螺旋を描いて…

螺旋 のごとく続く毎日を綴ります

名所迷所

飯倉六丁目・「黄金餅」の思い出・26…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 信号機は「いいくら」ですね。 「いいぐら」って言ったりもするようです…

荒川の思い出…

荒川は、いつも渡る川です。 通勤に、行楽に。 kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.jp 鉄路、響かせて。 河川敷は、なかなか気持ちいいです♪ kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.jp 荒川区を流れるのは、今は隅田川ですが… kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.c…

西久保・「黄金餅」の思い出・25…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 西久保(にしくぼ・にしのくぼ)は、現在の港区虎ノ門の2~5丁目辺りを指…

天徳寺・「黄金餅」の思い出・24…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 愛宕山のNHK放送博物館から、直接降りる階段がありまして。 降りたすぐそ…

旧日光街道・「我が街・草加」の思い出・7…

草加市を南北に貫く道路は、「草加バイパス」です。 …白いけど。。。 それまでの日光街道よりも、数100m西に設けられた、バイパス道路です。 開通は1967年。 僕が小さい頃から、既にありました。 当時の短い足では、渡るのは大変だった印象があります。 今はこ…

松本市と長野県の思い出・12…

日中は大学に通いますが、大学がない時間帯や、夕方以降は、宿所である「浅間ハイツ」周辺で過ごします。 自転車があったので、浅間ハイツから大学までを中心に、ある程度の距離を移動しました。 買い物は一番近い所だと、「ローソン南浅間店」。 僕がこの前…

半勤半休…

今週のお題「休日の過ごし方」 明日の過ごし方は、裏ブログで書くとして… kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.jp 今日は土曜日ですが、休日出勤でした。 ただ、むりやり命令されたわけではなく。 マクロ(ExcelVBA)で大きなものを作るときとか、込み入った集…

久保町・「黄金餅」の思い出・21…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 土橋と隣りあうのが、 幸橋架道橋。 山手線をはじめ、多くの電車が行き来…

甲斐国の思い出…

武蔵国から、西へ。 中央東線や中央自動車道で、「甲州」甲斐国へ到達します。 だいぶ前に書いた、常陸国・茨城県の宿泊は、実は46番目の誤りで、正真正銘の47都道府県目の宿泊は、甲斐国・山梨県です。 kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.jp 記念すべき、47…

土橋・「黄金餅」の思い出・20…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 新橋を右に切れ、旧汐留川沿いに西進します。 汐留川は、溜池から虎ノ門…

越前国の思い出…

加賀国から、南西へ。 みたび越州、越前国です。 越前国は、福井県の東側。 福井市の他、鯖江市、大野市、あわら市、永平寺町などが含まれます。 敦賀市は、お隣の若狭国との結びつきも強いのですが、国としては越前国になります。 関東からは米原経由の東海…

新橋・「黄金餅」の思い出・19…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 京橋からさらに、中央通りを進みます。 銀座、通過! 元々は銀貨の鋳造所…

京橋・「黄金餅」の思い出・18…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 通四丁目から、八重洲通りを渡ると、旧京橋区です。 kiha-gojusan-hyakus…

陸中国の思い出…

前回の陸奥国から、南下します。 東北新幹線は八戸以北は未乗ですけどね。 奥州、陸中国です。 岩手県のうち、陸前高田市や大船渡市、気仙郡などが陸前国へ抜け、二戸市・二戸郡なども陸奥国の管轄ですが、取られっぱなしでもなく、秋田県東部の鹿角市などを…

松本市と長野県の思い出・10…

サークルは少し悩みました。 それまでやっていた弓道か、旅関係のサークルか。 結局、今度は違うことをすればと、旅関係のサークル「ユースホステルクラブ」に入ることにしました。 別に「ユースホステル」(寮風の宿泊施設)のみに泊まるわけではなく、幅広…

六河川…

あっ、和歌ではありませんで。 川のお話です。 川にもいろいろありまして。 大きな川も、小さな川も。 この方は「平沢大河」! 彼は千葉ロッテマリーンズが管理しますが… 川も規模によって、いろいろな所が管理するわけです。 都道府県をまたがると、大抵は…

陸奥国の思い出…

羽後国から、さらに北へ。 本州最北端、奥州陸奥国までやってきました。 陸奥国は、今の青森県とは若干差異があって、二戸市、二戸郡、八幡平市の一部も含んでいました。 これらの地域は実際、青森県にも所属したことがありますが、その期間はたった5年。 岩…

