螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

「クイズ」・しりとりの思い出・52…

埼玉のKさんが、Twitterで僕を評して、

草加の人、クイズを出している」

 

う…ん、指摘はしなかったけど、僕の出しているのは、クイズかどうかは微妙で。

「問題を出して、答えさせる」だと、範疇に入りますが、

「知識を問う」だと、ちょっと違う。

基本的に確率なので、知識は一切、必要ないんです。

 

まぁ、たまに知識が役立つ場合も、ありますけどね。

 

クイズと言えば、前は随分番組がありましたよね。

視聴者が直接参加する番組も、多数ありました。

 

例えば「アップダウンクイズ」は、お手つきは今までの正解がパーになる、残酷なもの。

クイズグランプリ」は、ジャンルを選んでの、早押しでした。

「天国と地獄」は、ひたすら二択でしたね。

 

陣取りゲームの要素があった「三枝の国盗りゲーム

「人生ゲームハイアンドロー」は、かなり賭けの要素がありました。

クイズ100人に聞きました」は、トレンドに乗れる人が、有利かな?

タイムショック」は、1問に(問題含めて)5秒しかなく、本当に即答力が求められました。

 

「大陸横断ウルトラクイズ」のように、何周にも渡って放送されたクイズもありました。

 

僕の問題は、中では「クイズダービー」が近いかな?

ゲストは正答しそうな解答者を予想して、賭け点を賭け、高得点を狙います。

三択とかありますし、イベントでは本当に、賭けさせたこともあります。

 

今でも、正統派クイズ番組を守っているのが、「パネルクイズアタック25」ですね。

即答力、早押し力、パネルを取る戦略など、様々な能力が試されます。

 

実は、これをExcelVBAで再現したプログラムがあるんですよ。

解答はランダムですが、ルールに則って、パネルを取っていきます。

 

最初は、13番が指定席。

問題に使う時は、この画面で投票を募ります。

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パネルが埋まってきましたね。

アタックチャンスもあります!

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物にしたのは青で、まずは6番から斜めに走りました。

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アタックチャンスの狙い目は…

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アタックチャンスの狙い目は、25番。

右側を固められますね。

 

奏効したのか、そのまま青の方が勝利!

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ちなみに、同点になった場合は、ランダムで勝者を決めます。

 

この「アタック25」、現代では良質な番組で、あまり騒がしくもないし、落ち着いてみていられる番組なんですよね。

でも、この秋までで、打ち切りが決まってしまいました。

残念ですね。

 

これで、視聴者参加のクイズ番組は、なくなってしまいます。

この点に置いても、残念です。

 

まぁ、場を賑やかすには、プロの芸人さんなんでしょうけどね。

でも逆に、素人ならでは雰囲気も、あると思うんですよ。

 

 

次は「ず」です

 

 

前は「ろ」です

kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.com

 

4連休…

休みも、最終日ですね。

4連休は、長いようで短い!

 

前日、強い酒を飲んだので、今日は寝坊からスタートです。

9時間、寝たらしい!

休みの目的には、睡眠不足解消がありますから、1日ぐらいはこういう日を設けた方が、休み明けを考えると、いいと思います。

 

この日は、いろいろあって。

壁掛け扇風機の、取り替え。
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音も静かになり、首振りの制御も簡単になりました♪

 

父はサーキュレーターを、新調!
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父は足元を冷やしたい人ですからね~!

 

僕は黄昏時に、Let's Run🏃を。
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いいグラデーションが、撮れました♪ 

 

夕食は、夏の彩りを。
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最後はメダカの水替えイベントもあって。
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こうやって、休日は過ぎていくのですね…

一度も草加から出ない、連休でしたよ。

 

通常は、土日の連休ですが、なんてことなく、過ごしています。

過ごし方も、時間の使い方も、慣れてますから。

 

でも、4連休って、実はあまりないんですよね。

3連休はあるけど。

 

なので、3日目ぐらいから、「休みが日常!」になってくるんですよね。

あくまで勤務が日常な、通常の土日とは、違うところですね。

 

そうなってくると、連休が終わるのは、ちょっと寂しい気がしますね。

最後に、何か気を紛らわそうか、そんな気も。

 

