これで、いいのかな?
短歌は、1「大きめのセーターで知るまだぼくのうしろに無数の冬があること」
です。

姉弟にしてみました。
お姉ちゃんが弟に、自分が着ていたセーターを、着せてあげている絵です。
弟くんはうれしくも、ちょっと恥ずかしそうに…
僕は弟の立場ではありませんが、多分、こんな心理なんじゃないかなって、思います。
お姉ちゃんとは言っても、異性ですしね。
うれしさの中にも恥ずかしさは、あるのかな、と。
敢えて、セーターをピンクにしたのも、「お姉ちゃんのセーター」ってのを強調するには、いいかなってね。
男の子は、普通は着ない色ですしね。
「僕の後ろに無数の冬がある」は、正直難しかったんです。
セーターのピンクは、冬に対する「春」の意味ではありましたけどね。
後ろなので、取りあえず「背中がかゆかった」って表現しましたが、イメージとしては、セーターには肌触りが独特なのと、毛玉があるので、ちょっと違和感があるのかなってね。
さすがに、それをAI(Artificial Intelligence)は、直接は表現していないようですが、なんか弟くんの後ろには、お城の積み木?が積んでありますね。
AIならではの、解答だったのかも知れませんね。
プロンプトは、こんな感じでした。
「絵本風。部家の中に、女の子と男の子が一人ずついる。女の子は姉、男の子は弟。男の子は、女の子の肩ぐらいの背。女の子はベージュのシャツと、青いジーンズ、白い靴下を穿いている。女の子の髪型はミドル。女の子は、自分が着ていたピンクのセーターを、男の子に着せてあげている。男の子は、両手を上げて、女の子にセーターを着せてもらっている。男の子は緑の半ズボンと、白い靴下を穿いている。女の子は笑顔で、男の子はうれしそうだが、少し恥ずかしそう。男の子は背中が少しかゆいと思っている。」
あら、「部家」は変換ミスでしたね。
でも、ちゃんと部屋の中にしてくれてました~!
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