螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

長いソファー…

今週のお題「睡眠」

 

去年の1月は、「毎日終電!!」だったんですよね~!

1月は、いろいろ更新の時期で、さらには上半期始めで、大変重要な会議もあります。

例によって、資料を作らなければなりませんし、そのための数字も、用意しなければなりません。

それを、通常業務をやりながら、こなさなければいけないので、毎年忙しいんですが、この年は「変わり得るものが、全て変わった!!」ため、ものすごい業務量で!!

毎日、終電との闘いでした…。

 

今年は、そこまで変わるものはなく。

状況も変わったため、業務量は随分減ったんですが…

「極端に業務量がある日が、数日ある!!」

どう見積もっても、残業時間の5時間を足しても、終わる量ではなく。

会社に泊まることを選択しました。

 

1回目は、1/17。

その、大変重要な会議のために、データを締める日で、作る資料もたくさんありました。

金曜日で、次の土曜日が出勤日だったので、泊まってもいいかなって判断でした。

 

今の西新宿に移って、事務室には確認のデスクの他、フリースペースとして、ソファーが用意されています。

何人かで集まって、小ミーティングをしたり、Web会議をしたり。

昼食を取る人もいます。

 

ここで横になれば、いいかなと。

実は昨年末も泊まったことがあり、勝手はある程度、わかっていました。

 

翌1時頃に業務が終了。

7時間残業なので、「セプタブルボギー」と言うそうです。

 

後片付けをして、横になったのは2時頃。

土曜日の勤務はちょっと早めて、7時頃から勤務に入る予定だったので、寝られるのは4時間ぐらいです。

通常、問い合わせを受ける関係で、日中はいなければなりませんが、土曜日ならその縛りはなくなります。

 

でも…

あんまり、眠れませんでしたね…。

恐らく、意識はずっとありました。

終盤は、少し夢を見ていたようなので、眠れていたかも知れませんが、眠りはごく浅いものでした…。

何度も目が覚めましたしね。

 

ソファーって言っても椅子ですから、幅はそんなに広くありません。

昔の寝台列車の寝台が、座席を兼ねるので、あまり広く出来ないのと同じです。

片側は壁ですし。

 

さらに、5時を過ぎると、かなり寒くなってきて。

もちろん、暖房なんて切られていますから。

コートは丸めて枕代わりにしているので、着るわけにはいきません。

なので、このために用意した、使い捨てカイロと、巨匠(母)の言う足枷(脚絆)が、役に立ちましたよ…。

 

まぁ、横になっていると、眠れなくても身体的には楽で、疲れも少しは取れますが、やはり休んだ気はしませんでしたね。

 

そして、2回目は1/21。

火曜日ですね。

この日も、大量の資料を仕上げなければならず。

昨年は分散していたのを、去年の後半からは、集中して2日で作ることになって。

今回は、翌日は別の作業があって、この資料作成に多くの時間を充てられないので、この日にできるだけの作業をすることにしました。

 

業務は1時半ぐらいに終わったんですが、バックアップに異常が出て、さらに1時間!

寝られたのは2時半でした。

「オクタプルボギー半(8時間半残業)」ですね。

 

しかも、寝られるのは4時間を切ります。

翌日は平日の水曜日で、定時は9時なのに、6時台に出てくる人がいるんですよ。

シフトを変えて、早く来て早く帰るらしいんです。

人が出てくると、照明がつけられるので、寝てはいられなくなります。

 

ただ、一つ前回と違うことが。

「少し長いソファーを見つけた」んですよ!

 

実は前回は、ソファーが少し短くて、脚は全部乗りませんでした。

足は床につけざるを得ず、これも、眠れなかった理由の一つだと思うんですよね。

 

今回はちょっと窓際のソファーにしたんですが、実は20cmぐらい長い。

これだと、脚を全て乗せることが出来ます。

窓際ですが、寒さはそこまで変わらないことは、経験していて。

 

おかげさまで、今回は割と眠れました。

時間は短かったんですが、後半は意識は落ち、途中で目が覚めた回数も、少なかったです。

今後泊まることになったら、このソファーを使うとよさそうですね。

 

この職場に13年いますが、これまで泊まったことはありませんでした。

何が何でも、終電に帰っていましたね。

 

ただ、これだと夕食が1時過ぎになります。

終電が目標だと、途中で夕食なんて、時間的にも取れません。

健康にもよくないですが、巨匠(母)も遅くまで起きることになり、負担になります。

翌日も、6時台に起きなければなりませんからね。

 

なので、明らかに終電近くになりそうな時は、この「会社に泊まる」という選択もアリかな、と。

終電を諦めれば、夕食も取れますし、通勤の3時間ががなくなるメリットもあります。

 

今後とも、会社に泊まることは、あると思います。

その時に、より快適に眠れそうなソファーを見つけたのは、大きな収穫だったと思います!