お酒でも、飲もうかな…

やめとこうかな…

休みも3日目に…

7月24日。

土曜日です。

休みは3日目になると、この方が日常になったりしますね。

 

今度の休みは、普通通り起きて、朝のうちに走るようにしています。

 

とは言え、夏の雲ですね!
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黙々と立体的な雲は、夏を感じさせますね。

 

人生向かい風サイコー!?
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あんまり強いと大変ですが、少しの向かい風なら、この時期は風を感じられて、走るにはいいですね。

 

この日のゴール。

「マルヤ長栄店」
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「昼を、自分で調達していい日」なので、しこたま!
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まぁ、強いお酒もありますけどね。

 

買ってきた、昼食♪
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もちろん、巨匠の食事が美味しいんですが、たまには自分で買ってきたくも、なるんですよ。

 

おやつに、ラムレーズンアイス!
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この時期はやっぱり、アイスですよね~♪

肉体的にも、心理的にも、冷えますね!

 

あと、この日は「飲食自由」実施日で!
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上を向いて、食べやすく♪

 

午後の時間は、オリンピックでも、見てたかな?

シャロSさんとのセッションも、1回。

 

夕食です。

天ぷら!
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夜は、まったり。

休日の時間です。

 

ここでもう一度、セッションがあって…

何とか、0時前に!

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実は、僕自身の新ルールで、「飲食自由」実施日は、0時までが期限。

なんか慌てて、食べましたね~!

 

お酒は、強いウイスキーを。
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今回の休みは、朝走る!って宣言した以上、夜の強い酒は、控えていたんです。

でも、朝走っても、夜は遅くまで起きるので(1時半ぐらい)、睡眠時間が、短くなるんですよね。

休みなのに。

 

そこで、翌日は寝坊OKにして、強い酒も、飲むことにしたんです。

長時間睡眠、OK!

 

ウイスキーは、ロックで飲みます。

やっぱり、酔った気がしますね。

ビールや酎ハイでは、味わえない感覚です。

 

0時を過ぎれば、豆会です。

間食は豆だけが認められます。
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まぁ、あらかたお酒は飲んじゃったので、多少摘まむ程度ですけどね。

 

3日目が終わりました。

明日は、最終日ですね。

 

普段の土日は、そんなに感慨はないんですが、連休の方が、「終わっちゃう感」が、するかも知れませんね。 

「コンテンツ」の開会式…

(敬称略)

東京オリンピック、開幕しましたね。

無観客ももちろんですが、開幕直前に制作スタッフに辞任が相次いで…

演出内容も、ちょっと心配してました。

 

最初は静かに、と言うか、定形で。

天皇陛下が見え、国旗、五輪旗が掲揚されて。

国歌はMISIAさんが、LGBT支援の象徴・虹色のドレスで歌いました。

LGBT(Lesbian, Gay, Bisexual, Transgender)は、性的少数者を表します。

 

選手入場は、どっかで聞いたことがある曲!!

ドラゴンクエスト」の、管弦楽版を使っていましたね~!

 

これには反応した人、多数!

海外の人は、「ファイナルファンタジー」かな?

両方使われていましたね。

 

この他にも、使われているのは、日本のゲームミュージックの数々。

知ってる曲では、「グラディウスⅡ」が使われていたのは、驚きでしたね~!

 

まぁ、207もの国、地域が出ますからね~!

長いですね。

ただ、今年は難民が選手団を組んで、オリンピックに出場できる道が開かれました。

いいことだと思います。

 

橋本会長のスピーチは、アスリートならではの、よいスピーチだったと思います。

バッハ会長は、ちょっと長かったですが…

「○○さんに感謝します」が、たくさんあったのでしょう。

 

劇団ひとりがいたずらして、場内の照明がついたり消えたり!?なんて場面も。

たしなめた荒川静香が、最終スイッチを入れると、海老蔵が「暫く」で登場。

いよいよ聖火の登場です。

 

聖火はどんな演出をするかと思いきや、意外にシンプルで。

ONに松井が、走りましたね~!

最後は、登場した階段を大坂なおみが上って、直接点火!

赤々と、聖火が燃え上がりました。

 

全体的に、派手な演出ではなかったですね。

直接の点火って、随分久しぶりでは?

