螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

石垣空港の思い出…

朝早く、飛行機で到着したのは…

 

石垣空港

今まで訪れた中で、最南、最西の空港です。

 

正確には「新石垣空港」で、「南ぬ島 石垣空港」という愛称がついています。

石垣空港は、もっと南西にあったそうで、滑走路が1,500mしかなく、ジェット機の発着には厳しかったので、2013年、今の地に移転したそうです。

 

絵は、3月1日です。

羽田ー石垣線は結構高い!

距離がありますからね。

プレミアウムクラスなんて、10万円近い!

 

でも、この時期はオフシーズンな上、申し込んだのが、たまたま航空券が安く買える日だったので、格安でゲットできました♪

(普通席ですけどね)

 

空港での滞在時間は、3時間ちょっと。

トランジットで、宮古空港まで行く予定だったので、空港から出ずに過ごしました。

 

なので、目的は…

 

食!

石垣島ビールに、定番のもずくと、海ぶどうを合わせました。

 

さらに、これは石垣近海で取れた魚の、お刺身!

 

食感がみんな違って、いいですね~!

せっかく遠くに来ていますから、こういう料理をいただきたいですね♪

 

右は泡盛ですが、この「請福」って泡盛は、半端じゃなく美味い!

迷わず、買って帰りましたよ♪

 

石垣そばで、締めを。

 

沖縄そば系ではありますが、島によって微妙に味が違います。

 

お土産も、泡盛

 

ゼリーです。

ラインナップは、全て石垣島の酒蔵です。

 

あと、ここは押さえておきたかった!

沖縄ファミリーマート

 

実は、ただのファミリーマートではありません。

沖縄ならではの食材/酒を、多数置いています!

 

元々ファミリーマートは、セゾングループ時代から、地元のリウボウと近い関係にあって。

今はファミリーマートはセゾンから離れ、伊藤忠グループですが、今も良好な関係を続けているそうです。

 

泡盛の割物も、なかなかの味だった!

 

こんな、島ならではの味も!

 

見たいこともない料理!

でも、レンジで調理できるので、職場で楽しみました♪

家族の前だと、嫌がられたりしますしね。

 

どれも、美味しかったんですよ~!

島ならではの、独特な味で!

次回も是非押さえたいですね♪

 

さて、空港めぐりと言えば、デッキですが…

商業エリアの階段からは行けず、ちょっと複雑な経路でした。

滑走路に近い、別の階段を上がって!

 

海沿いなんですね~!

 

反対側には、山というか、丘があり。

 

「カラ岳」といい、航空機撮影には、好適の場所があったそうですが…

3時間ではちょっと時間が足りませんでした…。

 

さて、そろそろ時間がなくなり…。

 

宮古島へは、RAC琉球エアコミューターで渡ります。

(Ryukyu Air Commuter)

 

五島福江空港の思い出…

離島へのフライトです。

 

エメラルドの海を!

 

機影とともに…

 

着陸です。

 

五島福江空港

長崎県五島列島では最大の島、福江島にあります。

 

便は福岡便と、長崎便。

長崎へは、ORC(オリエンタルエアブリッジ:ORiental air bridge Co.,ltd)のATR42-600型機が飛んでいます。

福岡へはANAウイングスのボンちゃんが飛んでいますが、ORCへのリース機があり、その便はORCの乗務員が担当します。

他社の乗務員が運航を担当する、珍しい例だと思います。

 

デッキへの、丸窓の扉!

 

五島列島には、鬼の伝説があります。

そう言えば、手荷物受取所にも、こんなものが!

 

滑走路は2000mあり、ボンちゃんは余裕で入れます。

 

長さ的には、B737クラスまで、離着陸出来ますね。

 

実は、機材繰りで乗る便が変わったため、滞在時間が延びて…

 

「鬼岳(おんだけ)」まで行ってきました。

鬼が住んだとの言い伝えがある山で、今は人の手で山焼きが行われ、緑色の草原の山が保たれているそうです。

 

降りてきて…

空港事務所だそうですが…

 

恐らく、旧ターミナルビルでしょうね。

そのまま、事務所として使っているようです。

 

帰ってきました。

いったのは9月で、汗だく!!

 

副題として、「五島つばき空港」とされています。

 

出入口にも、つばきがあしらわれていました。

 

改めて、出発ロビーへ!

 

当初の予定では、名物の五島うどんでも食べて、ゆっくり…と思っていたんですが…

鬼岳に出掛けて帰ってきたら、食堂は満席で!!

 

買って帰りました。

 

魚介もね!

 

家族にも、好評だった!

やっぱり、五島うどんの味は違いますね♪

椿油で延ばすのが、決め手かな?

 

今回いろいろあった、ORC機も無事にやってきました。

 

実は、ORC機が機材繰りで、遅れるハプニングがあって。

壱岐・五島便に使う飛行機は、たった2機しかありませんからね~!

でも、今回は事前にわかったので、変更手続きが取れて、旅がつながりました。

むしろ、鬼岳というオプションも組めて!

満足して、島を後にしましたよ!

帯広空港の思い出…

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旅の最終日も、いよいよ大詰め。

1日目にレンタカーで走った辺りを、バスで!

