ってわけ。

隣の市の、近いお店だけど、いろんな縁が重なって、こうやって利用できるようようになったわけですね♪

 

ありがたいことです。

表ブログに10の質問…

はてなブログ10周年特別お題「はてなブロガーに10の質問

ブログ名もしくはハンドルネームの由来は?

螺旋って、回転しながらも、少しずつ上下があります。そんなちょっとした動きを、記事にしたくて、この名前にしました。

 

はてなブログを始めたきっかけは?

元々は別のブログだったんですが、SNSライクでライトなものだったので。

写真も3枚しか上げられないなど、貧弱だったので、はてなブログへで再スタートしました。

自分で書いたお気に入りの1記事はある?あるならどんな記事?

このブログは、いろんなシリーズで書いているんですが、中でも「黄金餅の思い出…」は、東京の昔の姿を勉強しながら、楽しく書けましたね。

最終回が、こちらです。

kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.com

 

黄金餅の思い出は…」は、落語の噺「黄金餅」で、貧乏人の葬式を出すのに、下谷から各所を回って、麻布絶口釜無村の木蓮寺まで、あちこち連呼しながら、遺体を運んでゆく、「道中付け」が有名です。

このブログでは、可能な限りその通りに歩いて、今はどうなっているのかを、書いたものです。

ブログを書きたくなるのはどんなとき?

今は日常が、裏ブログに任せているので、当ブログはテーマに沿ったブログを書くわけですが、土日は日常なので、いろいろ日常から、ネタを集めます。

 

書きたくなる時…

例えば「美味しいラーメンを食べた時♪」とかですね。

 

下書きに保存された記事は何記事? あるならどんなテーマの記事?

今は、5記事ですね。

半生が2件、決まり手が1件、ラーメンが1件、あと、今回のお題が1件、下書きになっております。

「決まり手の思い出…」は、相撲の決まり手を82手紹介して、その思い出を書こうというものです。

技に決め方は、文章にて。

 

自分の記事を読み返すことはある?

ありますよ。

読んでは、誤字脱字を直しております…

 

好きなはてなブロガーは?

tomoさんの、風景や西武戦などの写真は、目を見張るものがありますね。

選手の躍動感が、すごく伝わるし、風景も臨場感が伝わります。

素晴らしい写真だと思います。

 

はてなブログに一言メッセージを伝えるなら?

いつもありがとうございます。

ブログのプラットフォームとして、使いやすいと思ってますよ。

 

10年前は何してた?

さすがに、ブログにはまだ、記録していませんが、当時は失業中で、もうすぐ再就職するという状況でしたから、忙しくも充実、ちょっと緊張した生活を、送っていたんじゃないかと思います。

 

この10年を一言でまとめると?

「曇り一時晴れ」

いろいろあったけど、基本的には曇りの10年だったと思います。

ただ、曇りだからって、悪いわけでもなく、薄曇りで明るい時もあれば、雨に近い時もあったかな。

それで、トータルで曇りなら、僕は上々だと思っています。

鉄道の日…

10月14日は、鉄道の日です。

確か、新橋・横浜間が開業した日ですよね。

 

もともと、鉄道は子供の頃から、好きでした。

赤ちゃんの頃は、中央線の豊田電車区(現:豊田車両センター)に連れて行ってもらって、歓声を上げたり、踏切と行き交う電車を、飽きることなく眺めていたり、していました。

 

大人になって、旅行するのも、当初は鉄道が中心。

夜行列車とかも、よく乗りましたよ。

 

今は飛行機が多いですが、それでも現地の鉄道には、よく乗りますね。

いつもと違う車両に乗るのは、ときめきますね♪

 

写真の趣味は、それほどありませんが、コロナ禍になって、身近な鉄道にも、あまり乗る機会も、撮る機会もなくなってしまいました。

 

今はたまに、日常の写真を。

東京メトロ8000系

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これは、東京メトロ13000系

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あと、東武70000系とか。

これらの写真しか、撮れなくなりました。

この路線しか、乗りませんからね。

 

後は、プライバシー配慮で、乗客は塗りつぶさなきゃいけなくなったり。

社会が進化したがために、許されなくなることも、多くなった。

 

いろいろ面倒くさい世の中になると、そこまでして撮らなくてもいいかな、とも思うようになりました。

写真を撮る環境は、狭まりつつありますね。

 

ただ、鉄道自体は、今も好きですよ。

コロナ禍が明けたら、どこかに乗りに行こうかな?