和泉国の思い出…

紀伊国から北上して、泉州、和泉国に入ります。 地域としては、大阪府の南部。 堺市の大部分、高石市、和泉市、泉大津市、泉佐野市、岸和田市、貝塚市などが含まれます。 泉南だと、やっぱり関西国際空港でしょうか。 大阪の伊丹空港を補完、拡張すべく、建…

通四丁目・「黄金餅」の思い出・17…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 日本橋を渡った南に、日本橋交差点。 そう、日本橋を越えると、中央通り…

山城国の思い出…

書いた国では…、 大和国から、北上しましょうか。 奈良線や、近鉄のけいはんな線になりますね。 京都行き「しまかぜ」も、この線を通ります。 駅は、丹波橋! さて、山城国を書くのは、ある意味大変なんです。 数多く訪れてますから! 取捨選択が、大変!! …

猫の○○…

今日は、ベルサッサ! その訳は… 「猫雑貨専門店ねこだん」http://www.necodan.com 19時までの営業。 錦糸町から北千住まで15分、駅までの歩きが両方入れて20分近くかかるので、ほぼ終業同時に出ないと、間に合いません。 今日は後半、ヒマだったので! 店内…

御利益…

父との鯖街道の旅も、無事行ってこれました。 正直、どうなることかと思いましたが。 そう、大型の台風18号が、強い勢力を保ちながら、日本列島を縦断する予想が出ていたんです。 出発の数日前から、天気予報サイトとにらめっこ、でしたよ。 出かける前の情…

鯖街道…

旅行2日目。 今回の旅のメイン、「鯖街道」を旅します。 若狭国から京まで、鯖などの魚介を運ぶ道だった、鯖街道。 概ね、現在の国道27号→国道303号→国道367号に相当します。 行程は約十八里。 今だと約90km、車で3時間も走れば着く距離ですが、各所に峠があ…

ノドグロ…

台風をおして、若狭・小浜に来ています。 もちろん、若狭国の取材ですが、父の「鯖街道行きたい!」熱と、合致しましてね。 ちなみに、今は風も雨も、ありません。 小浜市には、とりあえず観光客が、魚介系その他若狭の物産を、手に入れられる場所がありまし…

河内国の思い出…

大和国の西側に位置するのが、河州、河内国です。 縦に長い国ですが、鉄道は近鉄他、横に走る路線が多いですね。 ただ、乗換OKなら、縦断することも可能なようです。 自動車道では近畿自動車道が、国を貫きます。 国は主に、北河内、中河内、南河内に別れて…

駿河国の思い出…

伊豆国から、西北へ。 こうやって海を渡って、駿州、駿河国入りしました。 雨上がりの冬の朝。 美しくそびえる、海上の富士! 雨上がりの、冬の朝です。 澄んだ空気は、遠くアルプスまで、見せてくれました♪ この旅では、清水次郎長の家を訪れています。 本…

ご常連…

今宵は、押上文庫! 今日は父が外出なので、あっさり許可がでて。 早くに訪問が決まったので、コース予約しちゃいました♪ ご常連“車掌さん”が、待ち構えていましたよ♪ 今日はホークス和田投手が勝ったので、お祝いに「和田龍」から!「甘め♪」の感想に、「熟…

大和国の思い出…

書いた国の中からだと、伊賀国からになりますかね。 近鉄で入ると、伊勢国-伊賀国ー大和国の経由になります。 実際に行ったルートとは逆ですが、気にしません。 和州、大和国です。 国は奈良県全域ですね。 橿原神宮前駅で乗換。 ちょこっとあった土産物屋…

日本橋・「黄金餅」の思い出・16…

※ この記事は落語「黄金餅」からインスピレーションを得て作成しておりますが、内容は素人の散歩であり、地理、歴史及び落語の研究には主眼を置いておりませんので、ご了承願います。 さて、石町から日本橋に出るには、室町を通ります。駅で言うと、「三越前…

紀伊国の思い出…

せっかくなので、引き続いて… 伊勢国をさらに回り込むと、紀州、紀伊国です。 こちらは…今や押しも押されもせぬ「紀伊國屋書店」ですが、元はと言うと、紀伊徳川家の江戸藩邸の足軽が、商売を始めたのが由来だそうです。 材木問屋、炭問屋から、書店を開いて…