 

北海道らしい風景ですね~♪

 

着いたのは、帯広空港

副題付きだと、「とかち帯広空港」です。

 

ばんえい競馬」は、ここが本場です。

 

搭乗予定の日本航空機は、既に到着していました。

 

帯広空港は、1日7便の就航。

日本航空とエアドゥのみで、行先は全て、羽田空港です。

季節にもよりますが、書いている冬季はオフシーズンなのか、全てB737ですね。

 

ただし、空港から西の方へは、乗継割引の設定があるそう。

まずは羽田に飛んでから、だそうです。

なお、季節便で、中部国際空港便もあるそうです。

 

デッキはガラス張りになっていて、外に出れない構造になっていました。

北海道の空港には、飛行機の模型がよく置いてありますね。

日本航空

 

この塗色のファンは、意外と多いですね。

僕としても、鹿児島空港日本航空が就航した当時の塗色で、印象が強いです。

 

東亜国内航空も、ラジオの空席案内で登場していましたね。

 

赤緑の塗色は、印象的でした。

 

レインボーのも、来たのかな?

 

北海道エアシステムは、日本エアシステム傘下だったんですね。

 

この塗色も、印象的でした。

 

こんな模型が。

 

ボタンを押すと、光るんですよ。

 

幼稚園児や小学生が、見学に来ると、喜びそうですね。

 

さて、そろそろ離陸しましょう。

 

広い畑ですね~!

 

日本の機窓は、やっぱり山と川が多いです。

こういう、広大な畑が広がる地域は、珍しいですね。

 

この後、飛行機は初の「新宿ルート」を飛行して!!

広大な旅は終わりを告げました。

 

出発空港なので、お土産は限られましたが…

これで、三択を!

 

十勝の「よつ葉牛乳」のスープ!

 

答のスープは、深いコクと味わいがありましたよ♪

釧路空港の思い出…

旅行最終日。

この日はひたすら、空港めぐり!

 

バスに乗って…

 

釧路空港です。

たんちょう釧路空港」という副題がついています。

 

館内には、模型もありました。

 

写真では撮れませんでしたが、旅行中にタンチョウのつがいを目撃出来たのは、感動でしたね~!

もちろん、雪の上にいて、球根の季節でもある、冬の方が見頃ですが、釧路のタンチョウは渡りをしないため、年中通して見かけるそうです。

 

釧路空港は、全日空日本航空とも、羽田への直行便を飛ばしています。

エアドゥのコードシェア便がある分、全日空便が僅かに多いですね。

新千歳には全日空が飛ばし、丘珠空港にも北海道エアシステムが飛ばしていますが、羽田以外の道外便はありません。

東京以外は、まず新千歳に出て、ということらしいです。

 

デッキに出て。

 

ボーディングブリッジは、かなり低めに設定してありました。

 

次に来るのは、ボンちゃんです。

 

林が広がっていますね。

 

着陸寸前の横風を防ぐには、いいんでしょうね。

 

時間のない出発便なので、スタンプを押して。

 

向かうのは、新千歳空港です。

女満別空港の思い出…

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2024年の旅。

400km超の運転から解放されて、空路で道東へ!

 

パッチワークのような、北海道の畑を見ながら…

 

着陸!

 

ジェイエアJA218J号機で、女満別

 

女満別空港は、北海道網走郡大空町にあります。

網走市北見市、知床などその周辺への空路を提供しています。

今の大空町は、女満別町東藻琴村が合併して出来ましたが、町の重要なスポットである、女満別空港にちなんで、つけられたそうです。

 

デッキに上がって。

 

エアドゥ機がいますね。

 

羽田便は、日本航空とエアドゥ。

全日空は羽田行きに関しては、エアドゥのコードシェアとしており、独自便は新千歳に飛ばしています。

日本航空は羽田便のみで、新千歳便は乗ってきたジェイエア、丘珠は北海道エアシステムの運航です。

あと、ピーチが季節限定で、成田へ飛ばしているようです。

関西空港便は、休止が発表されています。

唯一の西日本便でしたが、思ったほど需要はなかったのかな?

 

デッキには、飛行機のタイヤが!

 

DC9型機と、YS11型機ですね。

小型機なので、それほど大きさは感じません。

 

元々、女満別空港は赤組の中でも、東亜国内航空便がメインでした。

かつて、ラジオで空席案内がなされていた時も、羽田からの便が登場したのは、東亜国内航空

女満別は同社でも最北だったので、真っ先に案内されました。

 

「SODAね~」!

 

カーリングチーム「ロコ・ソラーレ」は、北見のチームでしたね。

 

さて、この後の宿が食事なしなので、ここで夕食を取ることにしました。

ある程度当たりをつけていましたが…

 

「縁戸」!

 

スタンディングの寿司バーが、臨時で営業していたので、入ってみることにしました。

 

青い「流氷ビール」で、カンパーイ!

 

花わさびの醤油漬け!

ピリリ!

 

こんなのを置いてるなんて、飲み対応??

 

さらに、ニシンの切り込みが、美味い!

 

塩辛風ですが、まろやか!

