螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

「絵」・しりとりの思い出・33…

しりとりに、一文字なんて、アリ!?

 

ウチでは写真はよく飾るんですけど…

絵のように、思い出の写真を、壁に張ります。

 

絵だと、これがまだ張ってありました♪
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今は“元”になってしまった、押上猫庫の猫庫さんから、いただいたたものです。

僕が飛行機好きだということで、この絵にしてくれたそうですよ!

 

絵と言えば、こんな思い出も。

本当に昔のゲーム「ミステリーハウス」

家の中で冒険!して、ダイヤモンドを探して、大金持ちになる!ゲームでした。

 

コマンドは、英単語で。

例えば

「どうする:OPEN」

「なにを :DOOR」なら、ドアが開きました。

 

「SEARCH / CABINET」なら、キャビネットを探す。

鍵が出てくることがあったり。

「MOVE / TABLE」で、机を動かすと、地下室があったりね。

 

単語では、「TAKE」で、アイテムを取れました。

鍵はもちろん、本とか、ランプとか。

トイレを使った後、紙を取って使うのも、実は重要なポイントだったりします。

 

取ったものは、「USE」で使うことが出来ました。

PICKやHAMMERで、壁を壊したり!

後々、他のゲームに「どこでそんなアドベンチャー覚えたの?」なんて、指摘されてましたね…。

 

そう言えば、時計の針を調整する必要も、ありました。

今でこそ、「アジャスト」って言葉は一般的になりましたが、「ADJUST」なんて単語は、このゲームで覚えた…というか、この単語のために、和英辞典を買いましたよ…

 

家具や調度品はいろいろあり、暖炉、ラック、冷蔵庫、ハシゴ!など、多数。

その中に、「絵(PICTURE)」も、ありまして。

額に入れた、絵画ですね。

動かすと(MOVE)、金庫が出てくることがありました。

 

まぁ、当時のグラフィックは、ドット数は256x192に、色数は16色、だったかな?

そんな派手なグラフィックは出来ず、とりあえず、それとわかれば十分でした。

 

これは、「ミステリーハウス2」の、絵(イメージ)。

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一応、絵みたいでしょ。

それらしき記号を、入れ込んで。

当時のMSXというパソコンは、グラフィック画面に文字を書くのに、工夫が必要だったんですよ。

 

で、その前作「ミステリーハウス」の、絵(これもイメージ)!

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う…ん、、、

確かに「絵」…

「MOVE / PICTURE」で、動かすことが出来ます…

 

ムムム…

なんかツッコミたいけど、やっぱり「絵」…

 

コンピューターグラフィックスで、これほどの「絵」は、ないと思います…

 

 

次は「え」です

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