螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

「送り倒し」・決まり手の思い出・16…

(敬称略)

相手の後ろ回り、押しますが、この時に相手が倒れた場合は、「送り倒し」になります。

相手の体が崩れていた場合は、多くはこの技になるんでしょうね。

 

英語では、「Rear Push Down」になります。

 

そう言えば、本当に昔、MSXというパソコンで、雑誌に載ってた「相撲ゲーム」のプログラムを、打ってみたことがあるんです。

寄り切りとか、引き落としとか、出来て。

上手投げも、決まりましたね。

 

当時としては珍しく、お相撲さんにも動きがあって。

何枚ものスプライトを書き替え続けて、技を表現していました。

 

スプライトとは、画面上を動き回わらせられる、一種のセル画のこと。

小さなスプライトを、お相撲さんの顔、胴体に2枚、下半身と、確か4枚、使っていました。

 

そんな中、実は相手を後ろ向きにするコマンドがあって。

確率で決まるんですけど、土俵際で成功すると、「送り倒し」が決まったんです。

バンザイするように、見事に倒れるんですよ。

 

でも、最初にプログラムを打ち終えた時は、スプライトを表示する位置を、打ち間違えてて…

 

「首が、飛んだ!?」

ギロチン!?

 

子供だったから、面白がってたけど、大人なら、冷や汗!?

 

 

次の決まり手は、「送り出し」

 

 

前の決まり手は、「送り掛け」

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