映像の力はありますが、それ以上に、

「コンテンツの良さを、デジタル・アナログ相互で表現した」って感じましたね。

 

その最たる物が、前回の東京五輪から採用になった、ピクトグラムのパフォーマンス!

国籍問わず、誰でもわかる実用図案・ピクトグラムは、今回の東京五輪用には、50も準備したそうで。

それを、パントマイムで人文字を演じる!!

 

近代五種のピクトから抜け出た演者が、次々にピクトグラムになり切る!

黒子(白子)役が小道具を持ったり、時にはカメラを傾けて、背面を表現したり。

途中で小道具を落とすミスもあり、ハラハラ!!

調子を取り戻し、以後は、テンポよく演じていきます。

 

最後は3人の、トライアスロンで完了!

表彰台まで表現して、歓声が上がりました!

 

ネットでも話題をさらった、このピクトグラム

中に人は誰かと、騒がれました?が、パフォーマーは「が~まるちょば」のHIRO‐PONと、GABEZの、計3名。

日本はデジタルの技術ばかりじゃないところを、存分に見せてくれたと思います。

ちょっと、「仮装大賞」みたいでしたけどね…

 

まぁ、今までの「技術の日本」という観点では、めざましい新技術という物はなかったですね。

ドローンを密集させて、大会エンブレムを球体で表現するのは、確かにすごかったですが、例えばiPS細胞とか、ちょっと表現しようがないか?

今は目に直接見せられるような、新技術がないのかも。

 

そんな中、ゲームミュージックだったり、ピクトグラムのパフォーマンスだったり、日本の「コンテンツの表現」に舵を切ったのは、よかったのかもしれませんね。

ちょっと、こぢんまり感は、ありましたけどね…。

「送り投げ」・決まり手の思い出・20…

(敬称略)

相手の後ろを取った後、廻しを取って投げるなど、投げる動作があると、「送り投げ」になります。

 

英語では「Rear Throw Down」

上手か下手かは問わないそうで、出し投げ、掬い投げなどでも構わないそうです。

(実際に決められるかどうかは別として)

 

後ろを取った時に、手の前に廻しがあれば、取って押すこともあるでしょうし、廻しを取って、腕を返す動作をすれば、投げが決まりそうではありますね。

 

実際、上位の土俵でも決まっており、豪栄道、高安などが、この技を決めているそうです。

千代大海は、最後に負けた決まり手が、この「送り投げ」だったそうで、魁皇に後ろを取られて負けた後、引退を表明したそうです。

 

 

次の決まり手は、「送り引き落とし」

 

 

前の決まり手は、「送り吊り出し」

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衝撃の思い出…

はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」

 

正確な日付は、覚えていません。

多分、小学3年生ぐらい。

明るい、夏の日だったと記憶しています。

 

この日、近くの児童館で、映画の上映会がありました。

 

アニメーション映画で、明るい夏の場面から、映画は始まりました。

仕事に、学校に、家族を送り出して。

なんてことのない、朝の風景です。

 

突如、画面が光る!!

あの場面で!この場面で!

「何が、起こった??」

 

強烈な光を浴びた人々は、体が溶け、朽ち落ちていく…。

まさに、「人が人でなくなる」惨劇…

 

衝撃でした。

「恐怖」もありましたが、もはや、感受の限界を超え、ただぼーっと見ていたような、気がします。

目を背けることさえ、出来なかった…。

 

 

映画のタイトルは、「ピカドン

最初に映写室に入った時は、「ピカドン」の意味を知りませんでした。

原爆が落とされた時、一体何が起こったのか、アニメで刻明に描いた作品です。

 

恐らく、原爆投下を目の当たりにした方が、監修されたのでしょう。

映画は、アニメならではの、壮絶なリアルさで、描かれています。

絵なんですが、人がリアルに動き、苦しみ、死んでいく。

動画であるための、恐ろしさ。

直接的に、訴求してきます。

 

もちろん、実写ではとても、そんな表現は出来ません。

どんなに飾り付けても、作り物とバレてしまいます。

でも、アニメだと一つの世界ですから、絵で描かれたことが、現実性を持つのです。

 

確か、ストーリーはほぼなかったと、記憶しています。

ナレーションも、多分なく。

 