完全に、酒のアテですね!

 

ご当地のじゃがいもに、明太を乗せて!

 

気を良くして、じゃがいも焼酎

北見国の、清里町の特産です!

 

実は、買って帰ったことがあるんですよ。

独特な風味を思い出しますね~♪

 

これはオススメのお酒、七飯町の「郷宝」!

 

いい酒ですね~!

 

スッキリテイストは、料理に合います!

 

この辺りから、ちょっと混み出して。

ワンオペなんで、ちょっと注文のペースを調整して。

作る順番は、考慮してくれて。

出発便を聞いて、急ぐ人には先に出してもらえます。

まぁ僕は到着で、バスに間に合えばいいですからね。

 

これもご当地の、アスパラのおひたしを。

 

さらに、たこの柔らか煮!

 

たこらしい味わいでしたね~♪

 

さて、そろそろメインを。

注文が切れた頃を狙って…

 

じゃ~ん!

 

地のものを使った、おまかせ8貫!

うににかに、いくら(マス)と、素晴らしいラインナップ!

 

トロの脂のノリ具合が、すごかったです♪

 

アオサのお味噌汁もいただいて♪

 

最後は知多で。

珍しく、水割りにしました。

 

香りは立ちますね~♪

 

ごちそうさまでした~!

思いがけないごちそうに、満足です♪

 

さて、網走市内へ向かいましょう。

北見行き??

 

…の後ろに泊まっていた、網走行きですよ。

乗ったのは。

 

空港からは、だいたい35分ぐらい。

網走のバスターミナルまで運行されますが、冬季の日中は、網走市砕氷船「おーろら」のターミナルまで、行くそうですよ。

 

 

青森空港の思い出…

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青森空港

青森市にある空港です。

 

県内ではほぼ真ん中にあり、地域的には三沢よりも利用しやすいですが、冬は雪に閉ざされがちで、長らく欠航率が高かった空港でした。

霧がよく出たのも、パイロットや関係者を悩ませたそうです。

 

今はILS(Instrument Landing System:計器着陸装置)が整備されて、改善されたそう。

雪に関しても、除雪隊「ホワイトインパルス」の活躍で、除雪は完璧!!だそうですよ!

 

この日は、シャロSさんと!

日本航空JA344J号機でした。

 

欠航率は下がったものの、青森と言えば、首都圏からは新幹線がメインですね。

所要時間は、空港アクセスを入れると、ほぼ変わりません。

なので、羽田からだと、日本航空しか飛んでいません。

全日空は新千歳と伊丹に飛んでいますが、日本近距離航空(エアーニッポン)時代からの流れのようですね。

 

この他に、FDA(Fuji Dream Airlines)が、小牧と神戸に飛ばしています。

海外へは、ソウルと台北

ほぼ隔日で、大韓航空エバー航空が飛ばしていますね。

 

デッキに!

 

その、大韓航空機がいました。

 

ターミナルビルへ。

Welcome to AOMORI!

 

これは、フードコートで。

 

軟骨カレーが名物とか。

コリコリ♪

 

同じく県内にある、三沢基地の「パイカカレー」にヒントを得たのかも知れませんね。

「パイカ」とは、あばら骨の先の方、軟骨を含んだ肉の部位で、肉の旨味と、軟骨の食感を、同時に楽しめます♪

 

この日の夜食と、問題用に!

 

りんごを乾燥させたお菓子です。

結構美味しくて、他のも食べちゃいました♪

 

あと…

旅行1日目だったんで、これは買わなかったんですが…

 

筋子

青森の人は、いくらよりも筋子を好むんだそうです。

筋子の方がしょっぱいので、「味が濃くていい!」そうですよ。

まぁ、漬物文化ですからね~!

 

青森市内へは、バスで。

 

バスは、30分ちょっとで着くようですね。

便数も結構あるようですよ。

稚内空港の思い出…

ボンちゃんで!

 

稚内空港に到着です。

 

オホーツク紋別空港と同様、アザラシがお出迎え!

 

「出汁之介」というそうです。

 

利尻昆布を食べてるのかな?

 

さて、稚内って、風が非常に強い地域で!

 

展望デッキの上に…

 

ガラス張りの展望室があるんですよ。

 

乗ってきたボンちゃんを見送って。

 

本当は、羽田空港から直行便があります。

でも、地方空港なので、基本的にはすぐに市内へのバスに乗らないといけません。

空港からのバスは、到着便に合わせて設定されており、基本的には即時、発車します。

それだと、空港内での取材が出来ないので、敢えて1本前の新千歳空港初の便に乗り。

その次の羽田からの便に合わせたバスに乗ることにすれば、空港での余裕が出来ます。

 

食堂で、カレーを!

 

乗ってるのは、オオナゴのフライ。

実は関東ではイカナゴという小魚で、佃煮になる魚ですが、当時では大きく育ち、フライなど、普通の魚として食べるそう。

栄養豊富な稚内の海が、そうさせるのかな?

イワシのような、魚らしい味わいがある魚で、美味しかったですよ!

 

さて、市内への宗谷バスが来ました。

13時台に稚内市内へ着けるので、この後観光も出来ましたよ♪