EXP。
関数の解説では、「eを底とする通知のべき乗を返す」と書いてあります。
(1+1/n)のn乗が、収束する定数として知られています。
つまり、nをいくら大きくしても、無限には大きくならず、概ね2.718に近づいていくという、ちょっと不思議で特殊な定数です。
そんな性質から、自然対数 lnの底として使われますが、その逆の数を求める時に、この関数が使われます。
要は、EXP(1)ならネイピア数である約2.718、EXP(2)なら、それを累乗した7.389が返るわけです。
用途はわかりませんが、表の関数であるLn(自然対数)は、有名な関数ですから、その逆を求めるもとして、存在するんでしょうね。
ちなみに…
子供の頃、ポケットコンピューターをいじっていた時も、この関数がありましたが…
「EXP?経験値??」なんてイメージしか湧かなかったですね。
語源は「exponential function」。
指数関数のことだそうです。
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