螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

宗谷バスの停留所・色な場所の思い出・緑38…

稚内を訪れたのは、2024年4月。

4/13にノシャップ岬、4/14に宗谷岬を訪れました。

いずれもバス移動。

宗谷バスのお世話になりました。

 

バスから見ると…

市街地のバス停には、ほぼ必ず、屋根があります。

雪も降るでしょうしね。

 

しかも、ほぼ必ず、この色でした!

 

黄緑色って、視認性がいいのかな?

まぁ確かに、街の中だとあまりない色です。

街路樹があっても、ここまで明るい色の葉っぱは、珍しいです。

 

この日も曇りでしたが、雪が降るような、ねずみ色の空だと、この色が意外と目立つのかも知れませんね。

赤を使うわけにはいかないでしょうし、黄色だと白っぽくなって、灰色の背景には埋もれるかも知れません。

光の黄色は視認性抜群ですが、色料(塗料)の黄色は、そこまで視認性がいい色ではありません。

 

かといって、青いと晴天時に目立ちませんしね。

 

調達の都合とか、別の理由かも知れませんが、もしかしたら、そんな理由かも知れません。

視認性が必要なのは、乗客もそうですが、「運転士」にとっても、停留所の場所は、正確に必要ですしね。

 

 

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