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螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

手放しがたし…

今週のお題「わたしの本棚」

 

部屋にはそれなりの本棚があります。

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が、凝縮すると、この一角。

特別な、一角です。

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ん?ごちゃごちゃ…

ならば…


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カテゴリでまとめてみました。

鉄道の本、航空の本、ゲームの本、啓発系…。


色の本もあります。f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20160708234412j:image

小島尚美「色の事典」西東社

有本祝子・岡村美知「わかりやすい色彩と配色の基礎知識 初めて学ぶ「色彩能力検定3級」対応」永岡書店

長谷井康子・進藤佐和子・野瀬明子「わかりやすい色彩と配色の基礎知識 初めて学ぶ「色彩能力検2級」対応」永岡書店

 

実は色彩検定2級、持ってます♪

10年近く、前だけど。

元々、色には興味がありました。

色の好みはもちろん、色の組み合わせや、合う合わない云々まで。

勉強は和洋の色名や配色、色の用途など、楽しかったですね♪

 

名選手は名コーチにあらず!?を教わったのは、この本でした。f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20160708234850j:image

木村千鶴子・長谷川能扶子・山本麻津子「ベテランインストラクターに学ぶパソコンの教え方」アスキー出版局

 

ものごと、自分でやるのと人に教えるのでは、まるっきり技術が違います。

相手がわかるようにサポートするには、伝え方に工夫が要るのです。

職場で、ExcelやPCなどの質問をよくされます。

我ながら、頼りにされてる自信はありますが、根底にはこの技術があるのです。

半年ですが、PCインストラクターをやった経験も、生きてます。

 

ここからは趣味ですが…

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伊原一夫「鉄道車両メカニズム図鑑」グランプリ出版

 

「この電車は、モーターへの電気を細かく切ったり入れたりして、トータルの電流・電圧でコントロールしてるんだよ~♪」てなことが、書いてあります。

列車が動く仕組みを“理科的”に書いてあって、鉄道知識をベクトル的に広げてくれた本です。

 

これは「艦これ」よりも、ずっと前の本ですよ。

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篠原幸好「連合艦隊艦船ガイド」新紀元社
 
旧日本海軍の艦船を解説、実戦のエピソードなども交えて書かれています。
日本近代歴史を知る上でも、貴重な本だと思います。
 
当時、MSXというゲーム機で、かなりリアルな艦隊戦ゲームをやっていたので、その関連情報を知りたくて、購入しました。
 
 
他にも、やはりゲームの影響で、当時の全世界の軍用機図鑑があったり、列車の名前にスポットを当てた本があったり。
 
精神障害者である僕を、採用したときの顛末記を、ウチの人事担当が書いた本もあります。
 
 
基本、僕は本を、あまり置いておかないんです。
お金にならなくても、売ってスペースを空けたい派?なんで。
 
でも、この一角にきた本たちは、そんじょそこらでは売ることは、ないでしょう。
 
 
公私で僕に大きな影響を与えた、思い入れのある本ばかりですから。