螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

EOMONTH・関数の思い出・80…

日付と月数xを指定して、xヶ月後を求める関数ですが、特徴は、

「常に末日が返される」こと。

例えば、日付に2024/2/3と、月数に3を指定すれば、2024/5/31が返ります。

月数が4なら、2024/6/30。

ちゃんと大の月、小の月を考慮します。

 

末日が期限とする表示は、請求書などではよく使いますね。

知ってれば、便利な関数だと思います。

ただし、日付はシリアル値で指定するので、ダブルクオーテーションで囲む必要があります。

普通に「2024/2/3」と指定すると、割り算が実施されて、880(1902/5/29)を指定したことになってしまうので、注意が必要です。

 

まぁ、「TODAY」など、シリアル値を返す関数を指定する場合が、多いとは思います。

 

なお、月の末日を求めるのは、実は簡単なことで。

翌月の1日を指定して、1を引けばいいわけです。

月の末日は可変ですが、1日は固定ですからね。

 

多分この関数も、内部的にはそんな処理をしているんだと思います。

 

 

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