多分、必要なかったのでしょう。

 

原爆に遭った人々の苦しみ、と言うより、訳もわからず倒れ、死んでいく姿が、淡々と描かれた作品。 

そしてそれが、「原爆に遭ったら、こうなるんだよ」という、無言のメッセージとなって、視聴者の胸を潰しにかかった。

 

あの時、作品から受けた「圧力」は、今も忘れません。 

そして、その光景は、幼い僕の胸を、ガッチリと極めました。

もはや、動くことさえ、出来ませんでした。

 

そして、映像は衝撃と共に、脳裏と胸に焼き付けられました。

そう、原爆の光と熱が、影さえも刻み込んだように。

 

 

あの日から、もう40年以上が経ちました。

 

戦争に関しては、その後いろんな意見に触れました。

自衛権愛する人を守るために、武器を手に取る権利を出されると、僕の心も揺れ動くのは、正直な所です。

 

でも、核兵器は「無条件でNo」の立場で居続けるのは、この映画の影響が大きいです。

 

原爆に焼かれた人は、「そこにいた」だけで、命も家族も、人生も奪われた。

「ただ、そこにいた」だけで、無条件で過大な制裁を受けることは、あってはならないことだと思います。

 

日本は、核兵器を落とす国に、なってはなりません。

逆に、落とされる国にも、なってはならないと思います。

 

そしてそれは、他の国も同じことです。

 

 

映画が終わって…

そう言えば、2本目がありましたね。

今度は実写で、ナレーション付き。

実際の原爆投下当時の映像を、流すものでした。

 

2本とも、しっかり見ました。

当時の僕は。

 

でも、今もう一度見ろと言われても、もはや最後までは、見られないかも知れません。

壮絶の内容を、既に知っているから。

それほど、大きな力を持った、作品だったんですよ。

 

 

裏は、CDの思い出を…

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IC・略語の思い出・35…

ICは、すっかり一般的になった言葉ですね。

よく「ICカード」と言えば、「Integrated Circuit」の略です。

 

ここで、「Integrated」は「統合された」、「Circuit」は回路ですね。

これで、「集積回路」を表します。

 

簡単に書くと、半導体のシリコンウエハーの上に、非常に細かい電子回路を刻み込みます。

複雑な場合は、三次元になる場合もあります。

そのチップを切り出し、セラミックのような硬い容器に固定して、外部用の電気的な配線をして、ICチップが出来上がります。

 

簡単な電子機器も、最先端を行く精密機器も、こういったICチップが、電気的に制御しているわけですね。

よく言われるLSIは、「Large Scale IC(大規模集積回路)」で、さらに複雑な制御を行えます。

 

もう一つ、ICには「Inter Change」って意味も、ありますね。

高速道路の、出口です。

 

高速道路には、必ず入口と出口があります。

ETC車の場合は、入口では20km/h以内に減速して、ETCと通信するところから始まります。

非ETC車だと、通行券を取りますね。

 

ここから、本線に向かうんですが、多くの場合は、上り・下りの両方の方向に行けるようになっていますので、途中で分岐を通ります。

側道から上がる場合もありますが、本線にぶつかる形でICが作られている場合も多く、きついて長いカーブを曲がって、本線にたどり着きます。

 

本線にたどり着いたら、方向指示器を忘れずに。

十分加速して、合流します。

本線の流れに乗る必要がありますから、結構緊張しますね。

 

出る時は、その逆になりますが、減速は減速車線に入ってから行うのが、追突を防いで、安全です。

非ETCの方は、支払いが必要になります。

 

今はいろんなICが登場しており、ETCのみで出入りできる、「スマートIC」も増えました。

JCTやSA・PAに、IC併設され、出入りできる例もありますね。

 

一方、首都高などは、「右から合流」のICも、少なくありません。

左の確認が助手席越しになりますので、非常に見づらいです。

注意も必要ですが、一気に合流する、勇気も必要。

ICからの合流の場合は、合流車が優先ですから、逆に走行中は、合流車に気を遣う必要もあります。

スピード調整で、上手に合流したり、させたりしたいですね。

時には、加速して後ろに入れる判断も、必要ですよ。

 

 

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