 

まず、JRかな?

実は今年に入って、JR全線、まだ一度も乗っていません…。

Q.E.D.・略語の思い出・43…

Q.E.D.」とは、「Quod Erat Demonstrandum」の略です。

 

いずれもラテン語で、

「Quod」は、ここでは「論議」、

「Erat」は動詞で、「~であった」

「Demonstrandum」は、「証明されるべきもの」

で、「証明終わり」を示します。

 

主に、数学的証明、哲学的証明で、証明の最後に書く略語ですね。

数学では、あまり使わないそうですが。

 

僕が習った高校では、「Q.E.D.」は使いませんでしたが、最後に「証明終わり」とは、書かされました。

書かなかったおかげで、2点引かれた思い出もありましたよ。

 

と言うのも、これがないと、他の誰かにあることないことを、書き足されてしまう恐れがあるんですね。

それでは証明にならないと、終わりなら終わりであることを、明確に示さなければなりません。

この「Q.E.D.」は、非常に重要な役割を果たすんですよ。

 

同じような意味合いで、領収書の金額には、必ず「¥」マークをつけるように、指導されました。

これも、前に数字を足されて、とんでもない額を受領証明にされてしまうことを、避けるためですね。

 

物事には何事にも、役割があるわけです。

 

 

次の略語は、こちら

 

 

 

前の略語は、こちら

kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.com

 

 

「極め倒し」・決まり手の思い出・29…

(敬称略)

両差しになられた外四ツの状態で、相手の腕の関節の辺りを、両側から抱えて、捻るなり引きずるなどして膝を付かせると、「極め倒し」になります。

 

英語では「Arm Barring Force Down」

Barringは「禁止」ですが、動けなくする、という意味でしょう。

 

その通り、相手に両腕を下から抱えられると、関節を締め付けられる形になって動かせなくなり、振りほどくのも非常に困難になります。

この状態で、無理に抵抗すると、腕も脚も怪我をする可能性がある、危険な状態になります。

 

「極め倒し」も「極め出し」も、主に背が高く、懐が深い力士が多用します。

特に小兵の場合、こういう力士に対して、安易に両差しになってはいけないと言われます。

 

なお、多いのは腕ですが、肩や首の関節でも、極まって倒せば「極め倒し」になるそうです。

 

 

次の決まり手は、「極め出し」

 

 

前の決まり手は、「河津掛け」

kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.com

草加市の思い出・62…

草加市在住時の思い出を、記しております)

 

通勤。

今はニュースを見たり、ブログを書いたり、swarm(位置情報SNS)を覗いたり、ですが、この当時は…

 

ITの資格試験の勉強をしていました。

携帯使って。

 

Linuxの資格「LPICLinux Professional Institute Certification」 は、5年ごとに更新が必要です。

今はもう、失効していますが、当時はまだ、就職直後でしたから、勉強して更新しようと思っていたんです。

 

就職したので、それまでと違って、自由時間が少なくなりました。

なので、携帯を使って。

携帯に、問題集があるのです。

その権利を買って、電車の中で、勉強!

 

…今では、とても出来ないことを、していましたね。。。

 

試験会場は、御茶ノ水

パソコンで受験して、すぐに結果がわかります。

仕事帰りによって、受験したんですが…

 

「難しい!!」

勉強した範囲外からも、ボンボン出題!!

 

時間ギリギリまで考えて…

結果は…

 

「ギリギリ合格!!」

やれやれ…

 

この時、悟りましたね…

「これ以上の更新は、ない…」と。

 

まぁ、直接Linuxを触る仕事では、ありませんからね。

十分だと思います。

 

 

次の思い出は、こちら

 

 

前の思い出は、こちら

kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.com